対南アフリカ戦
久しぶりの深夜の放映はW杯が近いことを思わせます。
南アフリカのゲームのテーマは0点に押さえることだったようで、守備はしっかりしていたがほとんど脅威になる攻めは見られません。
アフリカ独特のカウンターもワントップがロートル(天下のマッカーシーに失礼?)のため前半のGK正面のミドルシュートと、GKと2センターBKがもつれそうになったときくらいでした。
しかし、前半30分過ぎからかなり組織的に攻め込まれたのは、やはり最初からのオーバーペースと本田が中村俊と違って前掛かりの体勢が早いことでしょうか?
後半に中村と松井が入ったことで攻めも落ち着き、1点取れれば文句なかった。
現地で開催国と練習できた効果は大きい。
同日、ブラジル、イタリア、アルゼンチン、スペインも練習マッチを行ったようです。録画を見るのは後の楽しみですが差があるのは仕方がないでしょうね。
ここで1点取れればグループ突破も夢ではなかったが?
少々残念です。
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