2009年11月15日 (日)

対南アフリカ戦

 久しぶりの深夜の放映はW杯が近いことを思わせます。

南アフリカのゲームのテーマは0点に押さえることだったようで、守備はしっかりしていたがほとんど脅威になる攻めは見られません。

アフリカ独特のカウンターもワントップがロートル(天下のマッカーシーに失礼?)のため前半のGK正面のミドルシュートと、GKと2センターBKがもつれそうになったときくらいでした。

しかし、前半30分過ぎからかなり組織的に攻め込まれたのは、やはり最初からのオーバーペースと本田が中村俊と違って前掛かりの体勢が早いことでしょうか?

後半に中村と松井が入ったことで攻めも落ち着き、1点取れれば文句なかった。

現地で開催国と練習できた効果は大きい。

同日、ブラジル、イタリア、アルゼンチン、スペインも練習マッチを行ったようです。録画を見るのは後の楽しみですが差があるのは仕方がないでしょうね。

ここで1点取れればグループ突破も夢ではなかったが?

少々残念です。

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2009年11月14日 (土)

くっそぉ~、ボクスタースパイダー

パナメーラの発表会に行こうかなとは思いましたが、ポルシェのセダンには何とも興ざめで足が遠のきました。(購入するわけにも、購入できるわけでもないので)

ところがとんでも無いものが、静かにカタログに発表されています。
知らなかったなぁ~。誰も教えてくれなかったなぁ~。

Photo

新しいカレラGTにしては少々大人しめ?と思いきや。。

ボクスタースパイダー」(ボクスターにはクーペがないのに、わざわざスパイダーかい?)
記事もあります。
http://autos.goo.ne.jp/news/newcar/132192/article.html

正に「くっそぉ~」「やるなぁ~」「これこそ正しいポルシェの進む道」→「欲しい」(買ったら今度は家族に殺されるかも?殺される前に破産かも?)

しかし、素晴らしい。

ソフトトップも緊急用と言うところが大変宜しい。
エアコンが付いていないところも宜しい。(付けてもあの屋根では効きそうにないかな?)
当然6速MTを選択すべきでしょう。こいつにPDKはいけません。(造ってはいけない。)


911を持っているから欲しいのか?
ボクスター買ってから「やっぱり911か?」になるのか、物欲は尽きません。
最初のポルシェだったら大いに迷うところです。

2月が楽しみです。
絶対に買いません。発表会には誘わないでください。
しかし、一度は乗りたい。(買わないためには期待はずれが宜しい)

先日、伊豆に一泊で行きました。
わざわざ遠回りして「トーヨータイヤターンパイクス」を通りました。
早川料金所からスポーツプラスにして駆け上がり始めたところ、中間にあるPAの手前でジムニーが60K程でヨタヨタ走っていました。
カーブもきついので、ついて行ったのですがレーダー探知機が吠え始じめ、カーブを廻ったPAにパトカーと大きな旗を持った警官を発見。(あそこ50Km制限なのですね。)

700円取った私道でネズミ獲りは勘弁して欲しいものです。
本当にジムニーのおじさんに感謝でした。

加速時のエキゾーストノートが変わってきました。

今夜は南アメリカ戦です。

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2009年10月15日 (木)

キリンチャレンジカップ対トーゴ戦H21.10.14

 いくらなんだって、世界中がW杯予選週間だからと言ったって、ろくな相手は予選で大変なんだし、ギャラは高いしと言ったって。。

あれじゃあ岡崎の代表連続ハットトリックも「ああ、あの時のトーゴ戦ね。」扱いになりそう。

来日は前日で乗り継ぎ入れて40時間の旅程。しかもやってきたのは14人。気の利かない地域リーグだってもう少し人数そろえて遠征にいくような気がします。

あわや中止かと言われたほど遅れた上、疲れ切って全くやる気のない相手とでは何の結果も得られないような気がします。百害あって一利なし。

協会の無駄遣いと言われかねない。

関係者も協会や代理店にクレームつける勇気がないと日本サッカー界の発展はありません。

尊敬すべき我らがサポーターも良い試合とつまらない試合は見極める時期に来ていると思います。

スタンドで勇気あるブーイング無くしては代表の実力や取り巻く環境は向上しないし、スポンサーも離れていくような気がします。

あんな相手なら、流通経済大の方が良かったかも?韓国は忙しかったの?

解説していた吉本トリオ(金田、相馬、もう一人は四日市中央校の大口)も帰り道には「ダメだよなぁ~」と嘆いたことでしょうね。

選手に責任はありませんが、協会は大いに反省する必要があります。

ともかくつまらなかった。。。

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2009年10月11日 (日)

キリンチャレンジカップ対スコットランド戦H21.10.10

 スコットランドと言えばデニス・ローです。(相当古いか?)それでもあの悪魔のような笑顔と金髪は忘れません。

その次はアーチー・ゲミルです。確かアルゼンチン大会の対オランダ戦の3点目は印象に残ります。3点目を入れた後コーチに向かって指を3本出してハーウェイに戻っていったのですが、その後オランダに2点目を入れられグループリーグを敗退したような記憶があります。

 近いところは(それでも相当古いか?)ケニー・ダルグリッシュでしょう。リバプールの英雄です。長い距離を走り抜く正統派のFWでした。

 その末裔がやってきたわけですが、日本もスコットランドも急ごしらえのチーム構成は如何ともしがたく前半は眠気を誘うゲームでした。

前半の終わり頃から石川の長い走り込みと中村、本田のパスが少しゲームを活発にしました。

目下得点王の前田には良いところがありません。

後半、大声援の中21歳の森本が交代で入り、大久保、松井と交代すると流れが変わってきました。

今回の得意の表情は岡ちゃんでしょうね。左サイドに長友ではなく前々日右サイドで使って途中交代させた駒野を使ってきました。

その駒野の最初のボールタッチが敵の自殺点を生んだわけですからベンチから飛び出し得意満面でしたね。

良いセンタリングでした。

もう一人の得意顔は本田です。

森本のシュートがこぼれるところきれいに押し込みました。

ピッチから飛び出して大騒ぎするほどでもなかったような?

期待が持てるのは敵BK3人に囲まれても、素早く反転してノーステップで小さく振り抜いた森本のシュートです。

FWには振り返る早さが要求されます。次のトーゴ戦では離脱した玉田の代わりに使ってもらえないでしょうか?

中盤の選手層が厚いのは何処の国ででもあることでしょうが、スコットランド戦の石川も松井も本田も中盤です。

センターバックとFWに彗星のごとく新人が現れないとベスト16は厳しい。

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2009年10月10日 (土)

アジアカップ予選対香港戦(H21.10.08)

 前回大会の3位決定戦PK戦で韓国に負けてしまうから、今頃香港あたりとゲームしなければならない羽目になってしまった。

やはりどんな勝負も勝っておきたい。

中1日でスコットランド戦を戦うことは主力には厳しかったのですが、相手もW杯敗退が決まって若手ばかりの来日らしい。

ギャラを値切る必要があります。

さて、高校生に毛の生えない程度の香港戦「やりたかった特集」

1.久しぶりの代表復帰の佐藤寿人はロスタイムのペナルティ中央のスルーパスは正確にトラップしたかった。どうしても1点取りたかった。

あのパスが出たとき彼の頭には、トラップより先にGKをかわしてネットに突き刺さるシュートが見えてしまったのでしょうね。 残念!!

2.大久保君も川崎Fが前日のゲームで中村憲が休養だったので廻ってきたチャンス。生かしたかった。ゴール端まで抜けてきたあのセンタリングは確かにスピードがあったが、足首を固めてイージーゴールにしたかった。

3.松井も玉田の故障でやって来た出番です。岡崎のシュートがこぼれるところ、これは外してはいけません。

4.玉田も脇腹を痛めたシーンでは押し込みたかった。90分続けたかった。点も取りたかった。

こんなゲームでは得点だけが歴史です。特にFWは歴史に残ります。素晴らしいシュートも大事ですが、常に得点し続けることがFWの自信です。自信があればFWは得点できます。玉田と大久保、佐藤は得点したかった。

ハットトリックした岡崎はそろそろ代表出場数と得点が同じになりませんか?相手が誰であれハットトリックは勲章です。

欲を言うとニアサイドに流れてきた中村のセンタリングをダイビングでアーセナルゴールしたら今年のビューティフルゴール候補だったかも?

相手が誰であれ、90分間機関車のごとく左タッチを走り続けた長友は、またもや大きな信頼を勝ち得たと思います。

右サイドの駒野の漫然としたクロスより工夫が見られました。

切れ込んで叩き込んだシュートも腰の強さをうかがわせました。今シーズン5点くらい取れば、そろそろイタリアあたりからオファー来ませんかねぇ~。

久しぶりに競技場に見に行きたいプレーヤーの登場です。

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2009年9月27日 (日)

大笑い曽ヶ端おおわらい

 昨日(H21.09.26)のグランパス対アントラーズは笑ったと言うより情けなかった。

アゴの曽ヶ端君はそれでも嘗ては代表の一員だったり、オリンピックのオーバーエイジで偉そうにプレーして。。私、トヨタスタジアムで確かチリかどこかとの練習マッチで、敵FWの足元に持っていたボールをポロリと落として1:0で負けたゲームを見に行ったことがあります。

その上、Jリーグのトップを行くチームの正GKの筈。。(゚⊿゚)イラネ

その「嘗て」の正GKがイージーボールをキャッチした後、偉そうにドリブルしてペナルティ右端でまたもや敵FWの目の前で軸足をボールに当てて空振りをしたのですぅ~~ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

空振りされたFWもビックリしたでしょうね。まだグランパスのHPの選手紹介にも載っていない新外人です。モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

日本のサッカーには驚いたことでしょうね。ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

ボールを蹴るときにはボールから目を離さない。曽ヶ端だって小さいときにコーチから言われたのでしょうが??

この手のミスはチーム全員がガックリ来ます。

超ファインプレーよりも堅実な当たり前の守備。この方が失点してもチームのダメージは少ない。

アントラーズここでトップに生き残るための最初の仕事は、とぉーぶんGKに曽ヶ端は使わない。

来シーズンは放出した方がチームのためになるでしょう。

ともかく情けない。ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

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2009年9月12日 (土)

対ガーナ戦9/10

 何であれ4点取っての大逆転は正に慶賀の至り。

2:0の法則、「次の1点を取ったチームがゲームを有利に展開する」が働いたのか?相手が玉田のクリーンシュートでがっくり疲れが出たのか?岡ちゃんとしても首の皮1枚的な勝利だったですね。

今や日本の左サイドと言うよりもチームのエースは長友でしょう。丈夫そうな身体とあの無表情は大変に好感が持てます。

後半、敵も味方も疲れが出た頃でも小さな機関車のように左サイドを駆け上がってくる姿は頼もしい。

玉田へのパスもねばり強い足腰が敵のミスを誘ったわけで、嘗ての何とかサントスとは大違い,守備の粘りも安定感が増してきました。

追加点をねらって撃った後半のシュートも大変よろしい。

不運なハンドリングの判定で先取点を献上しましたが問題ではありません。

問題はやはりセンターバックのお二人でしょうか?

あの2点は防ぎようが無いわけで、「今後の課題」と岡ちゃんはおっしゃったがGKからのロングフィードをグループで守るわけにはいかないし、かといって中澤、トゥーリオ以上のBKは日本に居ないわけで「課題」ではなく「永遠の弱点」になりそうです。

グループリーグで同組になったチームにとってはあの2失点は大変参考になるでしょうね。

本大会のグループリーグにたとえるならば、オランダ戦は1失点、ガーナ戦は3:1、残る1チームは北中米か南米の下位チームに2:0位で勝利すればグループ突破も夢ではないかも?

しかし、嘗てアトランタでは2勝しながらグループを突破できなかったこともあるわけで、如何に失点を抑えるかがW杯では大事かを身にしみる必要があります。

ともかく、この2戦はグループ突破があるかもと言う期待はもてましたが、ベスト4にはほど遠いことの証明にはなったようです。

中村憲剛が通用することがわかってチームにとっては大変良かったが(もう1点を前半に入れると良かった)。

フェフェフェのフェン田君は今回も通用しないことが証明され、もうあの本田歩きは勘弁して欲しいものです。

そういえば香川とか言う青年も何処にいるのでしょうか?

次はスコットランドです。。

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2009年9月 6日 (日)

対オランダ戦9/5

 オランダ代表はどうしてリーグが始まったばかりの大事なときに、こんな田舎で日本あたりと参考にもならないゲームをするんだといわんばかりの不機嫌な様子が主力には見えました。

やる気のなさが前半は押し込まれる結果になり、荒っぽいファールも3回ほどありましたね。

スポンサーの看板もキリンあたりは当たり前でしょうが、ヤマダ電機とカタカナの住宅会社の名前も見え、田舎の競技場での開催も含めて苦労の後がありありでした。

前半にあれだけ飛ばせば、後半20分頃からは完全にアゴがあがるのは当たり前で、オランダの本気の若手が主力に変わってからは左サイドはズタズタになってしまいました。

家内が後半15分くらいに顔を出し「オッ0:0か」と言って風呂から帰ると2:0になっていました。

「もう2点とられたの?」といっているうちに3点目が入って、実力差は如何ともしがたい感じになってきたようです。

中澤が試合後「メンタル面に欠けていたものがある」などと言っていたようでしたが、それ以前の問題があるように思います。

ただ、オランダもこのチーム力では「最低ベスト4」は難しいし、日本は「最高ベスト4はもっと難しい」

グループリーグでは0点に抑える守備が必要で、現在のセンターバックではワールドクラスを押さえ込むのは難しい。

最も問題だったプレーヤーはフェフェフェ・フェンロの王様?らしいが、ヨーロッパでもレベルの低いオランダリーグで通用しても、このクラスには通用しないことを証明した本田だろう。

もう一人哀れを留めたプレーヤー「観客?」はVIP席も与えられなく、一般席でドイツから観戦に訪れた小野伸二でしょうか?

監督に挨拶くらいはしたんでしょうか?

しかし、日本にとって何であれオランダ代表が練習マッチをやってくれるようになった事だけでも大変な進歩でしょう。

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2009年8月30日 (日)

オランダ戦9/5

事もあろうにちょっと前まではランキング1位、現在3位のオランダとこれも事もあろうにアウェイで(最もオランダ代表が日本まで遠征する日は遠いのでしょうが)対戦するのです。

ギャラ高かったでしょうねぇ~。

そういえば、中田がまだ若かった頃トルシェ率いる日本代表がフランスと彼の地で対戦し5:0で負けたことが思い出されます。

センターバックはもうボロボロに近い中澤とトゥーリオで望むほか無いわけで、お願いだからこのチームがもう本大会出場を決めたチーム??などと、ヨーロッパの笑いものになるのだけはやめて欲しいと真剣に考えています。

ヨーロッパや南米ではどんどん若手が出てきているのに、日本では相変わらずのメンバーで南アフリカに行きそうです。

森本が代表入りをしましたね。本田も好調のようですがさてどんなゲームになるのか恐ろしさが先立ちます。

悲観的だなぁ~。

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2009年8月25日 (火)

柏木陽介

 とっても忙しくってモーガンにもポルシェにも乗れません。

そんな中、不調のレッズと好調?のサンフレッチェ広島のゲームをBSで見ました。

J2上がりと言っても本来はJ2に落ちたことが不思議なわけで、面白くて良いチームだと思います。

只、地味~なチームカラーは嘗てJで優勝したことがあるチームとは思えません。

特に柏木の横着なプレースタイルはもう一皮めくれたら、素晴らしいプレーヤーになるのでは無いでしょうか?

見ただけの感想で、その人と成りは判りませんが風貌とは違って真面目な性格だと思います。

この日の2点目はゲームを決める決勝点で、チームも5位へと躍進です。

代表の中盤はタレントが豊富で中々呼んでは貰えないうちに年だけ食ってしまいそうですが、頑張れ柏木陽介!!

ついでに久保にももう一花咲かせて貰いたいものです。

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