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2008年11月

2008年11月20日 (木)

最終予選カタール戦アウェイ

 久しぶりにスカッと勝ちましたねぇ~。

ご機嫌です。

3点取ったときには、バーレーン戦が思い出されて「出来すぎだろう。」なんて思いましたが、ここを0で押さえたのは今後の自信に繋がります。

玉田の左足シュートは入れた本人もスカッとしたことでしょうね。少しアウトにかかったのがGK手前で左側へ切れていって効果的でした。これで代表3試合連続得点です。今やエースです。性格も明るそうで好感が持てます。

ドイツ大会のブラジル戦の先取点も、距離は違いましたが同じ角度でした。理想的な時間の追加点でした。

左サイドは松井じゃなくて大久保でした。前半は長友と共に14番の対応に追われ、効果的な攻撃は少なかった様でしたが、後半ペナルティ真ん中でGKと1対1になった時はゴールしたかった。

左足のシュートが左ポストに転がせたら入ったかも、でもあれは「頂き!」って感じでGKにぶつけますね。

残念。

中村俊のケガはあまり安心できる状態では無いようでしたが、遠藤と共にユルイ感じが相手の出鼻をくじいていたような気がします。3点目のGKを巻き込んで上げたセンタリングはさすがでした。

苦手のはずだった中東からアウェイで6点取ったわけで、アウェイに強いのか?気温も20度と手頃だったようです。

オーストラリアも苦戦の末バーレーンに勝って順調にトップ。日本は2位に付けて理想的な展開です。でもホームでは勝ちたい。最も相手オーストラリアはホームが無いも一緒か?オーストラリアに住んでるプレーヤーはいないようなものだから。

フランス人監督メッツ氏はそろそろ荷造りでしょうか?

最後にカタールの地まで応援に行ったサポーターに幸あれ。でも痛快なゲームで行った甲斐はありました。帰り道に気をつけて。

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2008年11月13日 (木)

キリンチャレンジカップ対シリア戦

 結果は3:1。

岡ちゃんのお気に入りは、長友(良いと思います。)岡崎(たくさんFW招集してどんどん替えたのに、あれ未だ一人替える奴が居たのか?((あると思います。))

中村(憲)はお気に入りじゃなくて、ガンバ勢が居なかったから、もう一人の中村も居なかったから。いないのは最初から判っていることだし、一人くらい中盤に左利きがいても良かったような。取りあえずカタールでの出番は無いからフラフラになるまで使われたような。

寺田は不安がつきまといます。何のかんの言っても中澤か?(本大会では何才?今はそれどころじゃないか?)

相変わらずFWを並べましたねぇ。体格、スタイルが似ていてカメラが引くと誰だか判りません。大久保も田中(達)も玉田も忙しく走り回るけれどもサイドは長友と内田が上がってくるので(余裕があったものだから)マークを付けたプレーヤーがペナルティ内に一杯で形になりません。

それでも前半の方が良かったか?後半はバラバラの上にバタバタで、これで現地で中村(俊)や遅れてはいる遠藤あたりと巧くいくのでしょうか?

カタールでも前半から激しくプレスするようだと、後半一発どころじゃなくカウンターくいそうです。(あると思います ←今これ気に入っています。)

カタールでの左右サイドBKは内田、長友。センターBKはトゥーリオ、阿部。ボランチは遠藤、長谷部。サイドに中村俊、松井(来られるのでしょうね?)。さぁーてトップはワントップで玉田?大久保?田中?(岡崎は無いと思います。)

縦に玉田、大久保?(あると思います。か?)

前日のアジアチャンピオンズカップ、ガンバのアウェイは楽でしたね。前半の15分までにアウェイゴールが2点も入っては見る方も力が抜ける。8失点しないと負けないわけだから。

トヨタカップでひとつ勝つとマンUとやれるそうです。やらせてみたい。

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2008年11月12日 (水)

例の原稿サンシーロ

 ミラノには2回行きました。ドゥオーモ寺院を中心にたくさん居るジプシーには閉口します。残念ながらサンシーロには行ったことがありません。中田がペルージャで活躍した年はミラノ経由ペルージャでした。

以下がサンシーロ(ジュゼッペメアッツア・スタジアム)です。

ジュゼッペメアッツア(Giuseppe Meazza)スタジアム

イタリア、ミラノ市サンシーロにあるサッカー専用競技場。セリエAに属するインテルとACミランのホームスタジアム。収容人員85.700人、透明の屋根に覆われる世界でも屈指の名スタジアム。

 インテルに永く在籍し、後にACミランでもプレーしたジェゼッペメアツアから1980年に名付けられた。インテルサポーターはジュゼッペメアッツアと呼び、ミランサポーターはスタディオ・サンシーロと呼ぶ。我々にとってもこのスタジアムは当然サンシーロであるべきだと思う。インテルでは新しいジュゼッペメアッツアを建築する噂もあるようだ。

1990年イタリアワールドカップの開幕ゲームはこのサンシーロ(当時の大会での名称はこれだったような?)で行われた。登場したのは前回メキシコ大会優勝国マラドーナ率いるアルゼンチンとロジェ・ミラが復帰した「不屈のライオン」カメルーンだった。0:0で迎えた後半、特殊な屋根のため少し薄暗く感じるピッチでカメルーンのオマン・ビイクが垂直に1.5mほどはジャンプしたと思われるジャンプヘッドを決め、王者アルゼンチンが開幕戦を落としたときは驚きが世界中を駆けめぐった。アルゼンチンも決勝まで進んだが、カメルーンもベスト8となった。アフリカチームの躍進はこの時から始まったと言える。

イタリア人の大半は日本の野球ファンの大半がジャイアンツ贔屓のようにトリノのユベントスファンが多い。しかしダービーマッチではトリノダービーよりミラノダービーの方が日本では興味の湧くところだと思う。黒と青の縦縞のインテルは1970年代ジャシント・ファケッティやサンドロ・マッツオーラを擁しイタリアカテナチオの基礎を築いた。特にファケッティは現代のオーバーラップからのサイド攻撃の元祖とも言え、ディフェンダーでありながら75ゴールを記録した。その後インテルの会長も勤めたが2006年死去した。背番号3はインテルの永久欠番となった。

赤と黒の縦縞を着るACミランは去年(2007)トヨタカップで来日したこともあり知る人は多い。特に90年代はフリット、ファンバステン、ライカールトのオランダトリオを獲得し名称フランコ・サッキ監督が採用した前線からのプレッシングサッカーを展開し最初の黄金時代を迎えた。この時代の忘れられないプレーヤーはキャプテンのフランコ・バレージです。カズがジェノバに移籍した出場第一戦でカズの鼻を折ったプレーヤーです。セリエAの名刺代わりにしては強烈な一発でした。これが尾を引いたのか後のカズのイタリアでの活躍は印象の薄いものでした。

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2008年11月 7日 (金)

カタール戦メンバー発表

シリア代表との練習マッチは神戸での開催なのですね。

19日のカタール戦(ドーハ)(そうドーハなのです。中山が転げ回って悔しがったあそこなのです。鱈とかレバと言うなら、ロスタイムに入ったあの時、ラモスが前線の福田にパスを出さなかっ鱈、最後のセンタリングがカズの足にあたっていレバ、相当くどいか?)

のメンバーが発表されました。大きな変化は無いようですが、田中達はケガ治ったのでしょうか?リーグではしばらくお休みだったような?

巻以外はFWはまたもやちびっ子ばかりです。

松井の復帰と、好調ガンバ勢に期待したいものですが、どのメンバーも日程が厳しいところでの中東は中々苦しいものがあります。

でも、ドーハは嫌な響きです。ビビリます。

大久保は「ノーモア・ドーハの悲劇」を誓ったそうです。間違ってもGKを蹴飛ばしてはいけません。

期待しています。

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2008年11月 6日 (木)

ACLガンバ対アデレード(ホーム)

 危なげのない3:0の快勝でした。

左の安田、右の佐々木が相手の大型BKを振り回したのは痛快でした。

無失点で終了したことは、最後の遠藤のFKが取り消された残念さより良かったように思います。

遠藤と言えば3点目は気持ちよかったでしょうね。右利きが左足であそこに真っ直ぐ転がし込むことは難しいと思います。どうしても身体を開いて右のインサイドでGKを巻き込もうなんて考えがちですが、左のインステップでスカッと打ち切りました。

安田も遠藤も少しマーカーとの距離があると良いゲームが出来ます。その辺り課題でしょうね。

左の加地は前に佐々木が陣取ることが多くて、あまり上がってこれなかったようですが良いカバーリングが1回ありました。

ガンバにとっては愉快なゲームでした。アウェイもケガの無いよう無難にタラタラすましたいものです。

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2008年11月 4日 (火)

最終予選カタール戦

 アウェイのカタール戦が11月19日に迫ってきました。13日にはシリアに寄ってシリア代表と練習マッチをした後カタ-ル入りのようですね。

国内ではJリーグも大詰め。ナビスコカップは決勝が済んでしまいました。前半戦は録画で何となく見ましたがどうも身が入りません。

ナビスコ杯決勝の一番の感激は国立を埋め尽くしたサポーターの数です。満席でした。大分からやって来たのでしょうか?

2番目はピッチのすばらしさです。その昔の国立は11月も近くなれば芝生は茶色く枯れて、ゴール前では土埃が舞っていました。緑の芝生は素晴らしい。

代表が勝っても負けてもケナスことしかしない、私のような面倒くさいファンと違って大分と清水からやって来た皆さんには頭が下がります。

大分の成功は3人のブラジル人の働きでしょうね。特にボランチの2人は大分勝利の立役者です。

グランパスで監督批判の末サンフレッチェに追われ、大分に流れてきたウェズレイの働きももちろん貢献大です。もう30代も半ばのはずです。

ブラブラと前線を歩き回っていますが、必ず得点をします。代表にもこの手のタイプが欲しいものです。ともかく日本人FWは良く動きますが彼はバタつきません。

Jリーグはともかく、BSでは毎週プレミアもリーガも放映があるのですがこれも身が入りません。大好きなデコがチェルシーで元気そうですが、まだまともに1試合見たことがありません。良くない傾向です。

暫くするとトヨタカップという奴も始まるのです。

ガンバは出られるのでしょうか?

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