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2009年1月

2009年1月29日 (木)

アジアカップ最終予選対バーレーン(アウェイ)

 放映権料をめぐる交渉が決裂して放映は無し。

協会は最後には4000万円まで値切ったようだがどの局も興味を示さなかったようで、ヒーローのいない現在のサッカー界を象徴しているようです。

サッカーを見続けて40年以上、技術も環境も様変わりしたのだが1980年代釜本世代が去って森監督、柱谷兄弟、木村当たりの時代とよく似てきた気がします。シャイなところは遠藤と木村はよく似ています。チームも小粒でした。

代表もオシムの人気で何とか持ちこたえようとしたのが、普通の人岡田監督への急な交代でいよいよの人気ダウンでしょうか?岡ちゃんインタビューの素っ気なさはいよいよ過激な傾向です。

さて、肝心のアウェイでのバーレーン戦は0:1の敗退。最終予選は2位通過なのでガタガタ言うことは無いのかも知れませんが、一番のショックは人気低迷が先鋭となって放映が無かったことですね。

ここで負けゲームでは録画の放映も希望が薄れそうです。

やはり、スポーツはヒーローです。

特にサッカーはヒーローが要求されます。

また暫く(30年ほど)低迷でしょうか?

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2009年1月28日 (水)

1000Km達成

 1月9日納車からやっと(もう?)1000Km達成です。

早朝、深夜の高速中心だったのですが、この2日ほどは用向きのために一般道を200Kmほど走りました。

何せこの年になって初めての911です。ああだ、こうだの感想は無いのですが、ジワーッと嬉しさが増してきます。

一生マニュアルにしか乗らない言っていた同世代編集長が居たり、やっぱり本当の楽しみは6MTしかないと言うユーザーが多い中、私にとってはPDKの選択は正解だったように思います。

スポーツモードにしなくても7速から深いカーブに入ったとき、知らないうちに3速までシフトダウンするのには相当の運動神経と練習が必要です。起ち上がりもアクセルを開けてやればお好みのスピードでカーブを抜けることが出来ます。

まぁ、その習熟度がスポーツカーの楽しみではあるのでしょうが。モーガンのツーリングでも2時間を超えると集中力が途絶えて疲れてきます。そんなときにミスシフトして、「ああ、今日もうまく乗れなかったなぁ」が残念な反面楽しみでもあるのですが、移動の手段としてロングドライブするときにはPDKは両方の折衷案としては正解かも知れません。

スポーツクロノパッケージの感想はまだまだですね。スポーツもスポーツプラスも少し試した程度で、大変活発なシフトチェンジは好ましい感触でした。当然ローンチコントロールはやっていません。(1回だけでもいずれやりたい)

CGTVの松任谷氏が下道ではノーマルのサスペンションはドタドタ(涙)すると言っていましたが、80Km以下のスピードでは道路の段差やつなぎ目では下からの突き上げ感はやはり相当あります。

やっぱり、PASMだったか??

暖かい絶好の洗車日和でした。コーティングのメンテナンスクリームも塗りました。

P20090128 ホイールが洗いやすいのは今までの車の中で一番です。中まできれいです。

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2009年1月20日 (火)

アジアカップ最終予選対イエメン

 FIFAランキングが当てにならないことは多いが、今日の対戦相手は153位くらいの実力だった。

2時間あまり黙ってTVを見ました。あまり感想はありません。隣の部屋にいた家内が「今日は代表戦じゃないの?」と聞いたくらい静かに見ました。

何であれ失点はいかん!

岡崎は何回バーとGKにぶつけたの?

19才の青年香川はペナルティの中で3人に囲まれてもボールがキープ出来る事は証明したが、またもやゴールできることは証明できなかった。(1回あったか?)

33才の寺田はヘタという自覚は結構だが、今日は代表の新顔じゃないのだから、らしい振る舞いが欲しかった。

青木はこのクラスのどのボランチよりも攻撃面では落ちることを証明した。

失点はイカン!

感想に欠ける静かなゲームでした。

ボールポゼッションは78%近くあったらしい。

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2009年1月15日 (木)

続)ドアミラー

 尾張岐阜PCのN氏よりドアミラーに関してMLをいただきました。

例の黄色い頭の「ツッカイ棒」にも面白い拘りがあったようです。

意味は不明です。

黄色いツッカイ棒は右ハンドル仕様。

さて、↓赤い頭のツッカイ棒(マニュアルには赤と有りました。)

Doormirror 赤は左ハンドル仕様だそうです。

こういう話は大好きです。

450Km乗って初めての給油に行き着け(20年以上の付き合い)スタンドに行きました。

社長に「車買えたの?」と聞かれ「ハイ、お陰様で。これが最後の車です。」

社長、シゲシゲと車を見て「これ何という車?」

メルセデスの時もモーガンの時も精一杯褒めていただいたのに。

私「一応ポルシェとか言う奴で。。」

ガックリでした。

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2009年1月14日 (水)

ライト

 後期型から採用された発光ダイオードのスモールランプです。

どうも馴染まないとか、違和感があると従来からのポルシェ乗りには一部悪評みたいです。

↓スモールの状態。細い線上になるのですね。少々暗い?

Lhd20090114 よく目立ちそうで面白いと思います。

↓ウェルカムホームの時。ガレージ内で30秒間点灯します。30秒は非常に長く感じます。今日でやっと450Km乗ったわけですが、毎回車のロックをしてから消えるまで見ています。本当に消えるか少々不安だから。

Lhd20090114_2 2列点灯し、明るさが増します。

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2009年1月12日 (月)

サイドミラー

 カテゴリーも創った方が良いようですが、面倒なのでモーガンのまま。私にとってはどちらも1/1スケールプラモデルと同じ感覚です。

夕方帰宅できたので、女房を助手席に初乗りに出かけました。家から1Kmも行くとICがある絶好の立地です。(道路族に感謝?)

久しぶりと言うより実際は初めての本格的スポーツカーです。モーガンやAMGとは違う予想以上の堅さに18インチホイールの方が良かったかな?TVCGの松任谷氏が言っていたようにPASMの無いノーマルサスは一般道ではドタドタするのかしら?の思いがよぎりました。

私はエンジン音も路面の荒れから来るノイズもそんなに気にはなりませんが、女房殿に居なくなって残念がったCLSと比較されると困ったことになります。

時速100+-位でゆっくり、そーっと高速を1周しました。

結果。女房様の感想です。「風や埃が飛んでこないし、屋根があるから暖かいし、夏のエアコンも効きそうだし、何んといっても雨に濡れて走らなくてもいいからモーガンよりは良いわ。」

そこそこの評価を頂きました。

いろんな雑誌や、永年ポルシェに載り続けた方のブログなので外観上不評だったサイドミラーです。

20090111 前期型と比べて上にずんぐり大きくなったのが宜しくないようです。何でもヨーロッパの安全基準に合わせたそうなのですが、私はあまり気になりません。

気になるのはこれ↓

20090111_2 ミラーが後輪フェンダーより3~4Cm出ているのは駐車時に少々気になります。

今時軽乗用車でも電動で格納できるのですが、こいつは違います。(流石!オプションに電動ミラーはあったのかしら?)

車から降りたら、エイヤッと後方に手で折り曲げます。

その後、黄色い頭が見えているピンでミラーが戻ってしまわないようツッカイ棒をかって止めるのです。(わかり易い!)

その昔、中古のBMW3.0CSに1年ほど乗りましたが、そこでも同じように日本人ならボルトでガッチリ止めるだろうなぁという場所でも簡単に柔らかそうな針金でとめてあったのを思い出します。ドイツ的合理主義でしょうか?

手で格納するのは車が高価であるばかりに話題としては面白いのですが、雨降りの後などミラーが汚れているときはいやだなぁと思っています。専用の手袋も付いていたら面白かったのに。

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2009年1月10日 (土)

来ました。ポルシェ!

 いろいろ言い訳はあります。契約時点では、景気にきな臭い雰囲気はありましたが、こんな急激な景気の降下は予想されていませんでした。少々後ろめたい。

プロフィールにも書いたように「やっぱりポルシェ」も時間(年齢)に限界があります。どうしても乗りたかったのですよ。低俗なカタログ小説で恐縮ながら、高校時代に愛読した大藪春彦の主人公のようにドイツの名車に乗りたかった。

初めて買った車は中古のフェアレディSP310(SR311ではありません。1600CCで310があったのです。)22万円でした。

その後昭和48年(昔だなぁ)オイルショックの真っ最中にフェアレディZLを買いました。たしか108万でした。正にプアマンズポルシェで、今から思えば悪評高かったL20型の重い直6は本当に走らなかったけれども本当に嬉しかった。

その後お知り合いから新車に近い924を譲っていただき8年ほど乗りました。(依然プアマンズポルシェから脱却できなかった。)いつか911は怨念と化していたようです。

メタルフェチ、メカニカルフェチとしては911は時計やカメラ、盆栽、書画骨董の類なのです。

そんな訳で。↓

P020090109 久しぶりの雨降りに(ズーっと乾燥注意報が出るほど好天だったのに)納車です。

P220090109この積車、例によって、車高の低い車のチンスポイラーを削らないように地面にべったりくっつくのです。

ゲートを開いているのが尾張一宮PCのN氏なのですが、彼とは不思議な縁があります。

それは又次の機会に。

カレラは素の3600CCです。オプションにSタイプの19インチホイールを履きました。 6MTとPDKは大変迷いましたが、マニュアルの楽しみはモーガンに任せて評判の高いツインクラッチを選択しました。渋滞も楽そうだったから。

N氏のお薦めでスポーツクロノパッケージも装着。(ローンチコントロールスタートは1度はやってみたい)後はバックモニタとシートヒーター、ダイナミックコーナーリングライトに留めました。

調子に乗ってオプションリストを指さしたりすると、もう一台カレラが買えてしまいます。例のセラミックコンポジットブレーキなぞは140万円もするのですから。

CGTVの松任谷氏はPASM(可変ダンパー)は必需品と言っていましたが、足回りはノーマルです。

何せこの車の性能の40%でも引き出せるかは自信がないのですから。

ガレージに入れ、簡単なレクチャーをしてN氏は帰りましたが、雨脚は強くなるばかりです。いきなり高速で前車の巻き上げる泥水をかけるのは忍びなくて50Cmほどバックしただけで今日は終わり。

明日は法事で出かけなければならずお預け。帰っての深夜が初ドライブになりそうです。

1月20日の代表戦までは暫くこの話題かな?

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2009年1月 2日 (金)

天皇杯決勝ガンバ対柏

 スターがいないのはJリーグ全般に言えることだけれど、地味なチームが増えました。

なんと言ってもリーグきってのスターが遠藤では。。

それでもお客さんは入っていましたね。ホッとします。

スターよ出でよ!

12月中ガンバのゲームは何度も見ました。バンド(字が難しくて変換が面倒)のシュートがポストやバーを叩くのが西野監督もそろそろ頭に来たようで、流石に先発を外したのか?後半バテてきたときのため温存したのかは多分前者くさいが、それが当たりました。

決勝点もポストの根本当たりに当たっていたら、(PK戦でバーに当てるのを少し期待しました。)今年は使ってもらえなかった思うよ。

ガンバにとっては永ーい1年が良い締めくくりで良かった。暫くは身体の手入れをしてもらい、代表選手は直ぐに正念場の最終予選です。

1月9日は私にも良いことが起こりそうです。こうご期待。

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