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2009年2月

2009年2月20日 (金)

祝?3000Kmオイル交換

 契約後の雑談で「慣らし運転はやってください」と言われて少し嬉しかった。長い間聞かない言葉でした。その昔の国産車は1000K点検が無料だった。たしか車種によってはオイルとフィルターが無料だったような記憶があります。

慣らしは3000Km、4000回転までが目安と言われたが、2500回転もあれば充分な早さで流れをリードできるわけで、私の場合一生慣らしで済んでしまうかも??

2月の初頭にPCから吹上センター・リニューアル・キャンペーンのお知らせがやってきました。オイル交換半額キャンペーンです。まるでねらい打ちみたいなもので、慌てる必要はないのに2月中には3000Km達成がノルマのようになってしまいました。

そんなわけで用もないのに出歩くことになり、まぁ楽しいから問題はないのですが、オイル半額分より無駄なガソリンの方が高いじゃないかと言われそうな気配は無視して、3000Km半額オイル交換を目指したのです。

2500Kmになってから去年モーガンで行った知多の「えびせんの里」へ半日ドライブをしました。

大高ICを抜けるときにちょっといい気になって?000回転の猛ダッシュをしてしまいました。料金所を通過する車を一瞬で置き去りにして「待てよ??ここって高速?一般道の有料道路?」と思ったとき前方に交通標識!

スーッとスピードは落ちて走行車線に入って標識を見ると80Kです。「やれやれ高速だったか」とバックミラーを見ると白いクラウンが50m後方にピッタリです。

スピードは90Kを切って80kになろうとした時。。。白いクラウンのラジエターグリルの中で赤い点滅が瞬き始めました。

ガクッ。でもいつ測ったのかなぁ?と思ってソーッと80Kを維持。

よかったぁ~。警告だけで追い越していきました。その後は隣で女房がサイレンよりうるさい半日でした。

それでもまだ300k足りません。(オイル交換は別に3000Kでなくても半額でなくても良いのですが、この頃は3000Kは完全に夫婦のお題目と化していました。)

そうだ京都へ行こう!往復で350Kはあるぞ!京都東ICから近いところが良い。清水寺だ。

幸い清水の舞台はまだ見たことがありません。ポルシェ購入も「清水の舞台から~~」みたいなものですから。

ガラガラの新名神を遠回りして行きました。

20090218 結構な人出でした。修学旅行にカップル、外人は目に付いたのですが、今や日本で最強の老人が少なかった。

20090218_2 今は閑散ですが、帰りはバスが着いたのか込んでいました。

20090218_3 定番です。やりました。

帰路、一宮JCが近づく頃、目出度く3000Km突破でした。車内ではhappy01と(v^ー゜)ヤッタネ!!でした。

そして目出度く本日3000Kmオイル交換でした。フィルターも替えて、14,279円でした。

なんかホッとしました。

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2009年2月11日 (水)

W杯最終予選対オーストラリア(ホーム)

sunhappy01上出来!

鱈、とかレバは会ったけれども。

玉田のヘッドがもっと柔らかいところcoldsweats01に当たっていたら。長谷部のボレーが大久保に当たってコロコロとポストの根本に転げ込んでいれば。なんてことも思わないわけでは無いのですが、ここでの無失点と勝ち点1は上出来。。

前線からの守備の意識が全員に浸透していて守備が大変良かった。(相手もゲームを始めてみたら予想以上に押し込まれて少々お疲れだった?)

今日のメンバーは今の状態ではベストな感じですね。後半の終わりに長谷部と中村(憲)の交代はありかなと思いましたが。。。

これで阿部と鈴木が復帰するなら、遠くドイツから稲本は呼ばない方が本人のためにも良いように思います。

阿部と鈴木と言えば高原はどうなんでしょう?自信を取り戻して日本のエースとして一花咲かせて欲しいものです。

きっちり2位につけていって欲しいものです。

良いゲームでした。なんと言っても無失点は重要なことです。

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2009年2月 9日 (月)

W杯最終予選対オーストラリア戦前々夜(ホーム)

 ヨーロッパから三々五々やって来たオーストラリア代表リラックスしていますねぇ。。その上リーグ戦の真っ最中でコンディションも大変良さそうです。

監督も自信満々です。(悔しい(;´д`)トホホ…)22人中ヨーロッパのプロは21人、と言うことは実質のオーストラリア代表は一人か?その上所属チームが素晴らしい上にほぼレギュラーばかり(うらまやしい・・)

我が方のヨーロッパプロはやっとこさの途中出場組ばかり、一人かろうじて先発組がいるが、それもスコットランドリーグとヨーロッパでは二流どころ。その上国内組はケガ人と病み上がりばっかり。(´・ω・`)ショボーン

岡ちゃんもかなり神経質でシートを張って練習はズーッと非公開です。(あんまり意味無いみたい。)

その上GKの差は如何ともしがたい。この差は毎試合失点する我が方に比べ、敵は最終予選無失点(二度目の羨ましい)

BSで岡ちゃんが「本大会ベスト4だっあぁ~~」と言ったらしい番組が録画してありますが、見ることもなくそのままで、録画を見るモチベーションが湧きません。

嘆いていてもも水曜日はやって来ます。

勝ち負けよりもドイツ大会のような屈辱的敗北はやめて欲しい。お願い!

どんなことがあっても0:4はいけません。

せめて1:2くらいの善戦を期待します。

ガンバヘェ~ニッポン。期待は満員のサポーターの声援です。

そう言えば、二,三日前あの流通経済大と練習試合やったそうですね、ゲームを止めながらやったそうだから得点は判りませんが勝ったのでしょうか?

気になる。。

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2009年2月 6日 (金)

100周年

 2009年はモーガン社創設100周年記念なのです。

イングランド・マルバーンの地では盛大な記念行事が行われるのでしょうか?

そんなわけで記念バッジを手に入れました。例によってK氏にお世話になりました。

↓54/2009です。

20081231 他にスキーキャップも手に入れましたが、黒がテーマカラーみたいです。

↓左の赤いのは70周年記念バッジです。その頃はオーナーでは無かったのでモーガンオート岩瀬にて購入。少し歴史が出来たようで嬉しい。

320081231 真ん中は日本では何の役にもたちませんが英国車の定番みたいです。

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2009年2月 5日 (木)

キリンチャレンジカップ対フィンランド戦

 4点~5点が合格ラインのはずだったが、又もやの失点。

何であれ失点はいかん。イカン!(・A・)イクナイ

ボランチの要だった鈴木は未だケガなのだろうか?中澤とトゥーリオではどちらがリーダーなのでしょう?性格的にはトゥーリオなのでしょうが、昨日のキャプテンは中澤でした。

そう言えば、嘗てのキャプテンがオーストリアから帰国していますね。

いくら上背があっても手が出せるGKが相手の頭に負けてはいけません。GKもけが人続出で不安が出てしまったなぁ。

来週のオーストラリア戦テレビでは盛んに「日本のライバル」と言っていましたが、ライバルにはならないと思うよ。

玉田が下がって岡崎が2列目から突破するのは効果があったようですが、来週は通用するでしょうか?最後の安田のゴールに至っては、まぁあり得ない話でしょうね。

それでも彼にとっては代表ゴールの歴史なのだから、ここは一応おめでとうでしょうか?

課題は両サイドから深く切れ込んで上げたセンタリングがゴ-ルラインに近すぎたり、シュートが打てなかったり、不正確だったこと。

オーストラリア戦では日本にカウンターのチャンスが巡ってくることは多いだろうに、数回あった数的に有利なカウンターを決められなかった事ですね。

期待は玉田でしょうが、無得点な上にあんなに下がってのプレーが多くては期待も薄そうです。

順当は0:2の負け、1:1の引き分けなら上等でしょうか?

それでもガンバレニッポン!会場は満員らしい。サポーターは偉い!

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2009年2月 3日 (火)

燃費

 東京往復760Kmを走りました。

(東京往復(760K)+給油から出発まで(180K))÷91.23リットル=10.3Km

良好な燃費です。ほとんどが高速道路だったことや、慣らし運転中でノーマルモードな上に急なシフトダウンでの追い越し加速などもせず平和なドライブだったことも影響したのだと思います。

毎日車を使用する環境では無いので今まで燃費を測ったことは無かったのですが、雑誌などでの燃費レポートを見るとあまりにも良かったのでやってみました。

911購入のきっかけは、それまで乗っていたCLS350のもっさりした加速でした。我々の年代には過ぎる加速だったのですが、もの足らなさを喚起したのはモーガンです。

Cls20080525 ↑本当はこれが人生最後の車だったのですが。。充分な迫力と静かな乗り心地、平和な巡航速度。今でもすれ違うとドキッとします。

モーガンは普通で非力なエンジンですが、車体の軽さとマニュアルシフトを武器に30mダッシュは中々のものがあります。時速90Kmまでだったら気持ちよい加速感が味わえます。100Kを超えるといろいろな不安が頭をよぎります。

まず最初の試練は風圧です。次は木製のサブフレームがねじれに耐えられるか不安です。後輪のトラック風のリジッドサスも不安です。一番の不安はポルシェ風に言えば「宇宙一効きが甘そうなブレーキ」です。

それでもキビキビした操縦感覚は完全に忘れていた欲求(ビュンとした加速)を思い出させたようです。

そうなるとCLSのタイムラグの大きいトルコンは不満の対象です。そんなときCクラスにAMGが登場しました。価格も911よりは200~300万ほど安い。エンジンを一人の職人が全て組み上げるなどという事も心を揺さぶります。

フラフラとヤナセを冷やかしてしまい、ついには試乗もしてしまいました。

燃費の悪さや町中に響き渡りそうなエンジン音も、却下の対象をかろうじてくぐり抜けそうだったのですが女房殿と友人の「どうして車が小さくなるの?」(エンジンと馬力は大きい、乗車人数も多い)の一言でCクラスAMGは敢えなく却下となりました。

そしてプロフィールにも書いたように「車はやっぱりポルシェか?」と行き着いたわけです。人生の賞味期限が迫ってきていることが一番の理由でした。

納車までにはまだまだ2転3転どころか七転八倒のお話が続きます。

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