キリンカップ対ベルギー戦
サッカーでは一般的に4:0と大差のゲームは双方のチーム力にかなりの差があるか、どちらかのコンディションが相当悪かったか?やる気がなかったのか?
2試合連続での大勝にケチを付けるわけです。
日本が勝ったことは良いのですが緊迫した良いゲームだったとは思えない。
ホントにベルギーは北京で活躍したチームなの?中二日はやっぱり厳しいかな?
しかし、長友の先制点は良かった。右でも左でもあそこからは3回に1回はシュートすべきと思います。後半4点目の矢野へのセンタリングも良かった。走り込んだ矢野のシュートも見応えがあった。
このゲームもワントップは悲しい結果でした。大久保は4点目が入った後、どうしてあそこにしゃがみ込んでしまったのかTVでは判らなかった。
敵GKが悔し紛れにゴールからけり出したボールが歩いていた大久保の足に当たったのですねぇ。
ちょっと不運でした。祟り?タタリじゃぁ?
トゥーリオも逝けなかった。もう一度高校のコーチに「トラップしないでクリアしろ!」とどなってもらう必要があります。トラップミスを相手に奪われて、大慌てで敵のユニフォームを掴んで引き倒そうとしましたがそれもダメでした。
ちょっと見苦しかった。
やはりセンターバックの二人は不安です。
4得点の大勝の真偽は6月6日に判ります。
ウズベキスタンで決めて欲しいものです。
ここにきて代表が少しずつ若返ってきたのは心強い感じです。
20代前半が本大会までにレギュラーの位置を掴んでベスト16に残って欲しいものです。
長身で速い(当たり前か?)センターバックとトップの出現を望む!!
| 固定リンク
「代表」カテゴリの記事
- 対南アフリカ戦(2009.11.15)
- キリンチャレンジカップ対トーゴ戦H21.10.14(2009.10.15)
- キリンチャレンジカップ対スコットランド戦H21.10.10(2009.10.11)
- 対ガーナ戦9/10(2009.09.12)
- 対オランダ戦9/5(2009.09.06)


コメント