代表

2009年11月15日 (日)

対南アフリカ戦

 久しぶりの深夜の放映はW杯が近いことを思わせます。

南アフリカのゲームのテーマは0点に押さえることだったようで、守備はしっかりしていたがほとんど脅威になる攻めは見られません。

アフリカ独特のカウンターもワントップがロートル(天下のマッカーシーに失礼?)のため前半のGK正面のミドルシュートと、GKと2センターBKがもつれそうになったときくらいでした。

しかし、前半30分過ぎからかなり組織的に攻め込まれたのは、やはり最初からのオーバーペースと本田が中村俊と違って前掛かりの体勢が早いことでしょうか?

後半に中村と松井が入ったことで攻めも落ち着き、1点取れれば文句なかった。

現地で開催国と練習できた効果は大きい。

同日、ブラジル、イタリア、アルゼンチン、スペインも練習マッチを行ったようです。録画を見るのは後の楽しみですが差があるのは仕方がないでしょうね。

ここで1点取れればグループ突破も夢ではなかったが?

少々残念です。

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2009年10月15日 (木)

キリンチャレンジカップ対トーゴ戦H21.10.14

 いくらなんだって、世界中がW杯予選週間だからと言ったって、ろくな相手は予選で大変なんだし、ギャラは高いしと言ったって。。

あれじゃあ岡崎の代表連続ハットトリックも「ああ、あの時のトーゴ戦ね。」扱いになりそう。

来日は前日で乗り継ぎ入れて40時間の旅程。しかもやってきたのは14人。気の利かない地域リーグだってもう少し人数そろえて遠征にいくような気がします。

あわや中止かと言われたほど遅れた上、疲れ切って全くやる気のない相手とでは何の結果も得られないような気がします。百害あって一利なし。

協会の無駄遣いと言われかねない。

関係者も協会や代理店にクレームつける勇気がないと日本サッカー界の発展はありません。

尊敬すべき我らがサポーターも良い試合とつまらない試合は見極める時期に来ていると思います。

スタンドで勇気あるブーイング無くしては代表の実力や取り巻く環境は向上しないし、スポンサーも離れていくような気がします。

あんな相手なら、流通経済大の方が良かったかも?韓国は忙しかったの?

解説していた吉本トリオ(金田、相馬、もう一人は四日市中央校の大口)も帰り道には「ダメだよなぁ~」と嘆いたことでしょうね。

選手に責任はありませんが、協会は大いに反省する必要があります。

ともかくつまらなかった。。。

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2009年10月11日 (日)

キリンチャレンジカップ対スコットランド戦H21.10.10

 スコットランドと言えばデニス・ローです。(相当古いか?)それでもあの悪魔のような笑顔と金髪は忘れません。

その次はアーチー・ゲミルです。確かアルゼンチン大会の対オランダ戦の3点目は印象に残ります。3点目を入れた後コーチに向かって指を3本出してハーウェイに戻っていったのですが、その後オランダに2点目を入れられグループリーグを敗退したような記憶があります。

 近いところは(それでも相当古いか?)ケニー・ダルグリッシュでしょう。リバプールの英雄です。長い距離を走り抜く正統派のFWでした。

 その末裔がやってきたわけですが、日本もスコットランドも急ごしらえのチーム構成は如何ともしがたく前半は眠気を誘うゲームでした。

前半の終わり頃から石川の長い走り込みと中村、本田のパスが少しゲームを活発にしました。

目下得点王の前田には良いところがありません。

後半、大声援の中21歳の森本が交代で入り、大久保、松井と交代すると流れが変わってきました。

今回の得意の表情は岡ちゃんでしょうね。左サイドに長友ではなく前々日右サイドで使って途中交代させた駒野を使ってきました。

その駒野の最初のボールタッチが敵の自殺点を生んだわけですからベンチから飛び出し得意満面でしたね。

良いセンタリングでした。

もう一人の得意顔は本田です。

森本のシュートがこぼれるところきれいに押し込みました。

ピッチから飛び出して大騒ぎするほどでもなかったような?

期待が持てるのは敵BK3人に囲まれても、素早く反転してノーステップで小さく振り抜いた森本のシュートです。

FWには振り返る早さが要求されます。次のトーゴ戦では離脱した玉田の代わりに使ってもらえないでしょうか?

中盤の選手層が厚いのは何処の国ででもあることでしょうが、スコットランド戦の石川も松井も本田も中盤です。

センターバックとFWに彗星のごとく新人が現れないとベスト16は厳しい。

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2009年9月12日 (土)

対ガーナ戦9/10

 何であれ4点取っての大逆転は正に慶賀の至り。

2:0の法則、「次の1点を取ったチームがゲームを有利に展開する」が働いたのか?相手が玉田のクリーンシュートでがっくり疲れが出たのか?岡ちゃんとしても首の皮1枚的な勝利だったですね。

今や日本の左サイドと言うよりもチームのエースは長友でしょう。丈夫そうな身体とあの無表情は大変に好感が持てます。

後半、敵も味方も疲れが出た頃でも小さな機関車のように左サイドを駆け上がってくる姿は頼もしい。

玉田へのパスもねばり強い足腰が敵のミスを誘ったわけで、嘗ての何とかサントスとは大違い,守備の粘りも安定感が増してきました。

追加点をねらって撃った後半のシュートも大変よろしい。

不運なハンドリングの判定で先取点を献上しましたが問題ではありません。

問題はやはりセンターバックのお二人でしょうか?

あの2点は防ぎようが無いわけで、「今後の課題」と岡ちゃんはおっしゃったがGKからのロングフィードをグループで守るわけにはいかないし、かといって中澤、トゥーリオ以上のBKは日本に居ないわけで「課題」ではなく「永遠の弱点」になりそうです。

グループリーグで同組になったチームにとってはあの2失点は大変参考になるでしょうね。

本大会のグループリーグにたとえるならば、オランダ戦は1失点、ガーナ戦は3:1、残る1チームは北中米か南米の下位チームに2:0位で勝利すればグループ突破も夢ではないかも?

しかし、嘗てアトランタでは2勝しながらグループを突破できなかったこともあるわけで、如何に失点を抑えるかがW杯では大事かを身にしみる必要があります。

ともかく、この2戦はグループ突破があるかもと言う期待はもてましたが、ベスト4にはほど遠いことの証明にはなったようです。

中村憲剛が通用することがわかってチームにとっては大変良かったが(もう1点を前半に入れると良かった)。

フェフェフェのフェン田君は今回も通用しないことが証明され、もうあの本田歩きは勘弁して欲しいものです。

そういえば香川とか言う青年も何処にいるのでしょうか?

次はスコットランドです。。

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2009年9月 6日 (日)

対オランダ戦9/5

 オランダ代表はどうしてリーグが始まったばかりの大事なときに、こんな田舎で日本あたりと参考にもならないゲームをするんだといわんばかりの不機嫌な様子が主力には見えました。

やる気のなさが前半は押し込まれる結果になり、荒っぽいファールも3回ほどありましたね。

スポンサーの看板もキリンあたりは当たり前でしょうが、ヤマダ電機とカタカナの住宅会社の名前も見え、田舎の競技場での開催も含めて苦労の後がありありでした。

前半にあれだけ飛ばせば、後半20分頃からは完全にアゴがあがるのは当たり前で、オランダの本気の若手が主力に変わってからは左サイドはズタズタになってしまいました。

家内が後半15分くらいに顔を出し「オッ0:0か」と言って風呂から帰ると2:0になっていました。

「もう2点とられたの?」といっているうちに3点目が入って、実力差は如何ともしがたい感じになってきたようです。

中澤が試合後「メンタル面に欠けていたものがある」などと言っていたようでしたが、それ以前の問題があるように思います。

ただ、オランダもこのチーム力では「最低ベスト4」は難しいし、日本は「最高ベスト4はもっと難しい」

グループリーグでは0点に抑える守備が必要で、現在のセンターバックではワールドクラスを押さえ込むのは難しい。

最も問題だったプレーヤーはフェフェフェ・フェンロの王様?らしいが、ヨーロッパでもレベルの低いオランダリーグで通用しても、このクラスには通用しないことを証明した本田だろう。

もう一人哀れを留めたプレーヤー「観客?」はVIP席も与えられなく、一般席でドイツから観戦に訪れた小野伸二でしょうか?

監督に挨拶くらいはしたんでしょうか?

しかし、日本にとって何であれオランダ代表が練習マッチをやってくれるようになった事だけでも大変な進歩でしょう。

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2009年8月30日 (日)

オランダ戦9/5

事もあろうにちょっと前まではランキング1位、現在3位のオランダとこれも事もあろうにアウェイで(最もオランダ代表が日本まで遠征する日は遠いのでしょうが)対戦するのです。

ギャラ高かったでしょうねぇ~。

そういえば、中田がまだ若かった頃トルシェ率いる日本代表がフランスと彼の地で対戦し5:0で負けたことが思い出されます。

センターバックはもうボロボロに近い中澤とトゥーリオで望むほか無いわけで、お願いだからこのチームがもう本大会出場を決めたチーム??などと、ヨーロッパの笑いものになるのだけはやめて欲しいと真剣に考えています。

ヨーロッパや南米ではどんどん若手が出てきているのに、日本では相変わらずのメンバーで南アフリカに行きそうです。

森本が代表入りをしましたね。本田も好調のようですがさてどんなゲームになるのか恐ろしさが先立ちます。

悲観的だなぁ~。

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2009年6月29日 (月)

コンフェデ杯決勝'09アメリカVSブラジル

 ちょっと(30年)前の合衆国には代表なぞはいなかった。

ニューヨークコスモスにペレやベッケンバウアーが、引退後の行きがけの駄賃で行った70年代の終わり頃北米リーグというのが有ったのだが80年代には消滅してしまった。

その頃の代表はアメリカ人ばかりで構成されていて日本の高校生に毛が生えないくらいの実力だった。

日本代表も弱かったがアメリカ代表も弱かった。当時はオーストラリア代表も銀行員や公務員のセミプロでこれも弱かった。

ところが。。ワールドカップが全世界的に大人気になって、代表入りはプロフットボーラーのワールドクラスの入り口になってから様相は変わった。

観客もチケットが手に入らなくて大変で、こんなに猫も杓子ものようにW杯熱が上がらない方が良かったかも?変わり者だけが地の果てまで本大会を見に行けたものだった。

それはさて置き。

比較的二重国籍の取得しやすい国は、あっという間に代表も強くなってしまった。

如何に来年開催W杯の練習とは言え、ランキングトップのスペインを破り、王者ブラジルを前半2:0とリードしたのは立派と言うより驚き!

しかし、8人で守って2人で攻めるアメリカのカウンターに2点取られてはブラジルも困ったものです。

ハーフタイムのブラジル控え室の中継があったらゲームより緊迫だったかも知れない。

私が夢見る怒りんぼチーム(マテウス、ハジ、ピクシー、イギータ、ストイチコフなど怒りんぼタイプのプレーヤーを集めたチーム)のキャプテンに当選確実のドゥンガ監督は怒り狂ったことでしょうね。

2:0の難しさは次の1点で決まるのジンクス通り結果は3:2でブラジルが勝利したのは流石だったが、バックラインには昔のアウダイールのように少々問題があるプレーヤがいるかも?

ドゥンガ監督終了後控え室でなんと言ったのか聞きたいものです。次の予選のメンバーがその答えになるのでしょうが、ACミランに追われたあの人を呼んだりはしないでしょうね。

でも、彼はまだ29才なのです。この人も07年にはスペイン国籍を取得して2重国籍なのです。しかし日本代表になるブラジル人と違って、彼のレベルも相当なものですがスペインもブラジルもレベル高いからなぁ~。

日本代表なら楽勝です。

ロナウジーニョ(´;ω;`)ウウ・・・

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2009年6月18日 (木)

最終予選オーストラリア戦アウェイ

 結果は1:2の敗戦。

相手が初の失点を喫したことは記録的には良かった。ワールドカップの地域予選で無失点で勝ち上がったチームは知りません。

このまま無失点でオーストラリアが勝ち上がるようなことは、グループの実力差よりもアジア地域のレベルの低さが証明されるところでした。

寒いこともあって日本のコンディションは良かった。お互いに1軍半だったが基本的な体力差が勝負の分かれ道だった様です。

柔よく剛を制すると言う言葉が、現地のサポーターの「柔よく豪を制する」ためにはせめてメッシの70%位のスピードとボールコントロールが必要でしょうね。

個人的な基礎体力は一年経っても解決は無理でしょう。ワールドクラスを目指す日本サッカーはより早い攻めとしぶとい体力が必要でしょう。

取りあえず本大会の目標はグループ突破では無く、グループリーグ無得点での敗退だけはやめて欲しい。少なくとも一勝はしたい。

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2009年6月15日 (月)

最終予選オーストラリア戦前々日アウェイ

 本大会でベスト4を目指すとか言う代表がアウェイでオーストラリアと対戦します。

ここが我が方の代表の現在の位置づけになるのでしょう。シーズン中のオーストラリア代表とのアウェイ対戦は、ヨーロッパから長時間掛けてやって来るホームの方が不利な感じがします。

しかし、今回は違います。リーグは終了、敵はホームで2戦目、晩秋の気候にも馴れて最高のコンディションで待っていてくれます。

こちらはけが人や体調不良やお疲れのメンバーが冬の始まりのオーストラリアへ出かけ行きます。

ベスト4になるためには、グループリーグではこのクラスには楽勝が一年後の条件です。

現在の力ではグループ4チームに、まずシードが1チーム、ヨーロッパ、南米、アフリカから2チーム、最後にアジア、北中米から一チームの組み合わせになるわけで。

前回ドイツ大会でも「北中米やアジア枠がどうしてあんなに多いんだ!アメリカ、韓国以外は本大会のレベルにない。」と言われたわけで。

負けるにしてもキレのあるプレーを期待したものです。

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2009年6月10日 (水)

最終予選カタール戦ホーム

凱旋ゲームのはずがどちらがアウェイか判らない展開でした。

皆さんお疲れでした。中3日みっちり練習してしまったのでしょうか?コンディションの維持はコーチングスタッフの責任でしょうね。

大事なゾーンでのパスミスやトラップミス多かったですねぇ~。

アウェイのオーストラリア戦心配ですねぇ。BS解説のフンフン木村氏も「ウズベク戦で決めておいてよかったですねぇ。」のお言葉でした。

一々言ってもキリがないのですが、阿部のトラップはひどかった。ウズベキスタン戦の功労者中澤はやっぱり足の速いFWについて行けません。俊ちゃんも憲剛くんもパスミス多かったデシねぇ。久しぶりに陰険な表情のトゥーリオがいましたねぇ。

PKファウルは正確にはライン上くらいでしょうか?あのマレーシアの主審いろんな場面で因縁がありますね。

誰かが(岡ちゃんか?)言い出したベスト4。。本大会まであと1年。賭博はいけないのですがベスト4の掛けがあるのなら、ベスト4にならない方をかなりの倍率でも受ける自信があります。

取りあえずオーストラリア戦でどれだけ勝負になるかが、今の実力を見極めるゲームになるでしょう。

来年の本大会では取りあえず1点。目標はグループリーグ突破ですがちょっと無理があるかな??

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2009年6月 7日 (日)

南アフリカ大会出場おめでとう!!

 前後半共にジリジリするような時間が流れて、ロスタイム4分待望のホイッスルが鳴りました。

二昔前なら時間稼ぎされてイライラする観客は日本だった。

一昔前なら追いつかれた揚げ句に逆転されたものだった。

前半からあれだけ押し込まれては苦しい。スタミナも消耗する。

センターバックの皆さん不安だなんて言ってごめん。。

中澤、トゥーリオ、長谷部、遠藤は勝利の立役者でしょうね。もちろんGK楢崎も。

1:0をコントロールするまでには行かなかったけれど、面白いゲームではなかったけれど、相手のシュートが雑だったけれど、何であれ本大会には出場しなければなりません。

退場した長谷部は次回は出場停止だけれど、監督の岡ちゃんもスタンド観戦ですか?

ともかく、岡ちゃんおめでとう。岡崎もおめでとう。

中村(俊)は早くコンディション直そうね。

良かった。良かった。

祈る!本大会でのグループリーグ突破!(ベスト4??)

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2009年6月 5日 (金)

最終予選ウズベキスタン戦前日

 まだまだ先だと思っていた6月の3連戦がもうすぐになってしまいました。

最終予選が始まるときには厳しい3連戦になると予想がされましたが、なんと6日のウズベク戦に勝利すれば世界で最初の予選通過国になってしまうのです。。

嬉しいぇぃ~。

オールドファンとしては、正に隔世の感とはこの事です。

アメリカ大会予選のドーハでのイラクの同点シュートが決まったときは、当時中学生だった次男に「君の孫が君くらいにならないと本大会には出場できないだろう」と言ったものでした。

もっと昔にはTV中継もなく、誰も予選の存在も知らないうちに新聞のスポーツ欄に2行ぐらいで敗戦が載ったものでした。

デッドマール・クラーマー氏が提唱した底辺の拡大とプロコーチの育成が今花開き、4大会連続出場という夢のような結果になろうとしているのでしょう。

クラーマー氏はまだ健在でしょうか?確かドイツ大会直前にはTVでお姿を拝見したように思います。

4回連続出場が確定したら協会は何か記念のイベントをするべきでしょう。

現地では「たまだ」君も練習に参加しているようだし。

左サイド、トップ下とワントップの起用は誰にするのか岡ちゃん悩みどころですね。

トップ岡崎、トップ下中村(憲)、左大久保(松井が希望ですが?)でしょうか?

祈る!ウズベキスタン戦勝利!

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2009年6月 1日 (月)

キリンカップ対ベルギー戦

 サッカーでは一般的に4:0と大差のゲームは双方のチーム力にかなりの差があるか、どちらかのコンディションが相当悪かったか?やる気がなかったのか?

2試合連続での大勝にケチを付けるわけです。

日本が勝ったことは良いのですが緊迫した良いゲームだったとは思えない。

ホントにベルギーは北京で活躍したチームなの?中二日はやっぱり厳しいかな?

しかし、長友の先制点は良かった。右でも左でもあそこからは3回に1回はシュートすべきと思います。後半4点目の矢野へのセンタリングも良かった。走り込んだ矢野のシュートも見応えがあった。

このゲームもワントップは悲しい結果でした。大久保は4点目が入った後、どうしてあそこにしゃがみ込んでしまったのかTVでは判らなかった。

敵GKが悔し紛れにゴールからけり出したボールが歩いていた大久保の足に当たったのですねぇ。

ちょっと不運でした。祟り?タタリじゃぁ?

トゥーリオも逝けなかった。もう一度高校のコーチに「トラップしないでクリアしろ!」とどなってもらう必要があります。トラップミスを相手に奪われて、大慌てで敵のユニフォームを掴んで引き倒そうとしましたがそれもダメでした。

ちょっと見苦しかった。

やはりセンターバックの二人は不安です。

4得点の大勝の真偽は6月6日に判ります。

ウズベキスタンで決めて欲しいものです。

ここにきて代表が少しずつ若返ってきたのは心強い感じです。

20代前半が本大会までにレギュラーの位置を掴んでベスト16に残って欲しいものです。

長身で速い(当たり前か?)センターバックとトップの出現を望む!!

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2009年5月27日 (水)

キリンカップ対チリ戦

チリ相手に4:0はちょっと気持ち悪いほどの快勝!!?

最初と最後は凱旋した本田でした。最初のシュートは彼らしくて良かった。タイムアップ寸前の4点目を決めた時には、スタンドの向かってアピールするのを途中でやめてパスをくれた山田に駆け寄ったのは成長の証でしょうか?

来シーズンはせめてブンデスリーガあたりからオファーがあると良いね。祈る健闘。そしていっそうの成長。

気持ち悪いくらい上手にトラップしてしまった人がいます。。中澤くんどうしてあのポジションに上がってしまったのでしょう?

トラップうまかったですねぇ。常日頃の彼からは想像も出来ません。その上ラストパスも良かったですよぉ~~。

ゲームを決めた岡崎の2点目へのラストパスなのですから。

でも。

後半ペナルティ右角で本田から戻ってきたパスを高々と蹴り上げたのは中澤らしかった。ゴール三つ積み上げても枠に入らなかったかも?

まったく良い所無かったのはたまだ(玉田)ですねぇ。玉田は暫くひらがなで「たまだ」にします。

今からでも遅くないので右足のインステップも練習しよう。

右足が蹴れないから前半のダイレクトでのシュートチャンスを、無理な体勢で本田に落としたつもりがフワッと上がってしまい「マズッ」と思っている内にゲームに乗り損ねてしまったのでしょうね。

交代直前のペナルティ内絶好のパスも右に流れてきたし、その後のひどいパスミスに至っては失点になるところだった。

楢崎の恐ろしい顔、見ましたか?

左足一本で生き抜くのなら、その昔の西ドイツの怒れる芸術家ウォルフガング・オベラーツぐらいの工夫あるトラップをしましょう。

4:0だったけれどバックラインは不安だなぁ。。

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2009年5月17日 (日)

赤いスパイクシューズ。

生憎の荒天(かなりの雨でした。)だったのは不運でしたが、永年遊んでくれたシニアチームの後輩達が還暦祝いの記念品を贈ってくれました。

45年近くサッカーをやって来て、かろうじて生き残った3名です。

良い先輩や後輩、同輩に恵まれた賜でしょうね。

頂いたのは赤いパンツ、赤いシューズ。

20090517 感謝!です。

流石に今日の雨降りに履くのは控えましたが赤いパンツは3人お揃いでゲームが出来ました。

パンツは洗濯機の中で画像は無し。

奥様にと花束も頂きました。

20090517_2

仕事が忙しくても、他の用事があってもサッカーにだけは出かけていきました。

私のケガは結婚後は靱帯剥離だけでしたが、歩けない日が1週間ほど続きました。

そう言えば仕事ほっぽり出してスペインW杯に22日も行っています。

ペルージャにも行きましたねぇ。釜本がやっている頃からW杯予選の度に上京しました。

ズーッと留守番でした。迷惑掛けました。

感謝です。。!!(/ ^^)/アリガトネ

20日が誕生日です。

乾杯はこいつだ↓

20090517_3

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2009年5月16日 (土)

楽勝??

 代表のゲームながぁ~くお休みです。

残り3試合で1勝すれば本大会ですかぁ?なんか簡単ですねぇ。。一昔前は本当に苦労だったのに。

やっぱり強くなったのでしょうか??組み合わせが幸運だった?

何はともあれ本大会に出続ける歴史こそが大事なわけで、ベスト4などというとんでもない成績は望みません。

せめて1勝。欲を言えばベスト16で充分です。

無得点3敗などすると、ヨーロッパの強豪でありながら予選落ちした国から「アジア枠は1チームで充分だろ。」などと言う声が聞こえそうです。

本大会に向けて課題は山積みですが、中心メンバーの高齢化が一番の問題でしょうか?

速くて高いトップとセンターBKが出てこないものでしょうか?

5月下旬からのキリンカップが6月からの3戦を占いそうです。

楽しみです。

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2009年3月28日 (土)

最終予選バーレーン戦ホーム3/28

 いつの頃からか苦手になってしまったバーレーン。

1:0の勝利が出来ることはチームが安定しいる証拠かも?サッカーは1:0で逃げ切るのが難しい。

岡ちゃん後半25分頃考えましたねぇ。

運良く長谷部が痛んだのがきっかけで決心はついたようです。

もっと長い時間松井を見たかったのですが、大久保のコンディションは素晴らしかった。得点でもしていたら、暫くは文句なしのレギュラーだったかも?

それでもやっぱり大久保はタッチラインのプレーヤーじゃないと思います。

今日の勝利は貴重な1勝だと思う。オーストラリアが全敗でもしなければ、これで本大会出場は8割ほど決定?じゃないでしょうか?

出来ればカタールVSバーレーンはバーレーンの勝利が望ましいか?

5月のキリンカップにはベルギーがやってくるのです。良いメンバーで来て欲しいものです。

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2009年3月23日 (月)

バーレーン戦代表発表

 3月28日のバーレン戦に勝利すればグループ2位突破に限りなく近づけそうです。

19日に代表メンバーの発表がありました。

GK川口くんは流石にチームの低迷と相まって落ちました。

楢崎が返り咲いたのはバーやポストに助けられたグランパスの好調さばかりでなく、彼の実力だと思いたい。

阿部勇樹の復帰も心強いが両サイドに長友、内田と使われると、先発は無いのでしょうか?センター2は中澤、トゥーリオで動かないでしょうから。

中盤は遠藤、長谷部、サイドに中村俊輔、松井大輔の輔々サイドでしょうか?

トップは縦に玉田、田中か大久保でしょうか?

矢野貴章が巻に替わっての登録です。

チケットも完売です。久しぶりの埼玉ですが正面スタンドから見て右のゴールは代表の鬼門です。要注意ですね。

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2009年2月11日 (水)

W杯最終予選対オーストラリア(ホーム)

sunhappy01上出来!

鱈、とかレバは会ったけれども。

玉田のヘッドがもっと柔らかいところcoldsweats01に当たっていたら。長谷部のボレーが大久保に当たってコロコロとポストの根本に転げ込んでいれば。なんてことも思わないわけでは無いのですが、ここでの無失点と勝ち点1は上出来。。

前線からの守備の意識が全員に浸透していて守備が大変良かった。(相手もゲームを始めてみたら予想以上に押し込まれて少々お疲れだった?)

今日のメンバーは今の状態ではベストな感じですね。後半の終わりに長谷部と中村(憲)の交代はありかなと思いましたが。。。

これで阿部と鈴木が復帰するなら、遠くドイツから稲本は呼ばない方が本人のためにも良いように思います。

阿部と鈴木と言えば高原はどうなんでしょう?自信を取り戻して日本のエースとして一花咲かせて欲しいものです。

きっちり2位につけていって欲しいものです。

良いゲームでした。なんと言っても無失点は重要なことです。

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2009年2月 5日 (木)

キリンチャレンジカップ対フィンランド戦

 4点~5点が合格ラインのはずだったが、又もやの失点。

何であれ失点はいかん。イカン!(・A・)イクナイ

ボランチの要だった鈴木は未だケガなのだろうか?中澤とトゥーリオではどちらがリーダーなのでしょう?性格的にはトゥーリオなのでしょうが、昨日のキャプテンは中澤でした。

そう言えば、嘗てのキャプテンがオーストリアから帰国していますね。

いくら上背があっても手が出せるGKが相手の頭に負けてはいけません。GKもけが人続出で不安が出てしまったなぁ。

来週のオーストラリア戦テレビでは盛んに「日本のライバル」と言っていましたが、ライバルにはならないと思うよ。

玉田が下がって岡崎が2列目から突破するのは効果があったようですが、来週は通用するでしょうか?最後の安田のゴールに至っては、まぁあり得ない話でしょうね。

それでも彼にとっては代表ゴールの歴史なのだから、ここは一応おめでとうでしょうか?

課題は両サイドから深く切れ込んで上げたセンタリングがゴ-ルラインに近すぎたり、シュートが打てなかったり、不正確だったこと。

オーストラリア戦では日本にカウンターのチャンスが巡ってくることは多いだろうに、数回あった数的に有利なカウンターを決められなかった事ですね。

期待は玉田でしょうが、無得点な上にあんなに下がってのプレーが多くては期待も薄そうです。

順当は0:2の負け、1:1の引き分けなら上等でしょうか?

それでもガンバレニッポン!会場は満員らしい。サポーターは偉い!

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2009年1月29日 (木)

アジアカップ最終予選対バーレーン(アウェイ)

 放映権料をめぐる交渉が決裂して放映は無し。

協会は最後には4000万円まで値切ったようだがどの局も興味を示さなかったようで、ヒーローのいない現在のサッカー界を象徴しているようです。

サッカーを見続けて40年以上、技術も環境も様変わりしたのだが1980年代釜本世代が去って森監督、柱谷兄弟、木村当たりの時代とよく似てきた気がします。シャイなところは遠藤と木村はよく似ています。チームも小粒でした。

代表もオシムの人気で何とか持ちこたえようとしたのが、普通の人岡田監督への急な交代でいよいよの人気ダウンでしょうか?岡ちゃんインタビューの素っ気なさはいよいよ過激な傾向です。

さて、肝心のアウェイでのバーレーン戦は0:1の敗退。最終予選は2位通過なのでガタガタ言うことは無いのかも知れませんが、一番のショックは人気低迷が先鋭となって放映が無かったことですね。

ここで負けゲームでは録画の放映も希望が薄れそうです。

やはり、スポーツはヒーローです。

特にサッカーはヒーローが要求されます。

また暫く(30年ほど)低迷でしょうか?

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2009年1月20日 (火)

アジアカップ最終予選対イエメン

 FIFAランキングが当てにならないことは多いが、今日の対戦相手は153位くらいの実力だった。

2時間あまり黙ってTVを見ました。あまり感想はありません。隣の部屋にいた家内が「今日は代表戦じゃないの?」と聞いたくらい静かに見ました。

何であれ失点はいかん!

岡崎は何回バーとGKにぶつけたの?

19才の青年香川はペナルティの中で3人に囲まれてもボールがキープ出来る事は証明したが、またもやゴールできることは証明できなかった。(1回あったか?)

33才の寺田はヘタという自覚は結構だが、今日は代表の新顔じゃないのだから、らしい振る舞いが欲しかった。

青木はこのクラスのどのボランチよりも攻撃面では落ちることを証明した。

失点はイカン!

感想に欠ける静かなゲームでした。

ボールポゼッションは78%近くあったらしい。

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2008年12月18日 (木)

トヨタカップ準決勝対マンチェスターU

 ガンバ橋本の強烈なシュートがファンデルサールの肩口を抜いた時、ただでさえ赤ら顔のファーガソン監督は顔を真っ赤にして猛然とガムを噛んでいました。

そして、修羅場をくぐり抜いてきたベテラン中のベテラン、GKのファーガソンはゴールポストを蹴り上げて悔しがった。

いやぁ。痛快でした。このゲームを見に行った人は幸運です。

この大会がクラブワールドカップなどと妙な位置づけになってから、ヨーロッパチャンピオンはリーグやチャンピオンリーグでクタクタなのに遠路はるばるやって来て、1試合余分にやらなければならなくなって不平タラタラだった。

監督は帰ってからのコンディションが一番大事だし、さりとてアジアの単独チームに1点でも取られるわけにはいかない所を、前半の内にコーナーキックから2点取ってこれでこのゲームは楽に済んだと思ったでしょうね。

山口が1点取るまではイングランド式のタックルも無かったし、FWもタラタラ時間が経つのを待っていた状態でした。

ルーニーも「チョットアップ替わりにやってこいや」式の交代みたいでした。

ガンバに1点取られてムカッとしたのか、直ぐにチョット本気になって3点取って見せた時はファーガソン監督もベンチで「まぁ仕方ないか」みたいにニヤニヤしていたようです。

欲を言えば遠藤のPKが完全にGKの逆を取って、もっとゴロゴロとゴールすると面白かったのに。

ガンバは90分間手を抜かないでよく走りました。相手の当たりが弱かったことも幸いしました。2軍とは言わないがロートルが多かったことも良かったか?

ミスも少なかったし、パスもよくつながりましたね。

西野監督は今やJリーグで1番の超攻撃的な監督らしいが、アトランタのオリンピック代表監督時代はそうでもない印象があります。ブラジルに勝った後、攻撃的なゲームを主張する中田(英)を外して2勝しながら予選リーグを敗退した歴史があるのですから。

確か早稲田を卒業し、日本リーグでは日立製作所でMFで活躍した。甘いマスクで女性に人気がありましたね。代表にも選ばれましたが日本の低迷時代で大きな活躍は無かったように記憶しています。

中継してくださるTV局やスポンサーには感謝したいが、キックオフ前に魚の名前の吉本のお笑いが出ていました。毎年同じような面白くない喋りは折角のゲーム前の緊張感を阻害します。彼がサッカー好きなのは結構だが、彼を嫌いなサッカーファンは多いのではないのかしら。

そう言えば、昨日はトルシェが出ていましたね。沖縄にいるのですか?あれ以後鳴かず飛ばずの様ですね。オシムが倒れたときはドキドキして協会からの電話を待っていたのでしょうか?ギャラ安いのでしょうね?

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2008年12月16日 (火)

マンチェスター・ユナイテッド

 やって来ましたね。空港へ出迎えたファンは450人だったそうで、テベスは機嫌が良さそうでした。

今回の例の原稿はサンドニ、スタッド・ドゥ・フランスでした。

日本にとっては良い思い出は無い競技場です。

スタッド・ドゥ・フランス(フランス)

パリ郊外サン・ドニに1998FIFAワールドカップ・フランス大会の際建設された。収容人員は8万人。サッカー専用競技場ではなく陸上トラックを伴い2003年には世界陸上選手権が開催された。2000年と2006年にはUEFAチャンピオンズリーグの決勝が行われ、2007年にはラグビーワールドカップ決勝戦の会場ともなった。サッカーとラグビーのフランス代表のホームスタジアム。サッカー日本代表はユーロ2000でフランスが優勝した後、このスタジアムでフランス代表と戦ったことがある。結果は5:0の屈辱的な敗戦であった。

FIFAワールドカップは1930年フランス人ジュール・リメの提唱で第1回大会をウルグアイで開催した。1938年には第3回大会がフランスで開催され、60年を経て再びフランスの地に戻ってきた。1998年までフランスには優勝が無く、ジュール・リメ杯もブラジルの永久保存となっていた。新設されたばかりのこのスタジアムの最初の興奮は、やはり1998年ワールドカップの決勝戦だろう。嘗ての代表チームの「将軍」ミシェル・プラティニはフランス協会の会長であり、この時エメ・ジャケを代表監督に任命した。ジャケ監督はスター選手のパパンやカントナを外し、ジダンを始めとする若手を起用して大会に臨んだ。偶然、代表メンバーの大半が移民や移民の子孫であったことから国粋主義者からは代表はラ・マルセイエーズ(フランス国歌)が歌えないものばかりだと罵倒されたりした。

フランス大会はイングランド代表のオーウェン、ベッカム、ブラジル代表のロナウド、イタリア代表のデルピエロ、スペイン代表のラウールなど若手が輩出した大会だったが、大会そのものはジネディーヌ・ジダンの大会だった。決勝戦ブラジル対フランスはスタッド・ドゥ・フランスで行われた。下馬評はロナウドなどスターを擁するブラジルが有利だったが、フランスはジダンの2得点を含む3:0でブラジルを下し、初のワールドカップを手にした。その夜のシャンゼリゼーにはトリコロールが乱舞し、ラ・マルセイエーズの大合唱がこだました。移民の子の勝利に国粋主義者は鳴りを潜めた。

フランス大会はサッカー日本代表にとっても記念すべき初出場の大会だった。前年の1116日ジョホール・バルで中田(英)の打ったシュートを岡野が押し込み、イランを破っての出場だった。残念ながらアジア勢は1勝も出来ず。グループリーグで敗退した。組織委員長のプラティニをして「アジア4国とジャマイカは大会のレベルに無い。」と言わしめた。しかし、髪を金髪に染めた20才の中田はこの大会を足がかりにイタリアのペルージャに移籍した。

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2008年12月15日 (月)

トヨタカップガンバ対アデレード

 ロスタイム4分にはどんな理由があったのでしょう。ケガの治療は無かったようだし、長い時間中断したようにも思えなかったのですが?

この大会何度も見に行ったし、中継は必ず見てきました。トヨタの冠が付いてヨーロッパと南米のホームアンドアウェイが無くなり、初めて日本にやって来たときは国立で昼間にやっていました。芝も黄色に枯れて土埃が立ったり雪が降ったこともありましたね。

あの頃は世界の有名選手が初めて生で見られ数少ないチャンスでリーグ戦とのモチベーションの差が判らなかったのですが、ここ数年では去年のACミラン以外はあまり面白くないですね。

はっきり言えばやる気が有りません。ボージョレーみたいなもので冬の風物詩化しかかっています。

特にロナウジーニョはひどかった。横浜スタジアムの左タッチラインにじっと立っていただけでした。それでも良い席にはバルサクラブ(日本にあったのですね)なる観客がいて声援を送っていました。ブーイングでしょう。

テレビも盛り上げようとする気持ちは判りますが、ダメなものは詰まらない、やる気がないという時期でしょうね。

でも2年ほどは中東に行くようで、見直すには良い機会かも知れません。この景気でトヨタもホッとしているのかも?

クリスチアーノ・ロナウドがケガのようですが、バルサにいた彼のようにタッチラインにじっと立ちつくして2,3度ボールを跨いで見せて帰って行くようだったら解説者はブーイングの声をあげて欲しいものです。

去年のカカのようなプレーを期待します。

ルーニーかパク・チソン(この2人はやるでしょう)がちょこんと押し込んでハイ終わりなんてのは勘弁して欲しい。

ガンバ対アデレードは結果的にガンバの勝利でしたが、アデレードの荒っぽいサッカーの方が勝利に近かった様な気がします。ガンバのラインが崩されていないのに打ってきたシュートが枠に飛んでいたら、3点はやられていたかも知れません。

ガンバもカウンターがもう一つ決まっていれば楽なゲームで、二川を失うことも無かったでしょうか?

準決勝のガンバ対マンUは楽しみです。ズタズタにやられるようなら、まだJリーグにも望みがありますが、1点取ってハイ終わりなら彼我の差はまだまだ大きいのでしょう。

先にゴールして前半を終了するなんてことになれば、ヨーロッパの本気のゲームが見られるかも知れません。

少し期待しています。

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2008年12月 6日 (土)

ミニキャンプ

 トヨタカップに出場するガンバ勢や入れ替え戦組みを除いた代表が招集されますね。顔ぶれはほとんど変わらないようですが、楢崎と中澤のケガは目処が立ったのか招集されました。

Jリーグの最終戦が終わって、アントラーズが優勝でした。グランパスは最終戦まで優勝の可能性を残して大健闘でした。楢崎は出場しませんでしたが、ケガ?はOKなのでしょうか?

ともかく、グランパスの3位は素晴らしい出来事でしょうね。11位の前年とメンバーは替わっていないばかりか、本田が抜けているのですから。

ピクシー効果が凄まじかったのか、彼に監督としての手腕があったのか、元々選手が能力を隠していたのか?

一気に優勝ではJリーグのレベルを疑われるかも?今年は3位で充分です。来年も上位で優勝戦線に残れば本物です。

最終戦の大分戦、互いにバーとポストに当たるシュートがあったりして正に互角でした。後半10分過ぎ、ペナルティエリア内でのグランパスプレーヤーへのシュミレーションの警告は大変残念でした。かなりひどく引っかけられたように見えたのですが。

しかし、攻撃の大半はトップで張るヨンセンのヘッド頼りの攻撃に見えましたが、彼は来年いないのですよね。新しいトップ候補はもう決まっているのですか?

ヨンセンは日本でのプレーを希望しているようなので、今日の相手だった大分のウェズレイのように他のチームで大活躍なんて事にならなければ良いのですが?

ボスニアかクロアチア(クロアチアは無いか?)当たりから誰か来るのかしら?

サッカーはJリーグが済んでこれから本番。

取りあえずはトヨタカップです。クリスチアーノ・ロナウドがやって来ます。でもこの大会見に行くとダレたゲームばかりです。去年は行かなかったらカカが大活躍でした。ヨーロッパ勢には日程的にも距離的にもに厳しい上に大会の重要度が低いためモチベーションはいつも低いですね。

その後は入れ替え戦(これが面白いが中継が無いときがある。)、天皇杯。

年が明けるとアジアカップの予選です。前回大会3位決定戦でPK戦を負けるものだから、W杯予選が忙しくなるのにこちらもかなり力入れてやらなければならなくなってしまいました。

又、バーレーンと同組です。バーレーンとかカタールは本当に縁が出来てしまいました。取りあえず1月20日に熊本でイエメンです。

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2008年11月20日 (木)

最終予選カタール戦アウェイ

 久しぶりにスカッと勝ちましたねぇ~。

ご機嫌です。

3点取ったときには、バーレーン戦が思い出されて「出来すぎだろう。」なんて思いましたが、ここを0で押さえたのは今後の自信に繋がります。

玉田の左足シュートは入れた本人もスカッとしたことでしょうね。少しアウトにかかったのがGK手前で左側へ切れていって効果的でした。これで代表3試合連続得点です。今やエースです。性格も明るそうで好感が持てます。

ドイツ大会のブラジル戦の先取点も、距離は違いましたが同じ角度でした。理想的な時間の追加点でした。

左サイドは松井じゃなくて大久保でした。前半は長友と共に14番の対応に追われ、効果的な攻撃は少なかった様でしたが、後半ペナルティ真ん中でGKと1対1になった時はゴールしたかった。

左足のシュートが左ポストに転がせたら入ったかも、でもあれは「頂き!」って感じでGKにぶつけますね。

残念。

中村俊のケガはあまり安心できる状態では無いようでしたが、遠藤と共にユルイ感じが相手の出鼻をくじいていたような気がします。3点目のGKを巻き込んで上げたセンタリングはさすがでした。

苦手のはずだった中東からアウェイで6点取ったわけで、アウェイに強いのか?気温も20度と手頃だったようです。

オーストラリアも苦戦の末バーレーンに勝って順調にトップ。日本は2位に付けて理想的な展開です。でもホームでは勝ちたい。最も相手オーストラリアはホームが無いも一緒か?オーストラリアに住んでるプレーヤーはいないようなものだから。

フランス人監督メッツ氏はそろそろ荷造りでしょうか?

最後にカタールの地まで応援に行ったサポーターに幸あれ。でも痛快なゲームで行った甲斐はありました。帰り道に気をつけて。

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2008年11月13日 (木)

キリンチャレンジカップ対シリア戦

 結果は3:1。

岡ちゃんのお気に入りは、長友(良いと思います。)岡崎(たくさんFW招集してどんどん替えたのに、あれ未だ一人替える奴が居たのか?((あると思います。))

中村(憲)はお気に入りじゃなくて、ガンバ勢が居なかったから、もう一人の中村も居なかったから。いないのは最初から判っていることだし、一人くらい中盤に左利きがいても良かったような。取りあえずカタールでの出番は無いからフラフラになるまで使われたような。

寺田は不安がつきまといます。何のかんの言っても中澤か?(本大会では何才?今はそれどころじゃないか?)

相変わらずFWを並べましたねぇ。体格、スタイルが似ていてカメラが引くと誰だか判りません。大久保も田中(達)も玉田も忙しく走り回るけれどもサイドは長友と内田が上がってくるので(余裕があったものだから)マークを付けたプレーヤーがペナルティ内に一杯で形になりません。

それでも前半の方が良かったか?後半はバラバラの上にバタバタで、これで現地で中村(俊)や遅れてはいる遠藤あたりと巧くいくのでしょうか?

カタールでも前半から激しくプレスするようだと、後半一発どころじゃなくカウンターくいそうです。(あると思います ←今これ気に入っています。)

カタールでの左右サイドBKは内田、長友。センターBKはトゥーリオ、阿部。ボランチは遠藤、長谷部。サイドに中村俊、松井(来られるのでしょうね?)。さぁーてトップはワントップで玉田?大久保?田中?(岡崎は無いと思います。)

縦に玉田、大久保?(あると思います。か?)

前日のアジアチャンピオンズカップ、ガンバのアウェイは楽でしたね。前半の15分までにアウェイゴールが2点も入っては見る方も力が抜ける。8失点しないと負けないわけだから。

トヨタカップでひとつ勝つとマンUとやれるそうです。やらせてみたい。

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2008年11月12日 (水)

例の原稿サンシーロ

 ミラノには2回行きました。ドゥオーモ寺院を中心にたくさん居るジプシーには閉口します。残念ながらサンシーロには行ったことがありません。中田がペルージャで活躍した年はミラノ経由ペルージャでした。

以下がサンシーロ(ジュゼッペメアッツア・スタジアム)です。

ジュゼッペメアッツア(Giuseppe Meazza)スタジアム

イタリア、ミラノ市サンシーロにあるサッカー専用競技場。セリエAに属するインテルとACミランのホームスタジアム。収容人員85.700人、透明の屋根に覆われる世界でも屈指の名スタジアム。

 インテルに永く在籍し、後にACミランでもプレーしたジェゼッペメアツアから1980年に名付けられた。インテルサポーターはジュゼッペメアッツアと呼び、ミランサポーターはスタディオ・サンシーロと呼ぶ。我々にとってもこのスタジアムは当然サンシーロであるべきだと思う。インテルでは新しいジュゼッペメアッツアを建築する噂もあるようだ。

1990年イタリアワールドカップの開幕ゲームはこのサンシーロ(当時の大会での名称はこれだったような?)で行われた。登場したのは前回メキシコ大会優勝国マラドーナ率いるアルゼンチンとロジェ・ミラが復帰した「不屈のライオン」カメルーンだった。0:0で迎えた後半、特殊な屋根のため少し薄暗く感じるピッチでカメルーンのオマン・ビイクが垂直に1.5mほどはジャンプしたと思われるジャンプヘッドを決め、王者アルゼンチンが開幕戦を落としたときは驚きが世界中を駆けめぐった。アルゼンチンも決勝まで進んだが、カメルーンもベスト8となった。アフリカチームの躍進はこの時から始まったと言える。

イタリア人の大半は日本の野球ファンの大半がジャイアンツ贔屓のようにトリノのユベントスファンが多い。しかしダービーマッチではトリノダービーよりミラノダービーの方が日本では興味の湧くところだと思う。黒と青の縦縞のインテルは1970年代ジャシント・ファケッティやサンドロ・マッツオーラを擁しイタリアカテナチオの基礎を築いた。特にファケッティは現代のオーバーラップからのサイド攻撃の元祖とも言え、ディフェンダーでありながら75ゴールを記録した。その後インテルの会長も勤めたが2006年死去した。背番号3はインテルの永久欠番となった。

赤と黒の縦縞を着るACミランは去年(2007)トヨタカップで来日したこともあり知る人は多い。特に90年代はフリット、ファンバステン、ライカールトのオランダトリオを獲得し名称フランコ・サッキ監督が採用した前線からのプレッシングサッカーを展開し最初の黄金時代を迎えた。この時代の忘れられないプレーヤーはキャプテンのフランコ・バレージです。カズがジェノバに移籍した出場第一戦でカズの鼻を折ったプレーヤーです。セリエAの名刺代わりにしては強烈な一発でした。これが尾を引いたのか後のカズのイタリアでの活躍は印象の薄いものでした。

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2008年11月 7日 (金)

カタール戦メンバー発表

シリア代表との練習マッチは神戸での開催なのですね。

19日のカタール戦(ドーハ)(そうドーハなのです。中山が転げ回って悔しがったあそこなのです。鱈とかレバと言うなら、ロスタイムに入ったあの時、ラモスが前線の福田にパスを出さなかっ鱈、最後のセンタリングがカズの足にあたっていレバ、相当くどいか?)

のメンバーが発表されました。大きな変化は無いようですが、田中達はケガ治ったのでしょうか?リーグではしばらくお休みだったような?

巻以外はFWはまたもやちびっ子ばかりです。

松井の復帰と、好調ガンバ勢に期待したいものですが、どのメンバーも日程が厳しいところでの中東は中々苦しいものがあります。

でも、ドーハは嫌な響きです。ビビリます。

大久保は「ノーモア・ドーハの悲劇」を誓ったそうです。間違ってもGKを蹴飛ばしてはいけません。

期待しています。

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2008年11月 6日 (木)

ACLガンバ対アデレード(ホーム)

 危なげのない3:0の快勝でした。

左の安田、右の佐々木が相手の大型BKを振り回したのは痛快でした。

無失点で終了したことは、最後の遠藤のFKが取り消された残念さより良かったように思います。

遠藤と言えば3点目は気持ちよかったでしょうね。右利きが左足であそこに真っ直ぐ転がし込むことは難しいと思います。どうしても身体を開いて右のインサイドでGKを巻き込もうなんて考えがちですが、左のインステップでスカッと打ち切りました。

安田も遠藤も少しマーカーとの距離があると良いゲームが出来ます。その辺り課題でしょうね。

左の加地は前に佐々木が陣取ることが多くて、あまり上がってこれなかったようですが良いカバーリングが1回ありました。

ガンバにとっては愉快なゲームでした。アウェイもケガの無いよう無難にタラタラすましたいものです。

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2008年11月 4日 (火)

最終予選カタール戦

 アウェイのカタール戦が11月19日に迫ってきました。13日にはシリアに寄ってシリア代表と練習マッチをした後カタ-ル入りのようですね。

国内ではJリーグも大詰め。ナビスコカップは決勝が済んでしまいました。前半戦は録画で何となく見ましたがどうも身が入りません。

ナビスコ杯決勝の一番の感激は国立を埋め尽くしたサポーターの数です。満席でした。大分からやって来たのでしょうか?

2番目はピッチのすばらしさです。その昔の国立は11月も近くなれば芝生は茶色く枯れて、ゴール前では土埃が舞っていました。緑の芝生は素晴らしい。

代表が勝っても負けてもケナスことしかしない、私のような面倒くさいファンと違って大分と清水からやって来た皆さんには頭が下がります。

大分の成功は3人のブラジル人の働きでしょうね。特にボランチの2人は大分勝利の立役者です。

グランパスで監督批判の末サンフレッチェに追われ、大分に流れてきたウェズレイの働きももちろん貢献大です。もう30代も半ばのはずです。

ブラブラと前線を歩き回っていますが、必ず得点をします。代表にもこの手のタイプが欲しいものです。ともかく日本人FWは良く動きますが彼はバタつきません。

Jリーグはともかく、BSでは毎週プレミアもリーガも放映があるのですがこれも身が入りません。大好きなデコがチェルシーで元気そうですが、まだまともに1試合見たことがありません。良くない傾向です。

暫くするとトヨタカップという奴も始まるのです。

ガンバは出られるのでしょうか?

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2008年10月23日 (木)

懐かしい名前

 友人が業界紙に世界中のサッカースタジアムの話題を書いていたらしいが、どうも飽きがきたようで「暇なら書かせてあげる」と依頼?欺し?されました。

取りあえずアステカスタジアムです。

82年スペイン大会を観戦した夢ようなマドリードでの22日間の後、86年2回目のメキシコ大会(言語も同じスペイン語だったし、ビールの頼み方や水のオーダーも憶えたので)も行きたかった。その頃、世界は平和でマラドーナ、マテウス、リネカー、プラティニなど個性豊かなプレーヤーが多かった。

以下がその文です。

エスタディオ・アステカ (Estadio Azteca)メキシコシティ。 

アステカスタジアムは1966年メキシコオリンピック(1968年)の時建設された世界屈指の巨大スタジアムである。嘗てはブラジルのマラカナンスタジアム(20万人収容、現在は9.5万人)に次ぐ13万人を収容したが、現在は11万人収容に改装された。クラブ・アメリカとメキシコ代表がホームスタジアムとして使用している。

サッカーのオールドファンにとってメキシコオリンピックとアステカの地は忘れることが出来ない。このスタジアムで日本はフランスを3:1で破りベスト4となった。残念ながら準決勝ではステートアマのハンガリーに50と大敗した。

 3位決定戦はホームのメキシコとの対戦となり日本の不利は決定的であったが、杉山、釜本コンビの大活躍で2対0とリードした。試合開始から観客は当然「メヒコ、メヒコ」の大声援を送っていたが、ロスタイムを迎える頃には自国選手の不甲斐なさに声援は「ハポン、ハポン」と変わっていった。タイムアップとともにシートに敷いてあった座布団?がピッチに乱れ飛んだのが印象的だった。釜本はこの大会得点王になり、世界選抜にも選ばれた。サッカー日本代表がもう一度オリンピックに出場するにはそれから32年の歳月が必要になった。

1970年にはFIFAワールドカップが行われた。サッカーが正にサッカーらしい華やかなプレーヤに彩られた時代だった。王様ペレ、皇帝ベッケンバウアー、ドイツ魂の権化ゼーラー、爆撃機ミューラー、カノン砲のチャールトン、挙げているとキリがないが、ヒーローには大方キャッチフレーズがあった。大会はペレのためにあったようなものだが、準々決勝イングランド、準決勝イタリアと壮絶な延長戦を戦った西ドイツはファンの心にドイツ魂の凄さを焼き付かせた。中でも芝をかきむしって悔しがったウーベ・ゼーラーと肩を脱臼しながらもエレガントなボールコントロールを披露し続けたフランツ・ベッケンバウワーの後ろ姿は印象的だった。

 決勝戦のハイライトは右サイドを上がってきて、ペナルティサークル角から芝に航跡が残るような弾道のシュートを打ったカルロス・アルベルトのシュートに尽きる。王様ペレがジュール・リメ杯の永久保持を母国にプレゼントしてワールドカップ史上最高といわれる大会は終わった。

1986年にはウルグアイが本大会を辞退したため急遽2回目のW杯が行われた。ディエゴ・マラドーナの大会と言わざるを得ないが、筆者は彼の神の手がなければミシェル・プラティニ(フランス)の大会にしてやりたかった。

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2008年10月15日 (水)

最終予選ウズベキスタン戦ホーム

 ゲーム開始前に黒のパンツスーツのお姉さんが、選手と同伴?する子供達に国歌が終わったら駆け足で帰ってくるのよと、ジェスチャーでやっていたのに国歌斉唱が終了しても、皆ぼーっと立っていました。

内田か香川が帰るんだよと、背中を押したら一斉に駆けだしたのに、3人ほどは日本選手と握手するウズベキスタン選手の間に入ってしまって主審の横に立っていました。このゲーム一番の見ものかな?

選手を激励した高円宮妃の白いジャケットにブルーのブラウスはいつもながら気持ちの良いものでした。

和田アキ子の国歌は確か3回目ぐらいで無かったかしら?リーブ21以来久しぶりの歌で緊張したのでしょうか今ひとつノリが悪かったように思いました。

マクシム・シャツキフはウクライナ人でもっと年かと思っていましたが、まだ30才なのですね。当分苦しめられそうです。

さて。

日本のドタバタサッカーはやっとこさの勝ち点1。ホームでは勝ちたかった。

中澤は前ゲームのUAE戦でも置いて行かれたが、カウンターを食ったときの対策が必要な時期かも?

岡ちゃん後半終了間際はいつものように、似たタイプのちびっ子FWを全員使いましたね。

前回ドイツ大会予選は埼玉ではロスタイムの1点だったり、やっとこさの逆転だったりでしたが勝ち点は3でした。

ジーコの怨念かしら?ウズベキスタンのアドバイザーに就任だそうで、いや結構。

内田、香川、長谷部は大変良かったように思います。大久保はあのダイビングヘッドが当たっていたら、ネットが敗れたかも?

俊たんはいけません。パスミス多かった。長いリーチに引っかかること何回?

玉田は良いプレーヤだが、もう一人ペナルティサークルにどっしり構えるFWが欲しいものです。バタバタ走り回るばかりがサッカーでは無いように思います。

オーストラリアは勝ったのでしょうね?負けていたりすると大混戦が来年6月に起きそうです。

頼むよ、岡ちゃん。

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2008年10月 9日 (木)

キリンチャレンジカップ対UAE戦

 ガンバとレッズがお休みの間に寺田と稲本は代表に残りたかったが、どうも無理なようです。

スコットランドとドイツから帰ってきた2人はコンディションが大変悪かった。中村(俊)に至っては殆ど印象的なプレーが見られなかった。長谷部も最後までやってはいたが後半はあんなにFWがゴチャゴチャいては上がりようもなかった。

大久保が最初にヒーローになるチャンスが巡ってきたが、シュートを打つ前からネットに揺れるボールと自分のガッツポーズに目が眩んだようです。

続いて香川が逆転のヘッディングを入れればヒーローだったのに、これもあまりのフリーに狙いすぎて外す始末。

血迷った岡ちゃんは、またもやFWを4人も並べたがボールが落ち着くのは中村(憲)一人ではちょっと厳しい感じでした。

それでもデカモリシ以外は呼んだFWはテストしたわけで、だれが本命なのか判らなくなってしまいました。

コオロキ(変換しないので)のエリア内での素早い反転はちょっと興味がわきます。ポストに当てたヘッディングが入ると良かったのに。

カタールとバーレーンが引き分けて、暫定首位はカタールですね。ウズベキスタンに勝てば2位が見えそうです。

しかし、FWは誰?ワントップ頑張った玉田?大久保がタッチラインでボールを受けるのはあまり絵にならないようだし、長友の進路を塞ぐ結果になって宜しくありません。

FWは誰?

どうも帯には全員短いようで、たすきに長いのは居ないようです。

J2得点王の佐藤?

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2008年10月 7日 (火)

寺田(川崎F)

 フロンターレの寺田が追加招集されました。ちょっと年齢(昭和50年生まれ)が残念ですが面構えが好きです。http://www.frontale.co.jp/profile/2008/mem_13.html

勝手にリンクすると叱られるのかな?

この際センターバックを寺田と中澤に任せてトゥーリオは遠藤とのボランチでどうでしょうか?稲本も1回は使いたいだろうから遠藤は俊輔とその前か?

サイドBKは阿部と長友で、阿部は右だってこなせると思います。

これで8人使ってしまいました。トップは一人ですねぇ。みんな小粒です。巻がいますが90分は無理があります。ジャンケンでしょうか?

玉田でしょうか?

トップ下も困りましたねぇ。香川君でしょうか?大久保もここのポジションチームではやっているようです。小器用ですね。

そうすると、長谷部、中村(憲)、使ってみたい青木の出番は後半でしょうか?

レッズの鈴木にも、ついでに高原にも早い復帰を願いたいものです。

苦手の中東勢に勝てれば期待は持てます。

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2008年10月 6日 (月)

対UAE戦メンバー

10月15日ホームのウズベキスタン戦前の練習試合、UAE戦メンバーが発表されました。

FWが7人います。デカモリシが大分好調の余勢を駆って選ばれました。大分の好調はグランパスを追われたウェズレィに依るところが多いとは言え、Jで活躍するチームから代表が選ばれるのは当然でしょうね。

大久保が復帰です。NHKのインタビューでは、GK蹴飛ばしについては大変に反省しているようでした。が、又やるのでしょうね。

沢山、点取れば批判も非難も聞こえなくなるか?得点を期待したいものです。

19才の少年、香川君も選出です。岡ちゃん、この少年はかなり使ったのに代表ではイマイチ最後のキレがありません。

香川、玉田、大久保、佐藤、岡崎と小さい同タイプの選手がペナルティの中でドリブルしそうです。

ドリブラーは欲しい!タッチ際を風のように、高速戦車のように駆け抜けるドリブラーが欲しい。長友は良いかも?

稲本もドイツからやってくるのでしょうか?ベンチくらいには座らせたいものです。今度も使ってもらえないのなら、「岡ちゃん冷やかさないで。」と一言いって帰ったらよいのにと思ってしまいます。

ウズベクに勝てば、ウズベキスタンのモチベーションはかなり落ちます。早い時期にトップ(オーストラリア)とラスト(ウズベキスタン)が決まることが日本の2位を確定しそうです。

そう言えば、合宿やるのでしょうね。練習試合は当然流通経済大とやるのでしょうね。

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2008年9月17日 (水)

FAX

 午前の5時です。

久しぶりに本を読んで眼鏡が寝室にあります。取ってこなくてはなりませんが少々面倒です。

非常に数少ない閲覧者から「FAX」でコメントがありました。FAXと言うところが良いのですが、ここのところ内容が代表のサイドバックと一緒で「投げやり過ぎやしないかい。」とのおしかりでした。

後、10日ほどでほぼ今年も終わります。

10月には鋭気を養い精進したいと思います。

10月は7日ですか?次回最終予選は、対戦相手はカタールですか?

頑張ります。

あっ!!空が明るくなりそうです。

そうとぉー仕事も飽きました。

お昼の弁当も飽きました。

それでは又。

実は違ったニュースもあるのですが、それは又のお楽しみ。。

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2008年9月 7日 (日)

最終予選バーレーン戦

 ゲームが済んで大笑い。

敗北感が強いのは「学生に勝てなかった代表」の方だと思うよ。

こんなゲーム、田舎の中学の大会で時々見たことがあります。今は少ない。

ゲームコントロールは少年サッカー並ですね。

学生と練習試合するより、精神的な問題をみんなで話し合った方が良いと思うよ。

まぁ、それでも勝ち点3は大きな成果か?

次の合宿にはもう一度流通経済大に揉んでもらうと良いね。

しかし、いくら「学生に勝てなかった代表」でも、どうしたらあんなタイムアップを迎えられるのか一応のキャプテンの中澤にも聞いてみたいものです。

なにか「:;lkl:jdsv;tんm」な感じのゲームでした。

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2008年9月 5日 (金)

バーレーン戦前

 「学生に負けた代表」

がバーレーンで練習しています。

山瀬は落ちたのですね。良かった良かった。この際「学生に負けた代表」の1員で無かったことの方が名誉かも知れない。

同じく、冷やかされてドイツからやって来た小野くんも「学生に負けた代表」で無くて良かったかも?

「学生に負けた代表」に俊輔くんと松井、稲本が合流し、岡ちゃんは「これで学生には負けない。」と言ったとか言わないとか?

少なくとも大学生には勝って欲しいよねぇ~~。

さて、我らが「学生に負けた代表」が日本時間7日午前3時からバーレーン代表(学生ではありません。ユニバーシアードではありません。ワールドカップなのです。)と最終予選第1戦です。

ちびっ子FWの誰かがワントップをやるのでしょうか?勝ってほしいのですが、「学生に負けた代表」では少々荷が重いか?

この際、協会では流通経済大学との練習試合敗戦記念プレート(できれば泥製で)を玄関に貼り、「学生に負けた代表」で出場した選手にはブリキ製の記念メダルを贈呈する予定とか?

「学生に負けた代表」の監督コーチにはその屈辱を胸に刻み再起の足がかりとなるよう、粘土細工で金色に塗ったゴールデンシューズを贈呈すると良いかも?

コンピュータは良いよね何度も「学生に負けた代表」と入力しないでもコピペが出来るから。

何のかんの言っても私の本心は「学生に負けた代表」でもワールドカップには行って欲しい。

無理か?

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2008年9月 2日 (火)

まっ負けたぁ~。

 流経大に1:0で負けた。

代表が学生に負けるか?40年前ならいざ知らず。無得点で押し込まれるかぁあ?

強い弱い以前にチームとしての態を成していなかったのはウルグアイ戦を見てもあきらかっだったのに。岡ちゃん手が打てません。

大黒なんぞは前回予選以来実績があるのかしら?

久しぶりの稲本も何処でどう使うのでしょうか?

例えバーレンに勝ったとしても、大学生に負ける代表の歴史をつくるなぁあ~。

バーレンには流経大が行った方がキビキビしたゲームが楽しめそうかも?

ともかく、愕然。ビックリ。情けない。信じられない。アホ。。

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2008年8月27日 (水)

知らない間に

 暑い8月も終わり。。9月も暑いそうだが?

忙しくってオリンピックもJリーグもアルゼンチンVSナイジェリアも見ないで済んでしまいました。

代表が発表されました。

小野君は冷やかされただけで最後のチャンスを逸したのでしょうか?鈴木啓はどうしたのですか?

両サイドバックはウルグアイ戦で致命的なパスミスを繰り返した2人です。

内田君は落ちたのですね?

中村と稲本は合流できるのでしょうか?

岡ちゃん、稲本のゲームはVD鑑賞だったのでしょうか?

ちびっ子FWには巻が参加しましたね。

バーレーン戦勝って欲しいものです。

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2008年8月20日 (水)

ともかく

兎にも角にも忙しくって。

なでしこの中国戦なぞは、何時やったのかも知らないうちに準決勝で負けてしまって。。

3位決定戦こそは見たいなぁなんて思っています。

見逃せないのはオリンピックのブラジル対アルゼンチン戦です。夕方からやっと録画を30分ほど見ました。

ブラジル監督は怒りん坊チームのドゥンガ、片やアルゼンチンはバチスタです。共にJ年金リーグで稼いだ仲間ですね。

ブラジルは少々太めで今や只巧いだけのロナウジーニョとアルゼンチンメッシの戦いです。結果は未だ判りませんがブラジルのセンターバックは嘗てのアウダイールにそっくりです。へたです。ブラジル負けそうですか??

食事をして続きを見ようとしたら。

小野君が神妙な顔をして君が代を聴いています。

岡ちゃん何考えているの?

本番はあと半月ですよ。未だにいろいろ集めてテストマッチですか?前半が済んでチームの体を成していませんねぇ。

一体誰がチームリーダーですか?

困ったなぁ。

前半20分頃まで小野がボールに触ったのは4回ほど、小野に何をさせるつもり?新しく呼んだ選手はこれからテストですか?

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2008年8月14日 (木)

すっごいぞ!

凄いぞ!なでしこ

ノールウェイに5点取るなんて。2点ほどは中国戦に残しておきたかったね。

なでしこの夏は終わったなぞとほざいてごめん。

片や反町ジャパン。

まぁ。1点取れたから良かったじゃない。

止めては顔を上げるサッカーでは通用しないよねぇ。

最後のオランダ戦のメンバーが良かったのじゃない?

彼らが次世代のフル代表の中核かと思うと、ちょっとうんざりです。

気をつけて帰国してね。帰りは徒歩と泳ぎ?

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2008年8月 7日 (木)

U23オリンピック対USA

どっどおしてあれが押し込めないの???前半のあれは谷口ですか??

ドイツW敗でもヘナギ沢がどおしたらはずせるの?と言うのをクロアチア戦で外しましたが。。

とかレバとか又30年ほど言う事になるのでしょうか?

アメリカはコンディションが大変悪かった。日本は大変良かった。サッカーはボールポゼッションのゲームでは無いことの証明でしょうか?二晩続きです。

マァ。予想は当たっているわけですが。また何十年も日本の負けを予想すれば当たる時代の幕開けなのでしょうか?

実はアメリカの得点を見ていません。ハーフタイムの15分に録画した映画を見ていました。年を食ったロバート・ボーン(ヴォーンですか?)が出ています。詐欺師の話です。面白かったので油断していたら、後半6分になっていました。

決めた選手はホーデン(失礼)キンタマじゃなくてホールデンか?こんな冗談言いたくない。

このゲーム勝ってもグループ突破はほど遠い訳で、勝っても負けても大勢には影響ないようなもだが、反町監督の責任は重い。

最初どおしてワントップなの?最後はFW4人入れたよね!中盤落としてFWを一人ずつ入れていくなんてのはちびっ子サッカーかい?パニックかい?

真ん中で誰がゲーム造るの?

まっいいか?

一勝すれば上出来の代表だったから。

以下は友人へのMLの返信。

ご機嫌は平常で御座る。
明日は1日休むで御座るが、8月の9日からは2ヶ月ほど1年分の稼ぎを上げなくてならぬで御座る。
気に入った事ならばやるで御座るが、面白くないことはあまりやりたくないで御座る。
今は12月にポルシェが欲しいと女房と揉めておるで御座る。
貴公もたまには拙者のブログにコメントして欲しいで御座る。
今日も今日とて下手くそなU23が、もっと下手くそに1:0で負ける試合を見ながらテレビにケンカを売って昨日に続いてシャンパンを1本開けてしまったで御座る。
日本のサッカーは又30年の暗黒時代に突入したで御座る。
日本サッカー界にヒーローよ出でよ!
で御座る。

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2008年8月 6日 (水)

なでしこJ対ニュージーランド

 このゲームかぁるく2:0か3:0で勝たないと、メダルはおろかグループ突破も無理な話で。。

やっとこさの2:2の勝ち点1では「なでしこ」の北京オリンピックは済んだも同然です。(言い切りますねぇ」

前半20分くらいからは落ち着きを取り戻し攻め始めたのに、ボロボロになった始まりは左サイドBKのパスミスからでしょうね。

大野の際どいシュートを2本防いだニュージーランドGKの好セーブも、日本が引き分けてしまった原因のひとつですね。

観客席はガラガラだったのにニュージーランドへの応援は大きかった。相変わらず嫌われています。

国歌へのブーイングが無くなったのは大変な進歩です。

取りあえず「なでしこ」達の中国での暑い戦いは終わりました。

明日は「反町ジャパン」ですが、これは望みが全くありません(涙)。

残念!

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2008年8月 4日 (月)

日韓JK対決

 良いこと考えつきましたね。

企画を立てた代理店は偉い。代表同士の日韓戦はスケジュールが合わないし、今までの

Jリーグのオールスター戦もなれ合いの感じで面白くなかったところでこの企画は大変宜しい。

来年はソウル開催らしいが永く続けて欲しいものです。

開始早々はJ代表の楽勝ムードが強かったが、Kリーグ代表に1点取られた辺りから鋭いカウンターが決まり始めました。

中沢がペナルティ内でかぁーるく切り替えされたりスピードの差は歴然でした。

J代表のツートップが2人とも外人だったのも象徴的でした。おまけに唯一の得点もセンターバックのトゥーリオでは何とも情けない日本FW陣です。急造の小笠原、中村のボランチも守備ではチグハグしましたね。

山瀬は激しく動き回って出来は良かったのですが、PKは妙なフェイントは掛けず素直に踏み込んで決めて欲しかった。

久しぶりの韓国でしたが相変わらずのファイティングスピリットとスピードは日本の及ぶところでは無かったようでした。

残念。。

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2008年7月29日 (火)

北京壮行試合対アルゼンチン戦

 7時までに急いで「なでしこジャパン」を見ました。

2:0の勝利だったが監督の表情は厳しかった。後半20分頃からミスが続いたためでしょうか?

今がコンディションの最低で、これから現地でトーナメントに向けコンディションを仕上げていく計画ならば正にメダルをねらうチームのプランでしょうが??

しかし、GKがお粗末ですね。周りのBKの責任も多少あるのでしょうが、今日の出来が特別に悪いのでなく普通ならばメダルは遠い感じがしました。キャッチング、キッキング、判断のトリプルミスではいつか失点につながるでしょうね。

7時からは本物のアルゼンチンの登場です。時差とコンディションの調整には日本が最適だった上に、行きがけの駄賃でギャラまで稼げるのだからアルゼンチンにとっては堪らない練習試合だったでしょう。

日本の出来も大変良かった。内田、香川、本田圭、目立ちましたね。

只、セルジオ・越後氏が言っていたように、ドイツワールドカップの対ドイツ戦のようにこの後が抜け殻にならなければ良いのですが??

相変わらずアルゼンチンは荒っぽいですね。ここのところマナーは向上したように見えたのですが相変わらずやりますねぇ。

オールドファンとしてはアルゼンチンと言うとマラドーナを思い出すのではなく、1968年ロンドン大会でペレを蹴飛ばしてタンカで退場させたラチン・ラシン(だったかな?逆だったかな?)を思い出します。

ペレはタンカの上で涙の退場でした。

手ではたかれて頭に来た安田の交代で入って、直ぐに後ろから腿を強烈に蹴られた長友はビックリしたでしょうね。普通でイエロー、神経質な主審なら退場ものでしょうが豪雨でどうにかなってしまったようです。

雷がひどくて中断したときリケルメの大会役員への食いつきかたも、さすがアルゼンチンの面目躍如です。今日の練習は終了で、早くホテルに帰りたかったのでしょうね。

リケルメの抗議が通ったわけでは無いのでしょうが、ゲームは中止になってしまいました。

しかし、リケルメ結構長い年月見てきましたが笑いません。この人も「怒りんぼチーム」の候補です。

ここに来て「なでしこジャパン」メダル危うしです。

男子は気楽です。期待は1勝です。

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2008年7月15日 (火)

U23オリンピック代表北京

 北京行きのU23代表が発表されました。

香川真司くん、選ばれましたねぇ。梅崎司くん落選です。少々残念です。期待していたのに。

メキシコ以来(相当古いか?)長いブランクを経てオリンピックには出られるようになったが、前回アテネにもまして今回の代表は将来性に疑問がありますねぇ。。反町監督の責任ではありません。

梅崎が抜けて(私そんなに大好きと言うわけではないが、現U23代表で只一人好感が持てるプレーヤーです。)どのポジションも品が感じられません。

社交界にデビューするわけでなく、要はゲームに勝てばよいわけだからプレーの品性を問われては選手もたまらないだろうが、観客としては勝利にプラスされる爽快感が観戦後に余韻として残れば最高です。

監督の信頼や要求ははそんなところに無いのは承知だが、イタリアのガッツゥーゾとかスペインのセルヒオ・ラモス、国内ではレッズのトゥーリオなどは堅守な上に効果的な攻撃と、一家に一台的な良い選手だが好きにはなれない。同じ理由でマラドーナも嫌いだった。メキシコ(2回目のメキシコW杯です。)ではプラティニがワールドカップを手にすべきだったと今でも思っている。

やはり日本サッカー界で、正確には日本のサッカー関係者で最高の笑顔と品格をお持ちになるのは、名誉総裁の高円宮妃久子様だと思う。(私、皇室ファンでは無いが)

先のW杯3次予選バーレーン戦では、かなりの雨脚の中で関係者がさしかける傘を断って爽やかな笑顔で選手を激励された。

このところゲームの内容より誰が国歌を歌ったかとか、雨の中激励された親王妃の笑顔の方が印象に残ってはサッカーファンとしては少々残念ではあります。

取りあえず北京オリンピックの男子サッカーはグループ突破が難しいのは当然だが、1勝あげられるだろうかが評価の分かれ目になりそうです。

反面、「なでしこジャパン」は期待が持てます。祈るベスト4!ちょっと厳しいか?

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2008年7月 2日 (水)

U23オリンピック代表

U23が20名発表されました。OA枠に遠藤が入り、大久保はチームが「絶対出しません。」と言って見送りになったみたいですね。

考えあってのことなのでしょうが、遠藤一人だけならアトランタの西野監督のように協会から「OAを使え!」と言われたのに使わなかった思い切りの方が理解できます。

しかし、好き嫌いはあっても便利な選手ではあります。(控えにしても怒らないかも?)

フル代表でトップ下を任された19才の少年(香川でしたよね)(字が違う?)は反町監督のお眼鏡には叶わなかったようで、岡ちゃんが何のために彼を選んだのかはいずれ説明があるのか、ながぁ~い時間がかかるのでしょうか?

残念ながら柏木も駄目でしたね。ケガひどいのでしょうか?家長もケガで間に合わないのでしょうか?

期待が持てると言うより、期待しなければならないのは本田圭祐、李、森本あたりでしょうか?

梅崎司には本当に期待しています。

しかし、ライン際のプレーヤーはたくさん居ますがトップ下のセンタープレーヤーは梶山と、OAで呼んだ遠藤でしょうか?彼はボランチかな?

しかし、グループBの相手はビッグネームばかりです。オランダ、アメリカ、ナイジェリア。ひとつ勝てたら上出来みたいです??

しかし、「しかし」と「?」の多い日でした。

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2008年6月27日 (金)

W杯最終予選組み合わせ

 ユーロ08準決勝スペイン対ロシアはスペインの大勝利でしたね。

もう少しロシアが粘って混戦のゲームになることを期待していましたが、ロシアは前2試合とは大きな差が出てしまいました。

スペインにはマルコス・セナという落ち着きのあるプレーヤーの存在がここまで失点を少なくもってきたように思います。ダビド・シルバと並んで目立つ選手ですね。

04年の大会はギリシャの長身プレーヤーやイブラヒモビッチ、ロナウドのように大柄な選手が活躍でしたが、今回はチビの選手が大活躍ですね。

ドイツの大型BKにスペインの小さな選手がどう挑むのか興味がありますが、ドイツのあの出来はめいっぱいの感じです。

でもドイツにも左サイドにチビのフィリップ・ラームがいます。がんばれ!

さて、レベルの高い彼の地の大会はそろそろお終いです。W杯最終予選の組み合わせが決まりましたねぇ。

日本はグループAでオーストラリア、バーレーン(又一緒かいな?)ウズベキスタン、カタールと同組です。

悪くないと思います。なんと言っても南北朝鮮と一緒は嫌です。その上苦手のイランもサウジもあっちの組です。B組から文句が出そうです。

9月6日のバーレーン戦を最悪でも引き分けでスタートできれば2位にはなれそうかな?

しかし、9月のバーレーンは又暑いのでしょうね。ピッチの状況も悪いのでしょうね。食事も気をつけないといけません。リーグの始まる海外組は参加できないのでしょうか?あまり変わりは無いか?

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2008年6月26日 (木)

ユーロ08準決勝ドイツ対トルコ

 準々決勝のスペイン対イタリアは負けたくないもの同士のレベルの高いゲームでした。それに比べて埼玉のゲームはレベルが低かった。

準決勝ドイツ対トルコ戦。

後半40分トルコの非常に巧妙でデリケートなタッチのシュートが転がり込んだときには、またもやミラクルトルコかと期待したが今回はそうもいかなかった。

ドイツのコンディションは全員が重い感じで、バラックに至っては印象的なプレーはほとんど無かった。パスミスやトラップミスも多かった。

トルコも2点目の単純なクロスにGKがミスしなければ(マークが2人付いていたのに、どこやらのGK「川なんとか君」のように飛び出した。)まだ楽しめたかも知れない。

このゲーム一番の見ものは、VIP席の真ん中でつまらなそうに座っていたミシェル・プラティニ会長(携帯で誰かと話していました。)となりに座ったグレースーツの小母さん(ドイツ首相)よほどのサッカー好きか、クローゼのヘッディングが決まって逆転したときは一人で万歳していました。

この出来ではドイツはロシアに勝てません。(スペインか?)(ロシアでしょう)

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2008年6月22日 (日)

W敗3次予選対バーレーン戦H

やっとこさの1:0。

俊輔ぇ~。だめだぞぉ~。

憶えてるぞぉ~。ドイツW杯アジア1次予選、対オマーン戦です。場所は同じく埼玉スタジアム2002ですよ。開始早々のPK。同じサイドのゴールだったよね。

おまえ(失礼、君)。ご両親と、新妻の前でPKはずしただろ~。

ロスタイム寸前に久保のシュートがゴロゴロとゴールに転げたから助かったけれども、あの時はハーフタイムでブーイングが聞こえたの憶えているよね。

PKはずすなぁ~。

後がグズグズだろうが。

右サイドに復活した安田君。とんでもないところでパスミスするなよ。スローインくらいは練習して来いよ。

ともかくやる気のないゲームでした。岡ちゃん荒れ狂うだろうなぁ~。

これでは最終予選が思いやられるなぁ~。

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ユーロ08ロシア対オランダ

フース・ヒディング~~ぐぅ~GooOo~GOO.Gu.GUううUUう。

オランダの裏切り者に幸あれ!

3点目のシュートがファンデルサールの下をくぐり抜けていったとき、オランダ監督ファンバステンはベンチに座ったまま水を口にし、じっと下を見ていました。

前日に続き、2日続きの早朝の延長戦は見るものには大変つらい。今日は最初から休養充分、今や優勝候補のトップに位置するオランダが2日しか休めなかった若いロシアに押され続けた。

1点目も2点目も左サイドを巧妙なドリブルでかわされ完璧に決められた。

例によって終了間際のフリーキックから、ファンニステルローイがやっと決めて同点になった時は追いついたものの強みが出るかと思えたが、延長にはいるとオランダはバタバタになってしまった。

ロシアチームには国外でプレーする選手は一人だけらしい、9月には全員プレミアやブンデスリーガにいることになるのでしょうか?

ソ連崩壊後はウクライナの選手が抜けることになり、柔らかいプレーとは縁遠かったのにこのチームは早さと柔軟性を兼ね備えたチームになった。

一重に監督の賜でしょうか?

左サイドから上がってきた選手、ドリブル巧かったですねぇ。凄いキック力を見せつけたバックもいましたねぇ。GKも大変若いのに落ち着いていました。1点目決めた長身のFWはなんとかというハリウッドの女優に似ていましたね。みんなほっぺが赤くて可愛らしい顔つきでした。

両チームともイエローは多かったがマナーの良い見ていて気分の良かったゲームでした。

ファンバステンは延長になった時点でなぜオランダ屈指のドリブラー、ロッベンを使わなかったのでしょうか?

ロシアかトルコの優勝ではヨーロッパの名が廃ります。イタリア、ドイツに奮起して欲しいものです。

今夜のスペインはイタリアに勝てるのでしょうか?

そう言えば日本でも今夜ゲームありますね?相手は主力来日していないそうです。

3:0位でないと先が思いやられます。

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2008年6月20日 (金)

ユーロ08ドイツ対ポルトガル

 やっぱりドイツはしぶとかった。

最初の1点は素晴らしかった。あれでポルトガルはしばらく出鼻をくじかれたような感じでした。

2:0でドイツがリードした時は先にポルトガルが1点取れば、まだポルトガルに勝利があるかな?と思っていました。危険な2:1の原則と言う奴ですか?

ポルトガルが1点取って、ドイツの足がちょっと停まり気味になってきて期待はふくらんでいたのですが、バラックくん上手に押しましたねぇ~。

前に入った敵のマーカーをあれだけ押せばペナルティエリア外でもファウルでしょう?

あれでポルトガルは息の根を止められました。

主審はゲームを盛り上げる責任もあるのだから。イタリア、フランス戦でPK時のフランスBKの退場でも、警告にとどめておけば観客全員はまだドキドキもののゲームを観戦出来たのに。あの退場で喜んだのはイタリアファンだけになってしまった。

結果的にはポルトガルが2点までは追い上げたのだから、バラックのヘッドはファウルでしょう?

クリスチアーノ・ロナウドの大会は終わってしまい、案外新しいヒーローはクロアチアやロシアから出てくるのかも知れません。

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2008年6月19日 (木)

ユーロ08ベスト8

 欧州選手権のベスト8が出揃いました。今夜の準々決勝ポルトガル対ドイツからは録画早送り観戦というわけにはいきません。

早い時間帯のキックオフが良いなぁ。

今回大会は早々とグループ突破を決めて3戦目を主力温存で望むチームと、最後の最後までドキドキもののベスト8進出に分かれましたね。

順当ならオランダ、スペイン、ポルトガルか?

イタリアはともかく、ここからのドイツはしぶといところですがユーロではもろいからなぁ。

今夜のポルトガル戦では2mに近いドイツ大型FBがクリスチアーノ・ロナウドに振り回されるところが楽しみです。

ポルトガルには期待しています。スペインはここいら辺りから「さのよいよい」的国民性が出ていつも自滅しますね。2戦目の2点リードしたときからのペナルティエリア内で何回もやった切り返しにその危険性があるのではないでしょうか?相手は手負いのイタリアですね。

私としてはオランダの優勝を期待します。ロシアには勝つでしょう。しかし、危険因子の一番はフース・ヒディング監督です。若いロシアを乗せていますね。

オットォ~。岡ちゃんの3次予選最終戦が22日です。これは勝つでしょう。

19才の若者はケガですか?外れましたね。22日は忙しい。

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2008年6月14日 (土)

W杯3次予選対タイ戦A

 取りあえず勝てばよいゲームに勝ったわけで。

コンディションもさぞかし悪かった訳で。気温と湿度も高い訳で。長い遠征の疲労もある訳で。同情すべき点はたくさんあると思うよ。

19才の少年はどんな指示を受けてトップ下を任されたのでしょうか?山ほどのパスミスはやはり疲労のせいでしょうか?右サイドの内田の相変わらずの粘りのなさは今日だけでしょうか?みんな疲れ果てていましたねぇ~。

彼の地の選手権とは正に雲泥の差。トホ。

ルーマニアのムトゥーには寝られない日が続きそうですね。あのPKが決まっていれば、イタリアは地獄(帰国は出来ない)を見るはめになり、ルーマニアはオランダに続いて2位通過に限りなく近づいたはず。

完璧な勝利が続くオランダにルーマニアは最後の戦いを挑まなければ成らなくなってしまい、イタリアは最後にフランスに勝って2位通過なんて事にに成れば又生き返るかも?でもいつものイタリアとは違って失点が多すぎるかな?けが人も多いことだし。

オランダがメンバー大幅に入れ替えてルーマニアに道を譲ることもあり得るか?

とにかく頑張れ!デルピエロ!

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2008年6月13日 (金)

ユーロ08

 Cグループが大変なことはイタリアの敗戦からも伺えますが、グループBもゴチャゴチャになってしまいました。

この忙しいときにブログなんぞ書く暇は無かったのですが、クロアチア、ポーランド、オーストリア、ドイツの絡みがあまり面白くて久しぶりのPCです。

ドイツがクロアチアに2:1で負けなければ、オーストリアがポーランドにやっとこさの引き分けでなかったらドイツはオーストリアに1:0で負けて1982年スペイン大会の借りを返すことが出来たのに。。。

82年スペイン大会でドイツはあわやの1次リーグ(当時は2次リーグもあった)敗退の所をリーグ突破が決まっていたオーストリアに1:0で勝利して2位通過したのでした。

ヨーロッパでは八百長だとかなりの騒ぎだったが、その大会ドイツは例のフランスとの準決勝の死闘を乗り越え準優勝したのでした。

しかし、今回はドイツもオーストリアもグループリーグ突破が難しい。グループ最終は親戚同士本気でやらないと大変なことになってしまう。

そう言えばオーストリアの嘗てのユニフォームは、ドイツと同じく白と黒だったのにいつから赤が登場したのでしょう?

ポーランドに7番を付けたスモラーレックというFWがいますね。82年のスペイン大会にもボニエクと組んだ高速FWに同じ名前のプレーヤーがいました。息子でしょうか?関係無しでしょうか?少々興味があります。

まぁ、色々あってもBグループはクロアチアとドイツでしょうね。でもひょっとしてクロアチアがポーランドに5:0位で負けてしまったら大変ですね。

ドイツとポーランド、旧ユーゴも微妙でしょうから?

最後にあらゆる条件があまり違ってがっくりしますがタイ対日本もありますね。

カメルーンも来ていたのですね。見たような寝ていたような印象の薄いつまらないゲームでした。

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2008年6月 8日 (日)

W杯3次予選対オマーン戦A

 猛暑の中、薄暮のキックオフはホストカントリーの思惑だったのでしょうか?

あのマレーシアの主審はよく見かけますね。ちょっと前にも同じように両チームにPKを与えたような記憶があります。バランスを取って穏便に出国したいタイプですね。退場にもバランスを取ってくれましたね。松井はそんなにひどく「どつかれた」ようには見えなかったが騒ぎが収まるまで起きてこなかった事は演技賞ものです。

岡田監督は内田を買っているようです。確かにスピードも技術もそこそこあるようです。なによりも若さが魅力です。その上もし本大会に行くことになれば、今のメンバーの大半が28才~30才をオーバーするわけで、若手の台頭は必須の条件です。

しかし、イージーな場面でくり返されるパスミスとトラップミスは何とかならないのでしょうか?フォーバックの両サイドは長い距離上がっていって、ミスすると全力でゴールラインまで戻らなければ成らない訳で、そんな状況を自分で創りだしてはあのコンディションでは保つわけがありません。

ゲーム中何度も簡単なパスをミスするプレーヤがいますが、あれは技術の問題では無いと思います。性格の問題です。直りません。中沢の場合は技術の問題でしょうね。

暑い中コンディションの良かったのは中村俊輔、玉田、遠藤、長谷部くらいだったような気がします。あの気温と湿度、それにゲーム中スピーカーを使って休むことなく続く中東独特のお祈りのような声援は見ているこっちにも常にイライラ感を強要しませんか?

松井、中沢、トゥーリオあたりは本当に苦しそうでしたね。

やっぱり!!

大久保は変わっていませんねぇ~~~。。大久保じゃなくて大馬鹿ですねぇ~。今時あんな事は草サッカーでも起こりません。

このFWのタレントの薄いときに、タイには誰か呼べるのでしょうか?

さすが!!

止めましたねぇ。楢崎正剛です。高いセンタリングも相手にトスすることもなく安定していました。腹痛でベンチにも入らなかった「川なんとか」とか言うキーパーは見ていたのでしょうね。

腹痛と言えば日本もそろそろ水から始まる食材全てとシェフはチャーター機で運び込み、ホテルは全館借り切りが必要かも?特にアジアでは必須かも。

帰りがけのタイも暑そうです。観客も多そうですが予選落ちが確定ならモチベーションは低いのでしょうか?しかしバーレーンに2点取っています。

相手に勝ち点2を与えなかった事が評価できる試合なのか、やっぱり勝ち点3が必要だったのかは次のバーレーン対オマーン戦で判ってきますが取りあえず14日は頑張れバーレーンです。バーレーン、タイにはホームで勝ったのでしょうね?

ユーロ08も始まってしまいました。チェコ対スイスを10分ほど見てダウンでした。

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2008年6月 2日 (月)

W杯3次予選対オマーン戦H

 オマーンにとっては全く良いところ無し、日本サポーターには久しぶりに溜飲の下がるゲームでした。

やってもやっても1点しか取れない相手だっただけに、そろそろ苦手意識が出てきそうな感じだったが日本がもう1点取っていたら、オマーンの監督は成田からウルグアイに帰国する羽目だったかも知れない。

遠藤が久しぶりに本来のポジションでゆっくりゆっくりプレー出来たことが大きかった。松井と中村俊輔のステップには相手も相当手こずった。アウェイでは蹴倒されないように気をつけたいものです。

開始早々の相手ヘッディングのミスを玉田が冷静に押し込んでいたら完璧だった。

1位遠藤。2位トゥーリオ。3位松井。4位中村俊輔。5位大久保か?

7日のアウェイでも今日のゲーム忘れないで欲しいものです。

長沼健氏が逝去されました。

確か関学と早稲田を卒業後、古川電工でFWだった。東京オリンピック強化のためデッドマール・クラーマー氏が来日した時、通訳兼コーチは岡野俊一郎氏に決まっていたが監督は未定で各地の社会人選手権か天皇杯予選を岡野氏と見て回ったそうだ。

たまたま見に行ったゲームで、古川電工がかなりの大差で負けていたとき長沼が一人でドリブルしてフラフラと打ったシュートが入ったのを見て、クラーマーがこのスピリットの持ち主こそ代表の監督だと決めたそうだ。そんなことが古いサッカーマガジンに書いてあったような気がする。

協会キャプテンは当然長沼の後輩で、現代表監督も後輩に当たるはず。

長沼監督はあまりべらべら喋るタイプで無かったような気がする。最もサッカーは当時マイナースポーツの典型で監督記者会見なぞ滅多になかった。

ゲームコーチはクラーマー氏が、スポークスマンは岡野氏が勤め監督はどっかり座っていたような気がする。

東京、メキシコと代表監督を勤め、協会会長も永く勤められた。我々オールドファンゆかりの人が逝ってしまって残念だったが、黙祷をしたそのゲームを勝ちで飾れたのは大変良かった。

この勢いで最終バーレーン戦も勝利してトップで最終予選に臨んで欲しいものですね。

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2008年5月27日 (火)

キリンカップ対パラグアイ戦

 前半20分くらいまではリズムが良かった。只、90分あれを続けるのは中々難しい。中村俊輔のクロスやフリーキックは流石に遠藤よりは正確で可能性が感じられた。

岡田監督思いっきり並べて思いっきり替えてみましたね。6月2日には誰が使われるのでしょう?

この2試合フルに出場したのはトゥーリオと長友だけ、使われなかったのは控えのGK2人とBKの井川、内田のみ。

全員が激しくポジションチェンジすることを要求されているのか、バタバタと忙しく走り回る割にはじっくり守られてしまっているような?

FWも下がって守備をして、それから前線まで駆け上がることの繰り返しは大変つらそうですね。

技術はそこそこあるのに何か燃費の高いゲーム展開で、最後は疲れ果てて攻め込まれる展開は変わりなしのようです。

ちょっと前までは右にいた阿部や駒野も今日は左サイド、山瀬を試したいから巻のワントップなのでしょうか?たまたま左にいた遠藤に替えたので偶然松井は今日は左だったのかな?

取りあえず好調でお気に入りのメンバーを集めるだけ集めて無理矢理ポジションを割り振ったような2戦でした。

練習試合は終わり。オマーン戦はどんなゲームにするのでしょうか?少々不安ですねぇ~。

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2008年5月25日 (日)

キリンカップ対コートジボワール戦

 前半の30分、特に得点場面あたりまでは強豪相手にできすぎくらいのゲームだった。

開始すぐの大久保のシュートも後一歩早ければゴールだった。

しかし、前半30分過ぎからは前回バーレーン戦同様ミスパスの目立つ雑な展開。特にサイドバックの駒野とボランチの今野の致命的になりそうなバックパスミスの繰り返しは頂けなかった。

やはりこのチームにはキャプテンはいるが、味方のリズムを立て直し、叱咤激励して走り回るチームリーダーがいないように思われますね?

中盤も松井に集めるのか遠藤なのか、下がってきた大久保なのか打ち合わせは無かったのでしょうか?

相手も連戦で少々お疲れ気味、失点こそ無くて一応の勝利だが監督にもプレーヤーにも誇らしい笑顔はなかった。

このままだとオマーン戦不安を残しましたねぇ。

中村俊輔がパラグアイ戦から出場するそうですが、彼も周りを鼓舞するタイプじゃないからなぁ。。それでも久しぶりに左足キッカーのフリーキックが見られそうですね。

目標は6月2日だ。

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2008年5月23日 (金)

川口君

 新聞によれば、岡ちゃんは今回のキリンカップで代表レギュラーを大幅に入れ替えるそうですね。

前回アウェイでの敗戦責任者のGK目立ちたがり川口君から楢崎に変更するみたいです。身長が7Cm違うだけでも大きいし、グランパス躍進の立役者の一人でもあるのだから当然でしょうか?

ガンバの鬼太郎も先発落ちの噂です。高原も駄目みたいですね。

システムも4.4.2に変更で、センターバックにはトゥーリオと中沢。ツートップには玉田と大久保のようです。なんか似たもの同士ばかり並べて大丈夫でしょうかね?

松井も使うようですが左じゃないようで、昨日見たエース抜きのコートジボアールの早さは並大抵ではなかった。ボランチの鈴木、阿部は元気出たのでしょうか?

ともかく成功を祈ります。岡田監督。

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2008年5月21日 (水)

忙しい

 5月後半から6月は大変な月ですね。

U23はフランス・トゥーロンで大会。代表は24日のキリンカップから始まり、6月7日からオマーンを皮切りに22日のバーレーン戦までW杯3次予選。

5月29日からは、なでしこJがベトナムでアジアカップがあるのです。

その上。

6月7日からはユーロ08まで始まってしまうのです。おまけに放映時間は深夜1:00と早朝3:45分なのです。

6月12日には五輪壮行試合もあって、14日にはフル代表のタイ戦もあって。。あぁ~だんだんわからなくってきた~。

優先順位を整理すると。

1.5月24,27日のキリンカップ。トゥーロン大会は放映あるのかな?

2.6月2日埼玉のオマーン戦(これ大事、これ引き分けたりしたらもう終わりが見えそう)

3.6月7日アウェイのオマーン戦。そしてこの日からユーロも始まるのだ。おまけに7日を挟んでなでしこJのアジアカップは準決勝、決勝戦なのだ。

4.14日アウェイのタイ戦。この日の早朝はオランダ対フランス戦があるのです。

5.22日は埼玉でバーレーン戦です。ここらあたりまでもつれそう。ユーロはそろそろ準々決勝にはいる頃で見逃せませません。

整理できたのか余計に混乱してきたのか判りませんが、寝不足で死なないようにしなければ。

松井はサンテチエンヌが決まったようですね。フランス語がかなり巧くなったようでフランスにいるのは安心でしょうがヨーロッパのリーグでは2部扱いでしょうね。ちょっと残念。

残念より心配なのはリーグとAFCチャンピオンズリーグでクタクタに疲れている代表メンバーです。横浜→オマーン→タイ→埼玉のツアーが持つかしら?

3次予選最終戦は埼玉かぁ~~

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2008年3月29日 (土)

オリンピック代表対アンゴラ戦

 前日の川口ショックが尾を引いて、ゲームにはほとんど身が入らず後半は居眠り状態でした。

兎にも角にも、大あわてでセンタリングに飛びついた揚げ句、相手センターFWにバレーボール式のトスを丁寧に上げたGK川口の罪は大きい。

開始から長いフィードをくり返すだけのコンディションしか作れなかったコーチ陣のミスも大きい。

岡ちゃんが新聞で「良い薬になった、これからは自分の思うとおりにやる。」と行ったそうだが、今までは誰の方法だったの?

ま、誰を変えても決定打が無いのが今の日本の現状で、海外組も嘗ての威力があるとは思えないものなぁ~。(T-T) グスッ

遠藤がロスタイムの時間稼ぎ要員くらいに成らないと、チーム力としてはアジアのシードは取れなくなっちゃうよ。(;_;)ウルウル

さて、オリンピック代表練習試合の印象は対戦したアンゴラはマナーの良い、いい人ばかりでした。しかもフル代表だったのだ。

しかも、前日の夜の来日だったのだ。(^Q^)/^キャハキャハ!!(^Q^)/゛と言うことは昼頃起きて、やぁ久しぶりとか言って(中には初招集であれは誰?とか言って)ゆっくりブランチして、3時頃スタジアムについて僕は何番?とか言って、帰りにアキバは寄らないの?とか言って、1:1だからまぁ良かったか。ぐらいの感じか?

ドイツW敗(そらみろ杯が敗に変換されるように成ってしまったじゃないか\(`o')フル代表に引き分けなどと喜んでいては駄目だよ。

ホントにやる気あるのかい?反町君。

ギャラさえ払えばどっからでもやってくる時代は終わっていると思うのですが。

あれだったら近場のやる気のある早いチームと安いギャラでやったら。

協会ももう少しチェックしなきゃ。参考にならん。

間違い!協会が呼んだのか?じゃ、監督ももう少しチェックしないと練習に成らん。。

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2008年3月27日 (木)

W敗3次予選対バーレーン戦

 相変わらず「ギャーギャー松木」は煩かった。黙れ松木。

あれだけ身体が重そうでは、あれだけシュートが打てなくては、その上GKが敵の9番にプレゼントボールを出しては負けるはなぁ。。(>_<)ゞグスッ

もうそろそろチビの川口は見切ったらどうだろう。

放り込むだけのサッカーがダラダラ続いて、これは0:0でも仕方ないかと思い始めた後半20分頃からバーレーンのBKに足がつる選手が出始めた。

動きも日本の方が良くなり、1:0で逃げ切れるかなと思い始めた矢先。何でもないセンタリングを中途半端にキャッチしようとして、一人だけ走り込んだ敵のFWにプレゼントしては勝ち点1も飛んでいった。

オラー ((( \\((@o@))// ))) ウラー

我が家ではGKの川口のことを代表の丹羽君と言っているが、全く集中力に欠ける奴だ。左サイドで相手選手が際どくトラップしたのを、勝手にハンドの笛が鳴るか、ラインアウトになるだろうとジャッジして笛が鳴らなかったので大あわてで飛び出したのがこの始末。

o(><)O O(><)o バタバタ

昔は代表が負けると「歩いて帰って来い」などと言っていたが、丹羽君には中東に移籍して帰化して欲しい。

このグループは2位まで通過だが、オマーンが頑張ってアウェイのタイ戦あたりで川口のお家芸が飛び出るようだと6月の4連戦は混沌として、得失点争いになりそうだ。

どちらにしても、あんなにコンディションが悪くてはドバイの1週間の合宿は何をやっていたの?と言われそう。

岡ちゃんの首筋も寒くなりそうだ。

取りあえずこのゲーム良いプレーを見せた選手は居なかったなぁ。

南アフリカへの道は険しい。

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2008年3月16日 (日)

対バーレーン戦メンバー

3月26日の2010年W杯南アフリカ大会アジア3次予選バーレーン戦(マナマ)の日本代表メンバー21人が発表されました。

バックラインが中澤をのぞいて若くなりました。阿部はバックラインに入るのでしょうが、両サイドは内田と駒野に決定とすると、えらく層の薄いメンバーですね。

稲本が復帰しましたがどのポジションなのかも微妙です。ツーボランチでも鈴木、中村の方が良いような気がします。

全体にどのポジションも決め手に欠くのは今の日本の現状だから、仕方ないのだけれど相変わらず選ばれた羽生はバーレーン戦では意味あるのかしら?

グランパスの玉田が復帰してやっと左足プレーヤーが一人現れました。キレの良さとバーレーンとの相性の良さは不調の高原以上なのだから先発させて欲しいものです。

遅れて間に合った大久保の活躍も期待です。

3次リーグは万が一グループ2位でも突破だけれども、今後のためにも3月26日は大勝負です。勝ちたい。

浦和はやっとオジェックをクビにしましたね。去年で契約も打ち切りたかったのかも知れないが、ACL優勝、リーグも2位では理由がなかった。ここに来ての2連敗は藤口社長に絶好の口実だったかも?

後任のエンゲルス監督は日本が長い、Jリーグ開設の頃のサンガが振り出しだったような気がします。あの関西弁は大好きです。成功を祈ります。

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2008年2月24日 (日)

なでしこ優勝

 対中国戦は3:0で優勝。

あんまりあっさり前半で勝負がついて何か拍子抜け。

後半も危なげないゲーム運びで優勝。

おめでとう。次はメダルだ。

しかし澤は凄いね、15歳からの代表。

あっさり29歳でやめてしまった、どっかの国のエースに説教して欲しいものです。時々帰ってきているようですね。

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2008年2月23日 (土)

東アジア選手権対韓国

 終了後非常に機嫌の悪かった岡田監督は何処やらの他人事首相みたいだった。さすが短気で鳴る岡ちゃん。

替わって、何とかチームの面目を保ったクリーンシュートを決めた山瀬のインタビューは実に当たり障りが無く見事だった。

タイ戦から始まる4戦で一番効果的に得点に絡んだ山瀬には定位置を確保して欲しいものです。

引き分けでは意味のないゲーム、しかもはっきり言って格上の韓国に先制されてはつらいものがあった。両チーム共にお疲れ気味だったが、ゴールエリアで滑って相手シュートに体を寄せられなかったのがチーム1しぶといはずの今野では残念としか言えないか?

相変わらず両サイドバックには課題が残った。チーム全体に言えるのだけれども替わってもドングリの背比べで、中澤、鈴木、阿部以外は定位置はないように思える。

その中澤にもせめてもう少しインサイドの練習をしてイージーパスは繋いで欲しい。でも前半のがんばりは素晴らしかった。

遠藤の体力ではこのクラス以上では1ゲーム保たないことの証明でもあったような気がするが、じゃぁ代わりは誰だと言われても考え込んでしう。

けが人も多く、国内はシーズンオフで状況は良くない中。全敗もあり得た状況で、取りあえずの1勝2分けはそこそこの出来だったわけで、監督もそんなに不機嫌こかないで「選手は良くやった、いろんなテストが出来たし、若手にはアウェイの練習も出来た。問題点も把握したので今後を期待してください。遠い地まで応援に来てくださったサポーター、TVで応援してくださった皆様にお礼申し上げます。」くらいは言わなきゃいかんでしょうが。

が、東アジア選手権の感想でした。

安田が元気に走り回ったのは良かったね。

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2008年2月22日 (金)

なでしこ対韓国

 前半に荒木じゃなくて荒川(ご免なさい)の狙いすましたヘッドが決まり。楽勝ムード。

2点目を入れた大野の走り出しとトラップは高校クラスなら男子でも通用するかも?

2連勝は素晴らしい。これで引き分けでも優勝と少しは有利な決勝戦。

中国は韓国のようにはいかないでしょうが、健闘を期待したい。

女子には最初からブーイングは少ないような気がしますね。

岡ちゃんジャパンはけが人だらけだが、GKに飛び蹴りされた安田は打撲のみで練習に復帰したようですね。良かった。

でも韓国戦ゲームには使わないようで、監督の選択範囲はゲームごとに狭まります。迷いが無くて良いか?

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2008年2月20日 (水)

東アジア選手権対中国

 今野と中村(憲)が入って中盤のバランスは大変良かった。現在動ける選手では最高の組み合わせだと思う。

ワントップの田代は前試合に続いて充分な仕事が出来たし、背の高い中国バックにも競り勝つ場面が多かった。得点となったセンタリングにもニアサイドに飛び込んで、山瀬のシュートを生み出した。

山瀬の落ち着いたシュートは気分がスカッとした。

戦前から判定の中国よりは予想されたところだったが、これほど偏った判定を見るのは日本が絡んだ試合では久しぶりか?

安田に対するGKのジャンピングアット(と言うより飛び蹴り)はひどかった。早めの検査が必要だが、又その病院が危なそう。ケガが打撲くらいで韓国戦に走り廻って欲しいものです。

1:0の勝利はバックスには大きな自信になったと思う。

日韓戦に勝ってしまうようだと、それはひとえに岡ちゃんの采配だと思う。

「なでしこ」にも頑張って欲しい。

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2008年2月18日 (月)

なでしこジャパン

 対北朝鮮戦。

久しぶりに愉快、びっくり、どうして?の3:2。

見始めたときは1:0。へぇ、北朝鮮にリード?まぁこれでは済まんわなぁ。。なんと言っても敵はアジアNo1の上に、U20世界大会では優勝の強豪。ここしばらく勝ったことはないはず。

日本GKの無理な飛び出しを外され、ヘッディングで同点。やれやれとチャンネル変更。バルサVSサラゴサを見始める。流石こちらは全てが違う。その上サラゴサが凄い。

時々チャンネルを「なでしこ」に変えると1:2で負けはほぼ決定みたい。

サラゴサの左サイドの凄いシュートが決まって1:1、その上これはサラゴサが勝ちそう。

又、時々「なでしこ」に変えると、なんと!フリーキックが決まって2:2の同点。ひょっとすると勝ち点1ゲットォ~か?

ところがサラゴサにはとんでもない不運が訪れる。バックスの何でもない左胸のトラップをアシスタントレフェリーがハンドリングをアピール。ちっちゃい方の猿(大きい猿はリバウド)ことロナウジーニョが慎重に決めて、帰りのバスはひっくり返りそうな不穏な空気の中タイムアップ。

バルサが貴重な勝ち点3を得たところで、急いでチャンネルチェンジ!!。

「なでしこ」は後半41分依然2:2の同点!!何とか勝ち点1を取って欲しいっ。

早く終わって欲しいのにロスタイムは4分。ずーっと攻められて3分も30秒を経過。ロナウジーニョに似ている、荒木?だった?がドリブルからスローインを取った。受けた誰かが短い距離から澤に返すと、澤はこんなモンだろう式のシュートともロビングとも判らないインフロントキック。

フワーっと上がったボールはGKとバーの隙間をゴールに吸い込まれてしまった。打った澤が一番ビックリで「ハイッタッ!」と言ったような??

久しぶりに溜飲の下がる勝利でした。ガンバレなでしこジャパン。。

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東アジア選手権対北朝鮮戦

 興味の最初はゲームより観客にありました。国家演奏では相変わらずのブーイングと口笛が響きました。前々回のアジアカップの時、ジーコが「如何なる理由があるにせよ国家、国旗には敬意を表すべきだ。」と言いましたが相変わらずの重慶です。

北京オリンピックでも起こるのでしょうね。

先制された1点は、またもや中央から鋭く決められました。今度はタイ戦ほど間合いは開けなかったがシュートの質が良かった。

その後、テ・セには中澤がマンマーク気味に付いていたようでしたが置きざりにされる場面も多かったような?気がします。

相変わらず鈴木一人のワンボランチは負担が多いように思えますね。中澤一人ではバックラインのコントロールが難しそうで、阿部とのコンビを組ませるためには今のような4バックがあるのかも知れませんが、サイドバックが攻撃参加した後のカバーには課題が多そうです。阿部がいなければ違った形もあったかも?

トップ下に羽生を置いたまま交代がなかったのはどうして?このポジション要のはずが選手層は薄いですねぇ~。

羽生はライン際のドリブルやバックラインの裏に潜り込むのが巧い選手で、代表のあのポジションは不向きのような気がします。

監督としては新メンバーのテスト的な位置づけの大会かも知れないので、交代で入った選手が活躍して同点で切り抜けたのは「ホッ」でしょうか。

しかし、攻撃の際逆サイドが大きく空くのと、そのスペースを使わないのは作戦とは思われないのですが。

この大会2敗1分けで3位タイかも。

韓国も2軍クラスでしょうが、久しぶりの日韓戦楽しみです。

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2008年2月 9日 (土)

08東アジアサッカー選手権

 2月17日から忙しい日が始まります。17,20,23日と中2日は厳しい。

開催地も前回アジアカップで公使公用車のリアウィンドウが割られた重慶です。奥地です。気候も食事も宿泊も対戦相手も大変厳しい。(一番厳しいのは観客か?)

サポーターは行くのでしょうか?(頭が下がります。)

高原が遠征メンバーから外れましたね。目標は3月26日のバーレン戦だ、せいぜい調整して欲しいものです。

浦和の坪井が代表を引退しました。チーム1の俊足の割には良く置いてけぼり食ったし、致命的なパスミスはするし、アジアカップではパスの出しどころが無くなってドリブルは突っかけられたし(Jリーグでも有ったような?)浦和でのレギュラーも厳しいかな?

らしいサイドバックは中々現れません。・・・・そう言えばサントス君が帰ってきてますね。復帰は止めて欲しい。

代表には出来れば優勝して欲しいが(W杯最終予選突破より難しいかも?)取りあえず健康で帰ってきて欲しい。

キャプテンはご招待のパーティなどで、餃子が出たら積極的に食べてこいと言ったそうだが・・・・・・・・・・・・。

その昔の西ドイツ(古っ)代表はシェフ以下の調理人はもちろん、食材も水から全て、借り切ったホテルに運び込んだそうだが今はどうなのでしょう。

日本もそろそろ考えるときかも?

久しぶりの日韓戦もあります。ガンバレ代表!

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2008年2月 6日 (水)

W杯3次予選対タイ戦

結果は4:1。。。まずまずのスタート?

出来の良かった人→大久保。

活躍した人→中村憲剛。

一瞬輝いた人。→山瀬。(ゴールライン際)

相変わらずヘッディングが強い人。→中澤。

もう少し安定したコーナーを蹴って欲しい人。→遠藤。

いつも通り縦横に走り続けた人。→鈴木啓太。

もう少し練習して欲しい人。→内田。(ドリブルしてシュートして欲しい。センタリングも正確に)

ちょっとコンディションが悪かった人。→高原(W杯でもトーナメントに出るチームはグループリーグは調整中。きっとそのうち大爆発?)

取りあえず1点取ってやれやれだった人。→巻。

相変わらずちょこっと出てなにもしなかった人。→羽生。

雪の中半袖で頑張った人。→播戸。

今日はハーフタイムでアイスクリーム食べなかった人。→オシム。

最後に登場するのは。。。良いシュートには違いなかった。。。あそこでフリーにした阿部にも鈴木にも責任はある。それでも。。

よもや打ってこないとぼーっとしていた人。→川口。。

4年前の北朝鮮戦、左サイドからミスキック気味にアウトに当たったシュートをニアポストに入れられたのもセンタリングにヤマかけていましたよね。川口君。

ちょっと頭に来た人→岡ちゃん。4:0だろう。

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2008年1月30日 (水)

対ボスニア・ヘルツェゴビナ戦

 山瀬にとっては屈辱のスタートメンバーだったと思うよ。代表中らしいトップ下は彼一人なのに先発は本来FWの大久保だった。如何に昨シーズン自チームでトップ下もこなしていたかもしれないが、代表でまで軒先荒らしをされては面白くなかったと思うよ。

でもチーム2点目、山瀬にとっての1点目は大久保のパスだったのはちょっと皮肉。しかし私、前からあの長い足を生かしたストライドの大きいドリブルは好きでした。

山瀬にとっての2点目は長身BK(身長差は20Cmくらい有るのでは?)に挟まれながらヘッディングで競り勝った播戸を褒めたい。期待(予想)して走り込んだ山瀬も立派。

3点全てに絡んで溜飲が下がった。今後の山瀬には期待したい。

中村と遠藤のポジションチェンジもチリ戦とは大違いだったし、中村が意識して大きなサイドチェンジをくり返したのも良かった。ただ敵の長身BKの中に漫然とセンタリングしても点には繋がらなかった。内田には果敢にドリブル突破をして欲しかったし、前半最大の決定機はシュートを打って欲しかった。残念内田。

後半途中で今野を使ってきたのは憎かった。彼のしぶとさと、思わぬ時にポストのそばに立っていてポロッとゴールする運の良さは、きっと長い予選ではチームを救うと思うよ。

がんばれ岡ちゃん。

タイ戦の合格点は5点か?

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2008年1月26日 (土)

チャレンジカップ対チリ戦

 どうも、岡ちゃんはスタートメンバーを中沢、川口、阿部、鈴木以外は風邪を引いていない順でピッチに送り出したようです。か?

どうも4.1.3.2のフォーメーションみたいだった。中盤の3人に阿部、鈴木は本来ボランチの選手11人中GKをいれて9人が守備を重点にゲームを組み立てる選手ではらしい攻撃は難しいか。

鈴木をワンボランチにして遠藤、中村、山岸で組み立てようとしたみたいだけれども、本来左のオープンスペースを衝くべき山岸が右サイドまでやって来て敵味方ゴチャゴチャになってしまった。前半左に大きなオープンスペースがあったが、後半駒野が上がってくるまで効果的な攻撃はなかった。

今、若手には左サイドのスペシャリストがたくさんいるのに今回は招集はなかった。

トップ下のゲームメークをやっているのは山瀬一人というのも少々不安。

後半入った羽生もチーム1のチビのくせに巻より前でボールを待っていたあたり、中盤の3人にはどんな指示が有ったのか疑問。

チームリーダーが誰なのかも疑問。よもや遠藤?冗談?やめて。

良かったこと。交代がたくさん使えてテストが出来たことくらいか。

真夏の地球の裏側からやって来た若いチームに体よくやられた感じ。

次は冬の旧ユーゴからやって来る。らしいゲームにして欲しい。期待です。

ともかく本番はもう少し先、岡ちゃんガンバレ。

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2008年1月24日 (木)

岡ちゃんメンバー

3次予選タイ戦の代表メンバーが発表されました。

その前に朗報!

ドラゴン久保がJ2サンフレッチェ広島に復帰が決まったようです。良かったね。取りあえずケガしないで来シーズン頑張って欲しいものです。トラックの運転手はそれからでも遅くはない。代表クラスでこの人くらいテレビ解説者に不向きな人はいないだろうから。もちろん監督、コーチもちょっと厳しいと思う。駒野のように出て行かないで、J2に留まった柏木とリーグ得点記録にでも挑戦して欲しい。

もう一人、広島の問題児ウェズレイは大分に期限付きで追いやられたようですが、惜しい。いくら監督と折り合わなくても、時々プレーが自分勝手でも、あれだけ得点能力の高い選手を放出するより監督を放出するべきだろうに。

久保、ウェズレイのツートップはJ2では破壊力有ると思うよ。

さて。代表は内田、水本あたりを入れ少し若返った感じでしょうか?阿部、鈴木、中村、遠藤、今野、橋本とボランチタイプが相変わらず多いのは少し残念。

走らないやつがいると、オシムにホサレた山瀬にはトップ下で活躍して欲しい。トップはケガの高原に相変わらず期待大でしょうが、少し大人になってきた?マナーも良くなってきた?大久保にも期待。ちびっ子佐藤は落とされたのですね。残念。。

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2007年11月21日 (水)

U22対サウジ戦国立

オリンピック出場おめでとう。

まずは良かった。

全ては奇跡的なゴールカバーをしたエスパレスの青山直晃のお尻に尽きるような気がする。GKのハンブルしたボールをあんな至近距離から打たれて入らなかったのは正に奇跡。

そもそも前半押し込まれたのは、水野のドリブルを突っかけられたところから始まる。内田が3BKになったことから出場しない分、同じようなミスを水野がやっては何にもならない。

柏木にはエースの雰囲気が出てきたような気がする。19歳なのにインタビューの受け答えも立派なものだった。遠目にもよく目立つ髪型も板についてきたかな?いつもながら広範な活動量は素晴らしかった。

審判が韓国のセットだったのも良かった。大変フェアな笛だった。

国立の雰囲気は本当に素晴らしい。このスポーツをやってきて良かったといつも思う。

欲を言えばこの中からフル代表に行く選手が出るように一層の成長を期待したいものです。

北京でもグループリーグ突破を目指して欲しい。

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2007年11月18日 (日)

U22サウジ対カタール戦

 カタールのお馬鹿な42番がサウジのセンターBK4番をセンターサークルで小突くまではカタールにとってはゲームプラン通りの流れだった。

サウジにとってはあれでPKかな?のPKで同点に追いついたのも運が良かった。同点で終われば予選落ちの決まったサウジに勝てば日本の本大会出場。サウジが逆転するとモチベーションの高い相手にホームで引き分ければ日本の出場。

やる気のない相手に勝つのと、やる気満々で乗り込んでくる相手に最低引き分けるのはどちらが有利か悩ましいところだったが、結果は生き返ったサウジとの対戦。

ベトナム戦でも何回もあった再度でのパスミスやドリブルを突っかけられるようだとスピードのあるサウジに追いつくのは難しい。

頼みの綱は国立に駆けつけるサポーター頼みのような気がする。

取りあえず考えられる最良の結果で最終戦になったわけで、後は勝利あるのみ。

勝って欲しいものです。

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2007年11月17日 (土)

U22対ベトナム戦アウェイ

 4点は取ったけど。微妙。

終了後の反町監督の表情は冴えなかったし、解説の山本氏は黙ってしまうし。微妙。

タラとかレバになりそうな本田のPK失敗、梅崎のポストに当たったシュート。押し込めなかった岡崎。

前半は理想的な展開だった、後半立ち上がりに右サイドBK内田のドリブルミスをひかっけられてから暫くバタバタしたのがリズムを壊した。

もう何年経つでしょうか、メキシコオリンピック予選で日本は韓国と引き分け、フィリピンに15点を取った時、韓国の監督が「18点取る」とインタビューで言ったばかりにフィリピンがペナルティに11人を並べて守りきり6点しかとれなかったこと。

時の代表監督長沼氏は観戦しないで、国立の外にいたそうです。

思い出します。

ところが今度のベトナムはフィリピンと違って、カタール行きのメンバーは大幅に入れ替えだそうです。もちろん2軍が行きます。

今夜のカタールVSサウジ戦も固唾をのんで見ることになりますが、来週水曜日のベトナムVSカタールも静かに見ることになりそうです。

しかし、それも同日日本がサウジに勝利してのお話。条件がきついなぁ。。

北京は相当遠い。取りあえずガンバレサウジアラビア!か?(泣き)

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2007年11月16日 (金)

オシム倒れる!

 祈るカムバック!

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2007年10月19日 (金)

U22対カタール戦

 やっぱりドーハはドーハか?

レフェリーのセットがウズベキスタン人で、いつもの感じと違ってフェアと言うよりかなり日本よりな判定な感じがした前半だった。

日本の得点場面も確かに本田がGKに当たったのではなく、GKが低い弾道のコーナーキックをパンチングミスして本田に当たった訳で得点は成立で良いのだが、アウェイの場合キーパーチャージの可能性もあった。

審判は往々にしてバランスを取りたがる。どちらかにイエローを出すと、相手チームにもイエローを出してバランス(と言うより観客や選手の批判から逃げようとする。)を取ろうとする傾向がある。

デカモリシが自陣ペナルティ内で相手を手で振り払って倒したあたりから、審判の気持ちの中に0.5+0.5=1のような式が出来はじめていたような気がする。

ロスタイムのPKと成ったハンドリングは、PKを取るには微妙で他の時間帯だったらPKになったかは疑問だ。

でも。

いろいろ言っても4試合で3点、しかもFW陣は無得点では、惜しいとか、悲劇などは論外だと思う。

アウェイのベトナムで4~5点取ることは無理だし、ホームのサウジ戦に勝つことも出来るかが疑問になってきた。

北京は遠のいた。

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2007年10月17日 (水)

大久保ヨシトォ~か?

 エジプト戦前半が終わったところです。

「今日だめなら大久保の招集は無い。」と言いながら。今日は久しぶりの肉の日。シャンパーニュと赤ワイン。そろそろヘロヘロに成る時、大久保イメージ通りの左足。見事でした。

高校時代から兎角マナーの悪かった悪役面。レフェリーの見えないところ、テレビに映らないところ、チョコチョコとアフタープレーが多かった様に思える大久保でした。

2点目のヘッドが入っても大げさに喜ぶことなく大変好感が持てます。来シーズンはもう少しましなJチームに移籍が出来ると良いね。

代表の7番は嘗ての控え遠藤。イタリアではインザーギもデルピエロも頑張っているのに、帰ってこいナカタ!

今夜の本番は午前1時から。U22です。

続くカタール戦。

の前にエジプト戦後半が終わって4:1は出来すぎ?

久しぶりにクリーンなフェアなゲーム。

代表当確は、中沢、鈴木、阿部、駒野、中村俊輔、高原、加地(治?)か?FWは予想が難しい。あっ、GKはあいつか?ほら、あいつ。か?(丹羽くん??)か?

思い出した。川口か?(ヨシカツですよ)。。

暫く寝て、必勝。対カタール。。頼むぞ柏木!!

日本協会にお願いしたい。滅多にない代表ゲーム。予選はこちらの都合では組めないだろうが、キリンチャレンジと重ねないで欲しいなぁ~。体力がないのに美人が2人一緒に来たような状態で、観戦がお座なりになってしまいそう。せめて2日は開けて欲しい。

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2007年9月15日 (土)

なでしこジャパン

 イングランドと引き分け、そのイングランドが最強のドイツに引き分けては対アルゼンチン戦辛勝は今更仕方ないところで、グループリーグの敗退はほぼ決定的か?

イングランドが強くなったのか、ドイツが不調ななのか?(アルゼンチンに11得点で不調はないか?)

イングランドが順調に負けてくれないから、日本のグループリーグ突破の可能性はほとんど無くなってしまった。

観衆は動員された学生みたいで、さすがに国歌に対してブーイングは無かったが、アルゼンチンの攻撃に観衆は沸いた。ざわざわと落ち着きのない競技場の風景のようだった。

残念。なでしこジャパン。オリンピックでの雪辱を期待したい。

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2007年9月13日 (木)

対カタール戦

 やっとこさの勝ち点3。

カタ-ルの首都は確かドーハでしたよね。我々にはいやな響きの都市です。

せめて2点は欲しかったが、退場者が出ては逃げ切っただけでも良かったか?

退場の警告は少々納得がいかないが、主審は2回目のイエローに気づかずに2枚目を出し、カードを見てから、いかんこいつは退場か?だったのだろうか?

平山君働き場所無くなりましたねぇ。そう言えば、カレン・ロバートは選出されていないのですね。得点に絡めない不運はあったけれども、献身的な守備は好感が持てた。

アウェイのドーハ戦は厳しそうです。最後のサウジ戦までもつれそうですが、3試合でFKからの2得点は大変不安です。

ビデオでスイス戦の後半を見ました。

巻の得点はおめでとうを言いたい。来年ユーロを開催するスイスに勝ったのは大きい。4得点も立派。後は若手が数人入ってくればバランスも良くなる。

ついでにAFCのMVPにノミネートされた小野君にもカムバックして欲しいものです。

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2007年9月12日 (水)

対スイス戦

 午前3時に起きて前半を見ました。

残念!!

開始すぐにFKで1点、数分後にPKで1点。スイスのプレッシャーは大変厳しく、BKラインでしかボールを回せない日本に観客はウェーブとブーイング。

こりゃ逆転なぞは夢の又夢とハーフタイムで寝てしまいました。

残念!!

朝になったら。。逆転??している上に大会優勝らしい??

残念!!

取りあえず今夜U23終了後ビデオを見たい。

何が良かったの?

とにかく残念。。

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2007年9月11日 (火)

なでしこジャパン

  またもや忙しい夜がやってきます。

深夜には女子W杯中国大会対イングランド戦、未明の3時からは3大陸大会スイス戦。

スイスとの1戦は今の代表の実力を測るには格好の相手で見逃せないし、上海のなでしこジャパンもちょっとは見たいし、ワールドカップイヤーよりゲームが目白押しで大変だ。

その上U23のカタール戦は明日の夜と来たモンだ。これは東京だから少しは楽か?

重要度はU23、フル代表、なでしこジャパンかな?

上海でもブーイングは起きるのかしら、野球のオリンピックの練習試合では「やらせ」の中国人応援団が日本を応援したらしいが、デッドボールが出たとたん大ブーイングになったそうな。

どちらかというと、ブーイングの方に興味が行ってしまいそう。

U23のカタール戦は「平山と心中する」と言った、反町監督がツートップで平山を使うのか興味があるところです。李とデカモリシの方が切れがありそう。

明日負けると大変キビシイ。

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2007年9月 9日 (日)

対サウジ戦

 起きました。2時に起きて、30分ほどグズグズしてテレビの前にやっと到着。

平山は控え、デカモリシのワントップ、水野と家長のツーシャドウか?中盤にゲームメークの専門家はU20から来た柏木だけが現状のようです。

気温が35度、湿度70%と最悪に近いコンディション。

サウジ代表も暑さで状況は厳しく、予選でなかったら又寝てしまった様なつまらないゲーム。

相手に退場が出て、勝ちたかったが引き分けは合格点かな?

判らないのは後半40分に出てきた平山、送り出したベンチはロングフィードを平山の頭に会わせて勝ちに行く作戦だったろうに、上がったロビングは1本だけ。家長も本田も相手にしないでドリブルして時間を稼いでいたように思える。(平山君、相手にされていないのかな?)

後半半ば頃から右サイドの内田と右サイドバックの間で、集中を欠くつまらないパスミスから逆襲をされたのは反省の必要があるでしょうね。

どうして、水野と柏木を変えたのかも不思議、確かに当日の水野のポジションは中央で柏木のポジションだったが、後半右サイドに水野がいたなら展開は相当変わったと思う。

まぁ、引き分けは良かったか。

ホームでのカタール戦に勝利すれば、遠くに北京が見えてきそうです。

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2007年9月 8日 (土)

オーストリア戦

 やっとこさ午前3:30分テレビの前に、開始5分を過ぎていて久しぶりに阿部の代役稲本の顔をみた。

彼ももう27歳。

田中達のおしいシュートがあったくらいで、押し気味だったけれどもウトウトして前半終了。

オシムはジーコと違って、新たに招集した選手はすぐ使う傾向にあったのに松井は登場せず。

ハーフタイムは床で寝てしまい、後半が始まっても松井の顔は見えず。結局後半10分にリタイアしてしまった。

結果は0:0のPK戦負け。

今夜は起きていたい。

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2007年9月 7日 (金)

AM3:25とAM2:30

 オーストリア戦の放映は明日(9/8)午前3:30から。

翌日、U23オリンピック予選サウジ戦は午前2:30から。

死にそぉ~。

せめて中1週間は欲しい。観戦でも。

取りあえず、サウジには最低0:1位で持ちこたえて欲しいところ。。。。

無理かなぁ。

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2007年9月 5日 (水)

松井

 3大陸トーナメント(9/7~9/11)

誰が創ったの?いつからあるの?

まぁいいか、代表のゲームが楽しめれば。

しかし、時間が厳しいぃ~。現地20:30は日本時間27時と言うことは午前3:30です。(中継があれば?あるんでしょうね?)

しかし、変。3大陸と銘打っているので、チリはアメリカ大陸、オーストリアとスイスはヨーロッパ。確かに大陸。日本はユーラシア大陸??

正しくは2大陸1島国とすべきか?屁理屈はともかく。

もっと変。スイス、オーストリアとは対戦があるのにチリとは対戦無し。折角の遠征なのにスケジュールの都合?

やっと松井が代表に選出。誰かがTVであの目つきが気に入らないと、トンチンカンな事を言っていたが目つきなんか問題でない、左サイドを強烈にえぐって欲しいものだ。

ところで、開催地はオーストリアです。だれか現地にいましたねぇ?誰でしたかねぇ?

スキップサントスとチビのセンターバック宮本じゃなかったかな?今回は応援?

応援頼むぞ!サントス・アレッサンドロくん、宮本恒さま。

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2007年8月22日 (水)

対ベトナム戦国立

 だめだ反町。

だめ平山。北京は遠い。

予想はされた展開だったが、グループ1位はかなり厳しい。

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ヒーローは山瀬だろう!

 今年3月フェリーで宮崎に朝到着し時間があったのでマリノスキャンプに行きました。

中沢が何処かの農協からイチゴをもらうセレモニーの後練習が始まりました。やはり山瀬はひと味違った。クリアボールをハーフウェイ少し入ったところからダイレクトで叩き込んでいました。今日のゴールも素晴らしかった。

最初の代表入りでは、オシムに「休んでいるプレーヤーがいる」と非難され招集がなかったが是非代表に定着して欲しいものです。

田中達、大久保は不合格かな?

さぁ、練習試合でないオリンピック予選が始まります。

ガンバレ!柏木。

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2007年8月21日 (火)

8月22日

8月22日はどうするのぉ~。

18:30からフル代表がカメルーンと大分でキリンチャレンジカップ。

20:00からU17がナイジェリアとU17W杯を韓国で対戦。

20:30から国立でU23がベトナムとオリンピック最終予選。

順序としてはカメルーン戦を見て、ベトナム戦を見て、深夜フジTV系列のU17を見ることになるのでしょうか?

選手の名前がごちゃごちゃになりそう。協会もせめてギャラを払うカメルーン戦くらいは調整できなかったものかなぁ?

フル代表に田中達と大久保らが招集されましたね。一番若いのが今野で24歳、川口の32歳はGKだから仕方ないが、中澤の29歳を筆頭にどうも27歳前後ばかりの小粒な代表の感は否めません。

南アフリカいけるのかなぁ?オリンピックも危ない感じがするしなぁ?ちょっと悲観的なこの頃です。

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2007年8月20日 (月)

U17W杯

いそがしぃ~のに12時に起きて対ハイチ戦を見る。

Jリーグのユースや高校生ばかりで、流石に名前も顔も判りません。

ハーフの水沼は嘗てのマリノス、近頃マリノスの監督を首になってテレビでもこのところご無沙汰のあの水沼の息子?単なる同名?

ともかく荒っぽいゲームのハイチに3点取ったのは立派。スピードのあるダイレクトパスも良かった。

しかし、恐ろしいグループに入ってしまいましたね。フランス、ナイジェリア、ハイチですか。この年代、中田や小野はその後のW杯に出場したわけだからがんばって欲しいものです。

明後日はオリンピック予選ベトナム戦?その前か後にフル代表のカメルーン戦が有ったような?

ああ忙しい。。

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2007年8月 4日 (土)

相変わらずの中国戦

 結果は0:0の引き分け。ニュースで見ただけなので詳しくは判らないが、きわどい場面がかなりあったようだ。

反町監督の「この状況の中、引き分けは良しとしましょう。」の言葉にはいろいろな意味がありそう。

観衆5万人で日本人サポーターは100人程度、その内10人ほどがゴール裏で日章旗を振って、試合終了後罵声とともに取り囲まれ動きがとれなくなり公安当局の車で送られたらしい。

相変わらずの大興奮ですねぇ。

とりあえず8月22日からの最終予選を勝ち抜いて、もう一度中国の地を踏んでもらいたいものです。

今夜はジョモオールースターもあるのですね。

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2007年8月 3日 (金)

対中国戦U22

 中国戦がいちばん楽しみだったのにぃ~。

中継はCSのみなのです。

見られないのです。

残念です。

こうなれば明日は「なでしこジャパン」がオリンピック出場をかけての対ベトナム戦なのです。

これに期待するしかないのですが、女子はやっぱり女子だからなぁ。

ボツワナ戦はBSでの放映はあるのかなぁ?

ボツワナって何処?足の長い、間接が余分に1カ所あるようなフェイントするのでしょうね。

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2007年8月 2日 (木)

U224カ国対抗

 北朝鮮戦

いつもの事ながら、立ち上がりからの北朝鮮の猛攻は気迫にあふれていた。ただ押されるばかりでなく、タッチラインの長いドリブルや速いチェックについて行けず、ボールポゼッションは30%の状態が続いた。

フル代表もそうだったが、単純な走力で負けることが見られるのはかなり問題でしょうね?

失点をPKの1点に押さえたのは、GK西川の好プレーと敵のシュートが正確でなかったことが原因でしょう。ロスタイムのミドルシュートは危なかった。

特に後半になっても激しいチェックは衰えず、パスミスが目立った。

リーグの関係で招集出来ない選手が居て、梅崎がトップ下では中盤の構成はこの後も厳しそう。

日本の2点の得点はタイミングとしては最高で、特に梅崎の2点目は技術の差を示した。

本来のツートップ、カレン・ロバートと平山相太は控え、後半交代したときの平山の顔つきは相当厳しかったが3点目を奪うことは出来なかった。

残り2試合も押される展開は避けられないでしょうね。

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2007年7月30日 (月)

3位決定戦

 実は7月28日から東京に行っておりました。

当初はよもや3位決定戦に日本が出場するとは思わず、29日の夕方帰れば決勝はみられるなぐらいな気持ちだったのです。

ところが突然大変お世話になった方がお亡くなりになり、葬儀が29日の午後行われるため、早朝東京を発って福島まで行き、新潟経由で29日の深夜自宅に帰り着きました。

3位決定戦は録画してありますがまだ見ていません。

たぶん見ません。

韓国が360分無得点だったのは良かったが、なにも日本までペースを合わせて120分無得点をつき合うことは無かったのに。次回大会は1次予選からの参加ですか?

決勝戦の録画もたぶん見ません。サウジの楽勝かと思いましたが、イラクの初優勝になりました。

いろいろ反省点もあるでしょうが、思ったより通用したし、強かったじゃないかというのが感想です。コンディションや、スタミナは修正しやすいと思うが、スピードのあるバックが欲しいとは思います。

さぁ!

次はU22だ。8月1日から4カ国トーナメントが中国瀋陽で開催されます。また大ブーイングでしょうね。食事とコンディションには気をつけて欲しい物です。

U20組から参加の梅崎、森島、青山の活躍も期待したいものです。当初柏木の名前も挙がっていたように思いましたがケガですか?

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2007年7月26日 (木)

準決勝、対サウジ戦

 オシムの敗戦の弁を聞くことなく寝ました。

「いくらボールが廻っても、サッカーはゴールをする競技でシュートを打たないと勝てない事を教えるのを忘れた」と言ったどうかはともかく。

「優秀な11人のプレーヤーより危険な1人の天才」の言葉は、1人でなく天才とまでいかなくても危険なプレーヤーが3人ほどいましたから、疲労は有ったでしょうがやられましたね。

後半に入ってもペナルティのトップで崩すことに専念せず、単純にミドルシュート打った方が良かった様に思う。

相手に混乱を引き起こせる場面でも、パスコースを探す点は修正される必要が有るように思った。

バーを叩いた羽生のミドルシュートが、リードされてから一番の決定機だったことを思うと前半から仕掛けたかった。

しかし、オシム就任時に、これで代表?と思った人選だったが、大会を通じて総合力ではアジアのトップランクであることは証明されたように思う。

特にセンターバックで活躍した中澤はもちろん、阿部やボランチの底で汗を流した鈴木の貢献は大きかった。中村(憲)は何度も攻撃に参加したが得点が欲しかった。フリーキックの得点がなかったのはよく研究されていることと、危険なエリアでドリブルするプレーヤが居なかったことでしょうか?

3位決定戦は240分無得点の韓国と当たる。出来れば無得点記録をあと90分韓国に追加して、日本がトーナメントで2敗する様なことは止めにしたい。

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2007年7月23日 (月)

アジアカップベスト4

 準決勝はイラン対イラク(今も仲は悪いのかな?)日本対サウジアラビアに決定。

イラン対韓国はアジアでも常に最強にある2チームで、内容のあるおもしろいゲームになると期待して見ましたが、よくもまああんなに長い時間居眠りしないでつまらないものを見たもんだと思います。

ファールとスローインが多く、ゲームは連続することなく、5人くらいのBKに囲まれたトップに放り込むだけの時間が延々と続きました。

少し見せたのは延長前半にイランのカリミがペナルティ左で見せたドリブルと、同じく延長後半の韓国の攻めぐらいだったでしょうか。

結局韓国がPK戦を制し、イラクと対戦します。イラクはベトナムとの対戦だったので甘く見たのか、BK以外はゴール欲しさにどんどん切り込みシュートの打ちっ放しのゲームで参考にならなかった。

サウジ対ウズベキスタンは解説に「うんうん木村くん」が登場し、眠そうに喋るので眠気は益々ましましたが、活発な内容でした。

サウジ2点目の縦への突破のスピードは素晴らしく、中澤ではついて行けないなぁという感じでした。9番、18番、替わって入って2点目をたたき込んだ30番、全員最後までスピードは落ちませんでした。

サウジ恐るべし。GKとBKラインは少し弱いか?

「うんうん木村くん」

我が家では嘗ての日産(その後のマリノス)の木村の解説を「木村くんのうんうん節」と言っております。NHKもそろそろ最後の国士舘勢は切って、もっと滑舌の良い解説に替えたらどう?

因みに木村の現役時代の勇姿が放映されると、必ずW杯予選の日韓戦、国立での30m近いフリーーキックが紹介されますね。フリーキック自体は確かに素晴らしかったが、ゲーム内容も惜敗だったように伝えられます。

あれは真っ赤嘘です。私はあのとき国立にいました。よく2点ですんだと言うくらい実力の差がある完敗でした。あの映像と木村を見るたびに当時の情けなかった日韓戦が思い出されます。(木村に罪は無いが)

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2007年7月22日 (日)

オーストラリア戦後

 とっ取りあえず、お許しくだされ川口殿。

あなた様が前回大会を見ても、PK戦には大変強いことは知っておりましたが、又もや今回、同じ準々決勝であのような完璧なセーブで2本のPKを止められるとは、期待はしておりましたが予想だに致しませんでした事お詫びいたす。

ついでに、過去に申し上げた、飛び出し馬鹿だの、インタビューアホだの、テレビに映るのが大好きだの、ニアサイドを抜かれるな、などの言動についてもお詫びいたす。

あなたはアジアでは伝説のGKに成ろうとしています。(まだまだゲームは続く)

PK戦は制したが勝ちきれなかったですね。よほど蒸し暑いのでしょうね。終了間際に矢野貴章が投入された直後から、足のつり始めたバックラインに高いセンタリングを上げ続ける事は出来なかったのでしょうか?

中村俊輔の得点に絡んだ巻へのセンタリングは流石だったが、それ以前のFK、CKのミスキックは頂けなかった。

同じ中村でも憲剛の方は後半益々活動量が上がり、何度もラインの裏まで走り込み、あわやの場面を創ったタフさは立派。でもオシムにはゲーム中よく叱られる。

何であれ、ここで負けると10年はオーストラリアとの間に苦手意識が出来るところだったが、1点取られてガタガタになったW杯との差はやはり監督か?(両チームにとって)

監督と言えば、相変わらずPK戦には順序を決めると左肩を下げてロッカーに帰ってしまった、だれも迎えに行かないでピッチで喜んでいたら、そーっと出てくるのかしら?

PK戦と言えば、阿部、鈴木、中村(憲)は最初の5人には入っていない。何か理由があるのだろうか?

準決勝はサウジでしょうね。ここのツートップは速い。これも厳しいゲームになりますね。相変わらずハノイにいるのは有利なのか、不利なのか?バンコクの会場は芝も照明も観客席もすばらしい。

決勝まで行けば、相手はイランでしょうか?今夜の韓国戦は見逃せません。

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2007年7月21日 (土)

対オーストラリア戦前

 オシム曰く「1年間もショックを引きずっている事の方がショックだ。」

中村俊輔などがイエローを持っていることを聞かれ、「我々にはイエローカード対策班がある。ゲーム中にイエローカードを受けた選手には、隠さず申告するように言ってある。」

記者を煙に巻くジョークは最高です。

このゲーム勝つと大きいですね。W杯以外ヨーロッパのワールドクラス(と言ってもベスト16だった?)との真剣勝負はチャンスが少ない。

オシムはワントップのビドゥカを自由にさせないで、相手の強力な中盤が上がるスペースを塞ぐ作戦のようです。

TV解説者の福田氏は「速く、早く」をキャッチフレーズに、ベトナム戦の俊輔のゴールまでを例に挙げ攻撃方法を紹介していましたが、どうかなぁ~??

セットプレーも大きなチャンスだろうが、相手も大きいからなぁ~?

不安ですぅ~。

相手はイングランド、ドイツ、オランダ、イタリア、スペインのプロで、日本人のヨーロッパプロと違ってレギュラークラスばかりだし、中沢や川口はショック引きずっているでしょうから。

しかし、去年との違いは、向こうにはフース・ヒディングはもう居ないし、こちらにもアルトゥール・アントゥネス・コインブラ氏(通称ジーコ)が居ない。チビのセンターバック宮本も居ないし、ゴールエリア内でシュートを外すヘナギくん(通称柳沢)も居ない。

文句ばっかり言ってスキップして歩いて、守備をしないサントスなる左サイドもチビのセンターバックと一緒に遠い国へ行ってしまったし、不安材料だった坪井はベンチだし。

だけど中田英寿も居ない。

川口は居るなぁ~~(涙) (でも前回大会中国では神がかっていたなぁ)

だけど我々にはイビチャ・オシムが居るじゃないか。(監督頼みか?)

今夜が楽しみです。

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2007年7月19日 (木)

アジアカップベスト8決定。

 ベスト8が出揃いました。

イラク、ベトナム。イラン、韓国。日本、オーストラリア。サウジアラビア、ウズベキスタン。です。

中国が落ちましたねぇ。前回準優勝を思うと、やはりホームタウンの強みは大きいですね。韓国も危ないところで通過しました。

日本はW杯で勝てなかったオーストラリアに勝っても、次は苦手のサウジが待っています。両チームともに最終戦は4点を取り、コンディション上げてきています。日本も4点は取っていますが、高原の熱はどうなったのでしょう?

ハノイにやってきたオーストラリア、余裕が感じられますね。

ジーコと川口の強運頼みだった前回から比べ、いよいよオシムの名監督としての腕の見せどころです。頼むよオシム、コインブラ一族とはものが違うところ見せて欲しいなぁ。

そうでないと「オシムを代表監督に」と協会までデモ行進したサポーターの立つ瀬がありません。(私はデモまではしていないが、ジーコは監督には不向きだったと今でも思います。)

取りあえず、中沢の獅子奮迅の活躍と、GK川口の冷静なプレーを祈るばかりです。

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2007年7月17日 (火)

対ベトナム

 3点目中村俊輔のゴールにはオシムもご機嫌でしたね。

巻の2得点も大変良かった。なんと言っても代表デビュー以来、得点無かったですからね。後半もっと早く高原に替えて佐藤でも良かったような気がします。佐藤も1点欲しかったでしょうね。

しかし、ベトナムは強くなりました。その昔ベトナムが南北に分かれて、中国と合衆国の代理戦争をやっていたことを知らない人も代表にはいるでしょうねぇ。確かメキシコ五輪(古ッ)予選では「南ベトナム」で東京にやってきていたような気がしますが、(余り昔で記憶が不確か)

ここに来て俊輔くん格の違いを見せつけました。準々決勝の相手は、最初はもたついていたオーストラリアです。(わざとA組2位になったのでしょうか?)是非ともスコットランドMVPの真価を見せつけて欲しいものです。

去年の事を思い出すと、嫌ぁな感じがします。相手はW杯メンバーが8人残っているそうで、アジア初見参でかなりの意欲らしい。1軍半の韓国とは意気込みが違うかも。

ここに来てやっと働き場所が出てくるGK川口には、W杯のような軽率な飛び出しは控えて活躍を期待したい。(でも、きっとやるだろうなぁ。性格がFWだから)

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2007年7月14日 (土)

対UAE戦

 高原2点、俊輔1点は理想的でしたが、後半の1点は余分でしたね。こういうゲームは必ず0点で抑えたいものです。

 俊輔くん相変わらず元気ありませんねぇ。前半右からゴールエリアまで持ち込んで、切り返したシュートは存在感を見せましたが、暑いのでしょうね。

 A組は混沌としてきました。オーストラリアはイラクに3失点。どうしたのでしょう?グループ最終戦にオーストラリアとオマーンが勝つと、全チームが勝ち点4で並びそうです。

 B組もベトナム、日本が引き分けて、カタールがUAEに3点差で勝つとグループ1位はカタール。負けるようなことになれば、勝ち点で3位に落っこちます。

ベトナムはホームと言うこともあって、えらく元気いっぱいだからなぁ。。

高原の途中交代は何だったのでしょうか?ケガのようには見えなかったし、あのタイプのフォワードが前半2点取って自身で交代するとは思えないし(オシムに向かって何でもないのに変わりたいと申告する代表選手がいるとは思えないし)、ケガなんでしょうね?軽いことを祈ります。

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2007年7月13日 (金)

U20チェコ戦

 後半すぐにPKをとって2:0になったとき、ベンチは2:0のリードが一番怖いことを認識する必要があった。

 フジTVの解説清水氏が「巧いだけでは勝てないことを思い知る必要があります。」と言っていたが、同じ事はフル代表にも当てはまりそうです。

 嘗てのチェコは確か「小道を通すパス」と言って、繊細な技巧の持ち主が多かったように思うが、このチームは体も大きかったし割と荒いサッカーでしたね。

 4試合見て思うのは、4バックは気合いが先行して軽率な部分が見られたように思います。特にPK合戦の最初のキッカーを、見ただけでチーム1のファイターとわかる左サイドバックの安田に打たせたのは疑問ですね。柏木かボランチの青木あたりでも良かったような気がします。

 後半の2本のPKも決して飛び込む必要は無く、じっと腰を落としてついている場面だったでしょうね。

 勝てた(楽勝で)試合だけに残念でした。

 さて、アジアカップです。今日UAEに負けるようなことがあったら、全員歩いて帰ってきて欲しい。

カタールはベトナムに引き分けてしまい、日本にとってはUAE、ベトナムに勝てばグループ首位があります。中東勢は気温の高さには強いが湿度には弱そうです。A組では、なんとタイがオマーンに勝ってしまいました。

A組は準々決勝で当たる相手で、日本がB組首位で通過し、オーストラリアがタイに勝てばハノイでタイと戦えます。

今夜は負けられません!!

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2007年7月12日 (木)

各グループ1試合が終わって

 アジアカップのグループリーグが1巡しました。

マレーシア以外は開催国強い?ですねぇ。(暑さと湿度以外にも何かあって対戦国のコンディションが悪い?)

優勝候補も日本を始めとして出足が悪いですね。イランも自殺点で一時冷や汗でしたがさすがに逆転しました。マハダビキアがキャプテンマークして右のサイドバックやっていました。相変わらずのスピードです。全ての面でイランサッカーの象徴だったアリ・ダエイが引退して、ペナルティ中央が風通しが良くなったような気がします。やはり要注意でしょうね。グループ突破が出来ればのお話ですが。

韓国もサウジと引き分け、バーレーンはインドネシアに負けてしまいました。イラクとオーストラリアも勝ち点は1だけ。

ベトナムに負けたUAEは立て直しが効くのでしょうか?どうかそのままガタガタで日本戦を迎えられますように。

1日経ってオシムの機嫌も良くなったようで「ゲームの出来そのものは悪くはなかった」と言っているらしいですね。

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2007年7月 6日 (金)

U20コスタリカ戦

 コスタリカ巧かったし、早かったですねぇ。センターバックの福本が何回背後をつかれましたか?中盤にもう少しクレバーな選手がいたらやられましたねぇ。

このグループはスコットランドから何点取るかが実力のバロメーターになりそうですね。

 でも、唯一の得点は良い形でしたね。梅崎の狙いすましたセンタリングを逆サイドの田中が押し込みました。前線から中盤へかけての守備が相手のパスミスを生み、その結果からの得点でした。

 じりじり下がらないでラインを守ったことも、無失点につながったのでしょう。

ここまで来ればナイジェリアにも勝って欲しいものです。

 キーパーの林君は足がつってはいけませんねぇ。

 柏木に1点欲しいですね。よく守って、パスを出し、前線まで顔を出し続けたこの試合のヒーローでしょう。

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2007年7月 3日 (火)

勝ちましたねぇ。

 コンディション良かったですねぇ。敵の高いツートップに合わせる、フィードに負けなかった日本のセンターバックが良かったが、ここは必ず無失点におさえるべきでしょうね。

両サイド、田中、梅崎は大変切れが良かった。特に前線からの田中の守備は効果的だった。

 柏木が最初のシュートチャンスをダイレクトに振り切っていれば、その後はボールを大切にしすぎないで早めの得点もあったかも?

 いろいろ言っても、ヒーローはデカモリシか?敵のミスを突いて、あきらめずに追った気持ちが、良い時間帯の先取点になった。

 グループリーグ突破の気配が出てきましたねぇ。

 一度しか写らなかったのですが、スコットランド監督はアーチー・ゲミルでしたね。懐かしい。

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2007年7月 1日 (日)

小野くーぅん

 代表発表されましたね。

水野と羽生の両方選ぶのは、ちょっとえこひいき?どちらかを左の本田か家長でも良かった。(ケガ?)

中沢の代表復帰はアジアではチームにとって大きな収穫。パスはつながらなくても、あの当たりとヘッディングの強さは相手にとって脅威でしょうね。

バックラインの不安の種は坪井でしょうか?

 昨日、天才小野は2点取りました。どうしちゃったのでしょうねぇ。普通のうまい選手になっちゃったみたいです。

フェイエノールトでサーカスは要らないと言われた事思い出して欲しいなぁ。

サントスがいなくなって、やっと先発だったのに田中が帰ってきてツートップになったら又控え。

がんばれ!小野。祈る代表復帰。

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2007年6月30日 (土)

アジアカップだ!

 1年前のドイツでの悲しい思い出はサッサと忘れ、思いだそう中国での熱かった戦い。

ジーコと川口の強運で優勝してしまったアジアカップ。中身は何であれ、ブーイングの大合唱の中、奇跡に次ぐ奇跡、燃えましたねぇ。気持ちよかったですねぇ。

 日本はワールドカップには50年早い、代表はやっぱりアジアカップだ。

 今日、23名の発表です。前回よりは選手層は厚そうですが、ホームカントリーと同組は嫌な感じです。

 U20も開幕ですね。こちらは大変厳しい。スコットランドに引き分けて、コスタリカに勝ってが最低の条件でしょうか?

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