モーガン(ポルシェ)

モーガン(ポルシェ)

2009年11月14日 (土)

くっそぉ~、ボクスタースパイダー

パナメーラの発表会に行こうかなとは思いましたが、ポルシェのセダンには何とも興ざめで足が遠のきました。(購入するわけにも、購入できるわけでもないので)

ところがとんでも無いものが、静かにカタログに発表されています。
知らなかったなぁ~。誰も教えてくれなかったなぁ~。

Photo

新しいカレラGTにしては少々大人しめ?と思いきや。。

ボクスタースパイダー」(ボクスターにはクーペがないのに、わざわざスパイダーかい?)
記事もあります。
http://autos.goo.ne.jp/news/newcar/132192/article.html

正に「くっそぉ~」「やるなぁ~」「これこそ正しいポルシェの進む道」→「欲しい」(買ったら今度は家族に殺されるかも?殺される前に破産かも?)

しかし、素晴らしい。

ソフトトップも緊急用と言うところが大変宜しい。
エアコンが付いていないところも宜しい。(付けてもあの屋根では効きそうにないかな?)
当然6速MTを選択すべきでしょう。こいつにPDKはいけません。(造ってはいけない。)


911を持っているから欲しいのか?
ボクスター買ってから「やっぱり911か?」になるのか、物欲は尽きません。
最初のポルシェだったら大いに迷うところです。

2月が楽しみです。
絶対に買いません。発表会には誘わないでください。
しかし、一度は乗りたい。(買わないためには期待はずれが宜しい)

先日、伊豆に一泊で行きました。
わざわざ遠回りして「トーヨータイヤターンパイクス」を通りました。
早川料金所からスポーツプラスにして駆け上がり始めたところ、中間にあるPAの手前でジムニーが60K程でヨタヨタ走っていました。
カーブもきついので、ついて行ったのですがレーダー探知機が吠え始じめ、カーブを廻ったPAにパトカーと大きな旗を持った警官を発見。(あそこ50Km制限なのですね。)

700円取った私道でネズミ獲りは勘弁して欲しいものです。
本当にジムニーのおじさんに感謝でした。

加速時のエキゾーストノートが変わってきました。

今夜は南アメリカ戦です。

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2009年7月24日 (金)

スポーツエグゾーストシステム

入荷は未定との筈だったスポーツEXが10日ほどで入荷してしまいました。

Ex20090723 取り付けには1日かかる訳で、ズーズーしくもメカニック氏に写真をお願いしました。

忙しい中有り難うございました。

Ex20090723_2

2連のマフラーカッターが見えます。

Ex20090723_3 取り付け前。

Photo 取り付け後。

流石に迫力あります。

さて、肝心の走行音はと言うと、車が届いてからスタンドに給油に行っただけで回転数は低いのですが、背中から響いてくる迫力ある低音はかなりのものでした。

決して爆音でないところが安ぽくなっくて大変宜しい。

高回転域も試してみたい。

スポーツプラススイッチの横に切り替えスイッチが増設されました。

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2009年7月14日 (火)

8000Kmオイル交換

2回目のオイル交換です。

20090714 床に頭をこすりつけてもあまり見られなかったアンダーカバーじっくり見ました。

20090714_2 タイヤの太さが際だちます。直ぐに減りそうです。

20090714_3 こうなっているのか。。

S20090714 実はスポーツエグゾーストシステムを発注してしまいました。短い間でしたが次回入庫では外されてしまうのです。

外された純正のエグゾーストはガレージにオブジェとして飾る予定です。

しかし、入荷は未定との事で楽しみは長引きそうです。

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2009年5月22日 (金)

メタルフェチ

 自他共に認めるメタルフェチとしてはホイールの汚れは許せません。

一走り後には必ずホイールは磨き上げます。

P20090522 ポルシェのホイールは中まで手が入って磨きやすい事は以前にも言いましたが。。

発見しました。

センターキャップの目立たないところに2カ所小さな穴が空いています。

P20090522_2 一体何のため?

これはきっとセンターキャップを外すときに専用の治具をいれて引っ張るのでしょうか?

もしそうなら考えましたねぇ。

こいつは同じドイツでも穴なんぞ空いていません。

20090522 以前オプションのセンターキャップに変えたときには、4輪とも外して後ろから叩いて取りました。

なぞの小穴は何でしょう?

気になる。

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2009年3月22日 (日)

トーヨータイヤターンパイク

本当は友人のZ4と2台で御殿場、小田原、芦ノ湖→下田まで1泊で行くはずでしたが、いろんな事情で中止になってしまい悔しい思いをしていたのです。

そこで急遽日帰りの強行軍で小田原、トーヨータイヤターンパイク、御殿場→自宅のドライブで2度目のターンパイクです。

前回はCLSで普通に走っただけで大した感激はなかったのですが。。。

20090319

小田原に着いたのは13:00過ぎ、有名な”かまぼこ”やさんの蕎麦屋で300円プラス大盛りざるを注文したのですが、「こっこれが大盛り??」と言うくらい小盛りの大盛り。。

どうも明神館以来、新しい場所にツキがありません。

小盛りの写真取ってくれば良かった。

気を取り直して、その上にある早川料金所から走りました。

連休前でしたが平日と言うこともあって、取材のクルーが2件ほどいただけで他車の通行はほとんど無くスポーツプラスで一気に登り切りました。

Uターンは禁止ですが、(内緒)2往復しました。峠の加速はほぼ3~4速で行き来して、常に加速し続ける感じは期待通りでした。

芦ノ湖スカイラインから御殿場への下りは、かなりのガスでしたがこれも楽しめました。

往復の高速もほとんどスポーツモードで走行距離は670Kmほどでしたが、行き帰り岡崎付近の各1時間の渋滞をいれても燃費は10Kmプラスでした。

楽しかったぁ~、1日でした。

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2009年3月11日 (水)

ボンネットストラップ

 モーガン納車後すぐにボンネットストラップは手に入れていましたが、ボンネット塗装の擦れが嫌で保管したまま状態でした。

ところが2月にディーラーのAC MINDSに入荷した白の+4にはかっこ良いストラップが付いています。

ボンネットがきりっと引き締まり大変宜しい。↓

Ac

ACさん、無断でリンクしました。ごめんなさい。

白い+4素敵です。今が仕込み時です。

それで私も点検で行ったついでに付けちゃいました。↓

20090311

緑に黒はちょっと目立ちませんが、渋い!

20090311_2

先日装着したGARMIN nuvi のテストも兼ねて岡崎まで行ったわけですが、ルートの探索方法が時間優先、距離優先、直線しか有りません。

高速道路優先とか幹線道路優先が無いものですから、高速には乗らないしあぜ道のような所でも入っていこうとします。

全く知らない土地に行くときは大まかな経由地を登録する必要があるようです。

ところで!

懐かしい「サソリ」が50年ぶりに復活するようです。

楽しみです。↓

Abarth_500

「アバルト」

憧れでしたねぇ。

発売されたら1度見てみたい。

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2009年3月 7日 (土)

GARMIN nuvi

 花粉症には無縁の私はオープンエア向きかも知れません。ツーリングに出かけるときは大方の行程を頭に入れ、地図を印刷して出かけます。

ナビのいないラリーみたいなもので、道端でサングラスを眼鏡(老眼)に替え地図を見るのは雰囲気があるのですが、現在地が判らなくなるとお手上げです。

人通りがあればまだ良いのですが。一度浜名湖の近くで道に迷い、人気のない山道を行きつ戻りつしたことがあります。日は暮れそうになるし、本当に心細いものでした。

モーガン購入の時ETCは薦められましたが、ナビは「絵にならない」の理由で却下になりました。

しかし。。。遂にカーナビを装着してしまいました。

軽いことと、余分な機能がないこと、取りあえず一番近いインターに逃げ込めることだけが条件で↓ガーミン・ヌビ(ナビでは無いらしい)。げっとぉ~です。

20090305

nuvi205。

重量たったの165g、キレが予想以上によい。

モーガン契約時点で、シガライターは確かオプションだったような?と言うことは付いていないと言うことで、2年間乗っても見た記憶はなかったので、取り付け用のコードを購入しました。↓

20090305_2 5Vの変換器付き。@2800円。

シガライターソケットは標準。↓

20090305_3 フォグランプスイッチ辺りから電源を取れないかなと思い、ダッシュボード裏を覗いて最初の発見。

どうもメーターの照度調整ダイヤルらしい。↓(近代的です)

20090305_4 取説は全て英文で表紙を見ただけだったもので。

いろいろ探ったのですがDIYはあきらめて近くの工場に駆け込みました。

そこでも社長が運転席に潜り込んで配線を初めて。。またもや大発見。

どうも、ハンドル位置も調整できるらしい。↓(2年間気づきませんでした。お恥ずかしい。)

20090305_5

そんなに下がっても意味はないのですが、この間「ABSは付いていますか?」と聞いた奴がいたが、ハンドルが下がることは自慢したい。

取り付けをスクリーン右側に予定していたのですが、そこは対向車に対して死角になりそうでトノカバー下のダッシュボードに変更となりました。

ダッシュボードポケットの中にETCがあるので、電源を探すためポケットの中からゴーグルやら懐中電灯を取り出していると、大発見!!↓

これってシガライター??

20090305_6

紛れもなく無いはずのオプションだったような?シガライターです。

と言うことは私でも配線できます。

しかし、良くまぁここに付けたものです。

目出度く取り付け完了。↓

20090305_7

小ぶりで可愛らしい。案内音声も大きくて充分聞こえます。

早速テストに出かけたいのですが天候が回復しません。

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2009年3月 2日 (月)

007

  ゼロックススーパーサッカーがあったのですが、、、見るには見たのですが、1点目はGKのミス。ボールに飛び出したら最低でも触りましょう。2点目は右サイドでマークのミス、、二人でボールを取りに行くときは自分のマーカーを確認しましょう。3点目。。バックは最初にシュートコースと縦への突破をケアしましょう。

でも、1点目の興梠のボレーはきれいだった。二点目の興梠(そろそろ単語登録しましょう)のセンタリングも良かった。

が、ガンバのバックラインはアントラーズとは見劣りしました。 日本で骨を埋めることになるマルキーニョスは真面目な良いプレーヤーだと思います。注目の大迫(でしたね?)は数分のプレーでした。オリヴェイラ監督には3点差でも1点取られたらたちまち崩れるという不安があったのでしょうか?

小笠原のケガは長引きますね。今年は復帰できるのでしょうか?もう一度アントラーズの中盤の王様に復帰して欲しいものです。

さて。本題の007を見てきました。

高校時代見た「ロシアより愛を込めて」以来、イアンフレミングの原作は早川ノベルズで全部読みました。

ショーン・コネリーの007にはイギリスとフレミングの文化がありました。全編にヨーロッパの香りがあったものです。イスタンブールやベネツィア、ジャマイカに憧れました。

しかし、ここのところどうもいけません。原作からの懐かしい名前。「ヴェスパー・リンド」だとか「ル・シッフル」、「M」、使用拳銃があのちっちゃなベレッタなどは引き継がれていますが、ダニエル・クレイグになってからは007はまるでスーパーマンです。非常に埃っぽい。大変マッチョで不死身です。まるで用心棒です。

アストンマーチンDBSを壊すな!いきなりおシャカにするな!!pouto(`ω´*)oプンスカプンスカ!!

カーチェイスの相手がロメオなのも面白くなかった。やはりAMGベンツかBMWMシリーズにして欲しかった。4座のマセラッティでも良かったかも。

ボンドカーと言えば。アストンマーチンDBシリーズでした。フル装備?が良かった。

が、日本で撮影された「007は2度死ぬ」ではこいつでした。↓

Gt_2

トヨタ2000GTですね。

復刻版のカタログを頂いたもので。

実は私カタログはもちろん実車も見たことがありません。

ボンドカーはオープンタイプで若林英子が運転していたような?ボンドガールは浜美枝でした。彼女はバスガイド出身で話題を読んだような?ともかく当時としては彼女は全てに日本人離れしていました。

しかし、ここのところの007も携帯とコンピュータとCG満載の映画になったのです。時代の流れで如何とも仕方がありません。

コンピュータもCGも携帯も嫌いではありませんが、嘗てのMI6が戻ってくればそれはそれで映画の世界は面白いのに。

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2009年2月20日 (金)

祝?3000Kmオイル交換

 契約後の雑談で「慣らし運転はやってください」と言われて少し嬉しかった。長い間聞かない言葉でした。その昔の国産車は1000K点検が無料だった。たしか車種によってはオイルとフィルターが無料だったような記憶があります。

慣らしは3000Km、4000回転までが目安と言われたが、2500回転もあれば充分な早さで流れをリードできるわけで、私の場合一生慣らしで済んでしまうかも??

2月の初頭にPCから吹上センター・リニューアル・キャンペーンのお知らせがやってきました。オイル交換半額キャンペーンです。まるでねらい打ちみたいなもので、慌てる必要はないのに2月中には3000Km達成がノルマのようになってしまいました。

そんなわけで用もないのに出歩くことになり、まぁ楽しいから問題はないのですが、オイル半額分より無駄なガソリンの方が高いじゃないかと言われそうな気配は無視して、3000Km半額オイル交換を目指したのです。

2500Kmになってから去年モーガンで行った知多の「えびせんの里」へ半日ドライブをしました。

大高ICを抜けるときにちょっといい気になって?000回転の猛ダッシュをしてしまいました。料金所を通過する車を一瞬で置き去りにして「待てよ??ここって高速?一般道の有料道路?」と思ったとき前方に交通標識!

スーッとスピードは落ちて走行車線に入って標識を見ると80Kです。「やれやれ高速だったか」とバックミラーを見ると白いクラウンが50m後方にピッタリです。

スピードは90Kを切って80kになろうとした時。。。白いクラウンのラジエターグリルの中で赤い点滅が瞬き始めました。

ガクッ。でもいつ測ったのかなぁ?と思ってソーッと80Kを維持。

よかったぁ~。警告だけで追い越していきました。その後は隣で女房がサイレンよりうるさい半日でした。

それでもまだ300k足りません。(オイル交換は別に3000Kでなくても半額でなくても良いのですが、この頃は3000Kは完全に夫婦のお題目と化していました。)

そうだ京都へ行こう!往復で350Kはあるぞ!京都東ICから近いところが良い。清水寺だ。

幸い清水の舞台はまだ見たことがありません。ポルシェ購入も「清水の舞台から~~」みたいなものですから。

ガラガラの新名神を遠回りして行きました。

20090218 結構な人出でした。修学旅行にカップル、外人は目に付いたのですが、今や日本で最強の老人が少なかった。

20090218_2 今は閑散ですが、帰りはバスが着いたのか込んでいました。

20090218_3 定番です。やりました。

帰路、一宮JCが近づく頃、目出度く3000Km突破でした。車内ではhappy01と(v^ー゜)ヤッタネ!!でした。

そして目出度く本日3000Kmオイル交換でした。フィルターも替えて、14,279円でした。

なんかホッとしました。

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2009年2月 6日 (金)

100周年

 2009年はモーガン社創設100周年記念なのです。

イングランド・マルバーンの地では盛大な記念行事が行われるのでしょうか?

そんなわけで記念バッジを手に入れました。例によってK氏にお世話になりました。

↓54/2009です。

20081231 他にスキーキャップも手に入れましたが、黒がテーマカラーみたいです。

↓左の赤いのは70周年記念バッジです。その頃はオーナーでは無かったのでモーガンオート岩瀬にて購入。少し歴史が出来たようで嬉しい。

320081231 真ん中は日本では何の役にもたちませんが英国車の定番みたいです。

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2009年2月 3日 (火)

燃費

 東京往復760Kmを走りました。

(東京往復(760K)+給油から出発まで(180K))÷91.23リットル=10.3Km

良好な燃費です。ほとんどが高速道路だったことや、慣らし運転中でノーマルモードな上に急なシフトダウンでの追い越し加速などもせず平和なドライブだったことも影響したのだと思います。

毎日車を使用する環境では無いので今まで燃費を測ったことは無かったのですが、雑誌などでの燃費レポートを見るとあまりにも良かったのでやってみました。

911購入のきっかけは、それまで乗っていたCLS350のもっさりした加速でした。我々の年代には過ぎる加速だったのですが、もの足らなさを喚起したのはモーガンです。

Cls20080525 ↑本当はこれが人生最後の車だったのですが。。充分な迫力と静かな乗り心地、平和な巡航速度。今でもすれ違うとドキッとします。

モーガンは普通で非力なエンジンですが、車体の軽さとマニュアルシフトを武器に30mダッシュは中々のものがあります。時速90Kmまでだったら気持ちよい加速感が味わえます。100Kを超えるといろいろな不安が頭をよぎります。

まず最初の試練は風圧です。次は木製のサブフレームがねじれに耐えられるか不安です。後輪のトラック風のリジッドサスも不安です。一番の不安はポルシェ風に言えば「宇宙一効きが甘そうなブレーキ」です。

それでもキビキビした操縦感覚は完全に忘れていた欲求(ビュンとした加速)を思い出させたようです。

そうなるとCLSのタイムラグの大きいトルコンは不満の対象です。そんなときCクラスにAMGが登場しました。価格も911よりは200~300万ほど安い。エンジンを一人の職人が全て組み上げるなどという事も心を揺さぶります。

フラフラとヤナセを冷やかしてしまい、ついには試乗もしてしまいました。

燃費の悪さや町中に響き渡りそうなエンジン音も、却下の対象をかろうじてくぐり抜けそうだったのですが女房殿と友人の「どうして車が小さくなるの?」(エンジンと馬力は大きい、乗車人数も多い)の一言でCクラスAMGは敢えなく却下となりました。

そしてプロフィールにも書いたように「車はやっぱりポルシェか?」と行き着いたわけです。人生の賞味期限が迫ってきていることが一番の理由でした。

納車までにはまだまだ2転3転どころか七転八倒のお話が続きます。

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2009年1月28日 (水)

1000Km達成

 1月9日納車からやっと(もう?)1000Km達成です。

早朝、深夜の高速中心だったのですが、この2日ほどは用向きのために一般道を200Kmほど走りました。

何せこの年になって初めての911です。ああだ、こうだの感想は無いのですが、ジワーッと嬉しさが増してきます。

一生マニュアルにしか乗らない言っていた同世代編集長が居たり、やっぱり本当の楽しみは6MTしかないと言うユーザーが多い中、私にとってはPDKの選択は正解だったように思います。

スポーツモードにしなくても7速から深いカーブに入ったとき、知らないうちに3速までシフトダウンするのには相当の運動神経と練習が必要です。起ち上がりもアクセルを開けてやればお好みのスピードでカーブを抜けることが出来ます。

まぁ、その習熟度がスポーツカーの楽しみではあるのでしょうが。モーガンのツーリングでも2時間を超えると集中力が途絶えて疲れてきます。そんなときにミスシフトして、「ああ、今日もうまく乗れなかったなぁ」が残念な反面楽しみでもあるのですが、移動の手段としてロングドライブするときにはPDKは両方の折衷案としては正解かも知れません。

スポーツクロノパッケージの感想はまだまだですね。スポーツもスポーツプラスも少し試した程度で、大変活発なシフトチェンジは好ましい感触でした。当然ローンチコントロールはやっていません。(1回だけでもいずれやりたい)

CGTVの松任谷氏が下道ではノーマルのサスペンションはドタドタ(涙)すると言っていましたが、80Km以下のスピードでは道路の段差やつなぎ目では下からの突き上げ感はやはり相当あります。

やっぱり、PASMだったか??

暖かい絶好の洗車日和でした。コーティングのメンテナンスクリームも塗りました。

P20090128 ホイールが洗いやすいのは今までの車の中で一番です。中まできれいです。

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2009年1月15日 (木)

続)ドアミラー

 尾張岐阜PCのN氏よりドアミラーに関してMLをいただきました。

例の黄色い頭の「ツッカイ棒」にも面白い拘りがあったようです。

意味は不明です。

黄色いツッカイ棒は右ハンドル仕様。

さて、↓赤い頭のツッカイ棒(マニュアルには赤と有りました。)

Doormirror 赤は左ハンドル仕様だそうです。

こういう話は大好きです。

450Km乗って初めての給油に行き着け(20年以上の付き合い)スタンドに行きました。

社長に「車買えたの?」と聞かれ「ハイ、お陰様で。これが最後の車です。」

社長、シゲシゲと車を見て「これ何という車?」

メルセデスの時もモーガンの時も精一杯褒めていただいたのに。

私「一応ポルシェとか言う奴で。。」

ガックリでした。

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2009年1月14日 (水)

ライト

 後期型から採用された発光ダイオードのスモールランプです。

どうも馴染まないとか、違和感があると従来からのポルシェ乗りには一部悪評みたいです。

↓スモールの状態。細い線上になるのですね。少々暗い?

Lhd20090114 よく目立ちそうで面白いと思います。

↓ウェルカムホームの時。ガレージ内で30秒間点灯します。30秒は非常に長く感じます。今日でやっと450Km乗ったわけですが、毎回車のロックをしてから消えるまで見ています。本当に消えるか少々不安だから。

Lhd20090114_2 2列点灯し、明るさが増します。

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2009年1月12日 (月)

サイドミラー

 カテゴリーも創った方が良いようですが、面倒なのでモーガンのまま。私にとってはどちらも1/1スケールプラモデルと同じ感覚です。

夕方帰宅できたので、女房を助手席に初乗りに出かけました。家から1Kmも行くとICがある絶好の立地です。(道路族に感謝?)

久しぶりと言うより実際は初めての本格的スポーツカーです。モーガンやAMGとは違う予想以上の堅さに18インチホイールの方が良かったかな?TVCGの松任谷氏が言っていたようにPASMの無いノーマルサスは一般道ではドタドタするのかしら?の思いがよぎりました。

私はエンジン音も路面の荒れから来るノイズもそんなに気にはなりませんが、女房殿に居なくなって残念がったCLSと比較されると困ったことになります。

時速100+-位でゆっくり、そーっと高速を1周しました。

結果。女房様の感想です。「風や埃が飛んでこないし、屋根があるから暖かいし、夏のエアコンも効きそうだし、何んといっても雨に濡れて走らなくてもいいからモーガンよりは良いわ。」

そこそこの評価を頂きました。

いろんな雑誌や、永年ポルシェに載り続けた方のブログなので外観上不評だったサイドミラーです。

20090111 前期型と比べて上にずんぐり大きくなったのが宜しくないようです。何でもヨーロッパの安全基準に合わせたそうなのですが、私はあまり気になりません。

気になるのはこれ↓

20090111_2 ミラーが後輪フェンダーより3~4Cm出ているのは駐車時に少々気になります。

今時軽乗用車でも電動で格納できるのですが、こいつは違います。(流石!オプションに電動ミラーはあったのかしら?)

車から降りたら、エイヤッと後方に手で折り曲げます。

その後、黄色い頭が見えているピンでミラーが戻ってしまわないようツッカイ棒をかって止めるのです。(わかり易い!)

その昔、中古のBMW3.0CSに1年ほど乗りましたが、そこでも同じように日本人ならボルトでガッチリ止めるだろうなぁという場所でも簡単に柔らかそうな針金でとめてあったのを思い出します。ドイツ的合理主義でしょうか?

手で格納するのは車が高価であるばかりに話題としては面白いのですが、雨降りの後などミラーが汚れているときはいやだなぁと思っています。専用の手袋も付いていたら面白かったのに。

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2009年1月10日 (土)

来ました。ポルシェ!

 いろいろ言い訳はあります。契約時点では、景気にきな臭い雰囲気はありましたが、こんな急激な景気の降下は予想されていませんでした。少々後ろめたい。

プロフィールにも書いたように「やっぱりポルシェ」も時間(年齢)に限界があります。どうしても乗りたかったのですよ。低俗なカタログ小説で恐縮ながら、高校時代に愛読した大藪春彦の主人公のようにドイツの名車に乗りたかった。

初めて買った車は中古のフェアレディSP310(SR311ではありません。1600CCで310があったのです。)22万円でした。

その後昭和48年(昔だなぁ)オイルショックの真っ最中にフェアレディZLを買いました。たしか108万でした。正にプアマンズポルシェで、今から思えば悪評高かったL20型の重い直6は本当に走らなかったけれども本当に嬉しかった。

その後お知り合いから新車に近い924を譲っていただき8年ほど乗りました。(依然プアマンズポルシェから脱却できなかった。)いつか911は怨念と化していたようです。

メタルフェチ、メカニカルフェチとしては911は時計やカメラ、盆栽、書画骨董の類なのです。

そんな訳で。↓

P020090109 久しぶりの雨降りに(ズーっと乾燥注意報が出るほど好天だったのに)納車です。

P220090109この積車、例によって、車高の低い車のチンスポイラーを削らないように地面にべったりくっつくのです。

ゲートを開いているのが尾張一宮PCのN氏なのですが、彼とは不思議な縁があります。

それは又次の機会に。

カレラは素の3600CCです。オプションにSタイプの19インチホイールを履きました。 6MTとPDKは大変迷いましたが、マニュアルの楽しみはモーガンに任せて評判の高いツインクラッチを選択しました。渋滞も楽そうだったから。

N氏のお薦めでスポーツクロノパッケージも装着。(ローンチコントロールスタートは1度はやってみたい)後はバックモニタとシートヒーター、ダイナミックコーナーリングライトに留めました。

調子に乗ってオプションリストを指さしたりすると、もう一台カレラが買えてしまいます。例のセラミックコンポジットブレーキなぞは140万円もするのですから。

CGTVの松任谷氏はPASM(可変ダンパー)は必需品と言っていましたが、足回りはノーマルです。

何せこの車の性能の40%でも引き出せるかは自信がないのですから。

ガレージに入れ、簡単なレクチャーをしてN氏は帰りましたが、雨脚は強くなるばかりです。いきなり高速で前車の巻き上げる泥水をかけるのは忍びなくて50Cmほどバックしただけで今日は終わり。

明日は法事で出かけなければならずお預け。帰っての深夜が初ドライブになりそうです。

1月20日の代表戦までは暫くこの話題かな?

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2008年3月19日 (水)

またもや留まらぬ物欲

20080317 注目して欲しいのはスペアホイールカバーです。

ヤフオクでお知り合いになったK氏に取り寄せていただきました。

品が良くなったような気がして気に入っています。

先週行くはずだった知多半島縦断に出かけました。

黄砂と花粉が多いとの予報でしたが、天候と気温は正にモーガン日和でした。

20080318 お昼は「魚太郎」サカナタロウ?ウオタロウ?ギョタロウではなさそう。

海鮮丼(具は知多の近海物には全く関係なし)を食べました。

20080318_5 師崎をぐるりと廻り、えびせんの里で大きなえびせんの袋を12袋も買った人が現れ、車に積めなくなり買った人は責任を取って、帰り道(1時間半)紙袋を抱きかかえて帰ってきました。

20080318_2 遠目でわかりにくいのですが、シート後ろのトノカバーが妙な具合にふくらんでいます。中身はえびせんです。

後に高速道路で風圧にはたかれ、トノカバーが風をはらんで荷造りのヘタなトラックのシートのようになってしまい、危うくえびせんが飛んでいくところでした。

おまけ。

20080318_1

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2008年3月 9日 (日)

もうすぐ1年

2003_2 去年の4月にやってきてからもうすぐ1年です。

最初の年間走行目標は2000Kmでしたが、もうじき7000Kmになります。

良くのりました。

最初の2000Kmぐらいまでは、木製のサブフレームが スタート時にギシギシいっていました。今は落ち着くところに落ち着いたのか、1速でのクラッチ合わせが上手になったのか比較的静かに走り始めます。

吹き上がりも良くなって、車体の軽さも相まって中々の走りっぷりです。

20080309 シートはリクライニングしないし、本当は少しスライドするようですが運転席側は動きません。

イギリス人は足は長いが、腕は短いようで丁度腰の一番踏ん張るところが空いてしまって違和感がありましたがおばさんが使う腰枕?で座り心地が良くなりました。

ホームセンターで売っていました。車内にある唯一の中国製でしょうか?

そろそろ暖かくなってきます。来週の火曜日は気温が18℃まで上がるようです。知多半島縦断を計画中です。

20080309_2 納車間際の頃からサンバイザー、ウィンドリフレクター、バッジバーなどつけましたが、この傘(スウェイン・アドニー・ブリッグ)は納車半年前に仕込みました。

何の役にも立ちませんが気に入っています。

イギリスでは雨の信号待ち、運転席でさすそうだと言ったとか言わないとか?ちょっとやるには練習と度胸が必要ですね。

つなぎ目のない1本芯です。3回ほど広げました。

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2007年9月29日 (土)

伊吹山

 前回逃げ帰った伊吹山ドライブウェイに再挑戦しました。

今回の天候は夜に北陸方面から雨、関ヶ原は午前中曇り。一宮JCの電光板に「大阪、京都。雨」の文字は無し。

順調に関ヶ原ICに到着。ICから数分で登り口に到着。

料金所で通行料を払う時、料金所のお兄さんが「山頂は濃い霧ですがどうされますか?」ここまで来てUターンというわけにいかず、「行けるところまで行きます。」と走り出しました。

Photo

麓はよく晴れていて、先行車も後続も対向車も無し、途中5K辺りで下ってきたオープンのレクサスソアラと出会っただけで順調な登りが続く。モーガンのサスペンションとハンドリングには下りはきつそうなカーブの連続。

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道路脇1Kmごとに標識があり、7K辺りから曇ってきた。視界は有ったが薄暗くて一台だけのドライブは少し心細かった。

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あのカーブを曲がると山頂まで2K、3回目の滋賀県。

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少々寂しい雰囲気のトンネル。そろそろ帰りたくなった頃。

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17分の15K。次の次のカーブが先ほどの遠くから見えたカーブ。

曲がったとたん冷たい風とガスがやって来た。

大急ぎでUターンして逃げ帰ってきました。

伊吹山は午後到着くらいが最良見たいですね。

今度こそ山頂まで行くぞ!

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2007年8月 9日 (木)

サンバイザー

またもや愛媛のK氏より購入。

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造りも仕上がりも先のウィンドディフレクタより良いような?

今回は取り付けは簡単、おまけに工具も付いていた。

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こんな感じ。

遮光より上からの風の巻き込みが減った効果の方が大きかった。

遮光の効果はまだチャンスがない。

明日から仕事が40日ほど戦闘モードで、モーガンの機嫌を伺っていたりしたら家族の機嫌が大変な事になるので、今夏最後のランニングを伊吹山ドライブウェイに決めました。

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通行料金は3000円とかなり高い。頂上まで17Kmは楽しめそう。

そーっと朝4:30に出発。7:30帰宅の予定。

天気予報は曇りのち晴れの通り、かなりの曇り空。

東海環状一宮JCで名神大垣方面にウィンカーを出し、正に大垣方面に分岐する直前、電光掲示板に「大阪、京都雨」のサイン。

伊吹山と言えば中部地方の天候の変わる場所、台風も最初は大阪から琵琶湖を目指す。

これは大変と大急ぎで左にウィンカーを出し、名古屋方面に進路変更。

結局、名神、東名、中央道、東海環状と一回りして家の裏のICを一つ行きすぎて料金150円で帰宅する羽目になりました。

秋には再挑戦したい。雪の降る前に。

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2007年8月 1日 (水)

物欲の成果

 東京に行った折、モーガンオート岩瀬に行きました。

新宿から長男と2人で(家内は次男のルームシェアの偵察と掃除)電車でかなりの時間がかかりました。

戦果その1

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手頃な値段のモーガン社プレート。

こんな感じ。↓

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戦果その2(創立70年記念バッジ)

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戦果その3(日本では意味がないが)

Racbl 

こんな感じになりました。

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その他に、フライイングヘル(昔の飛行機乗りが被っていた革の帽子)ハルシオンのゴーグル(実は2個目)、モーガンのマーク入り毛布。

夕食の時、テーブルに並べて自慢しましたが全員反応なし。お店の人は冷たい視線。

負けないぞ!!

実はもう一つ、MSCCJのきれいな日の丸をデザインした会員バッジもゲットォッ。(残念ながら会員ではないので車につけるのは後ろめたい、大切に保管中。)

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2007年7月27日 (金)

ウィンドディフレクター

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もの自体が透明なアクリルのため、少々見づらいのですが横風を防ぐウィンドディフレクターを装着しました。

納車早々ディーラーにもお願いしていたのですが入荷せず、ヤフオクで知り合いになったK氏に取り寄せていただきました。

早速テストしてみました。

見た目かなりチャチな物ですが、その効果は期待以上でした。装着前は走っている間中、顔にかなり強烈な風が当たっていましたが、それが殆ど無くなり後ろからの巻き込みだけになりました。

冬場には足元からの暖房も期待できそうです。

一番気に入っているのは見た目でしょうか。

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2007年7月 4日 (水)

初ツーリング

 待望の納車は4月13日。それから毎日、晴れていれば夕方練習しました。最初のロングツーリングは4月22日、「せせらぎ街道」に決定。

当日の天気予報は美濃地方(これがだめ)「天気晴れ。気温22℃」暑くも寒くなく絶好のモーガン日和。(のはずだった)

「まだ寒い」と嫌がる女房を乗せ、出発ぅ~。

郡上八幡ICで降り明宝に着いたときは、ご覧のような晴れ?(進行方向には不穏な黒雲???)

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 トイレから帰ると、隣りにスーパー7が停まっていた。「天気どうですかねぇ」に7氏「今日は雨降りません。」

ところが、明宝道の駅を出て10分も経たないうちに、ぽつりぽつりと雨が降り出したじゃありませんか。

もうどちらに帰っても中間地点、ままよと高山方面に向かいました。隣の女房にはヘルメットかぶせ、コートを着せて。気温は8℃(22℃はどこいったのぉ)。

「ここは飛騨地方だぁ」

結局、お茶も飲まず、昼食も摂らず、降ったりやんだりのR41を逃げ帰り、自宅で黙ってカップラーメンを食べました。

以後、女房は乗りません。

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