Jリーグ

2009年9月27日 (日)

大笑い曽ヶ端おおわらい

 昨日(H21.09.26)のグランパス対アントラーズは笑ったと言うより情けなかった。

アゴの曽ヶ端君はそれでも嘗ては代表の一員だったり、オリンピックのオーバーエイジで偉そうにプレーして。。私、トヨタスタジアムで確かチリかどこかとの練習マッチで、敵FWの足元に持っていたボールをポロリと落として1:0で負けたゲームを見に行ったことがあります。

その上、Jリーグのトップを行くチームの正GKの筈。。(゚⊿゚)イラネ

その「嘗て」の正GKがイージーボールをキャッチした後、偉そうにドリブルしてペナルティ右端でまたもや敵FWの目の前で軸足をボールに当てて空振りをしたのですぅ~~ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

空振りされたFWもビックリしたでしょうね。まだグランパスのHPの選手紹介にも載っていない新外人です。モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

日本のサッカーには驚いたことでしょうね。ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

ボールを蹴るときにはボールから目を離さない。曽ヶ端だって小さいときにコーチから言われたのでしょうが??

この手のミスはチーム全員がガックリ来ます。

超ファインプレーよりも堅実な当たり前の守備。この方が失点してもチームのダメージは少ない。

アントラーズここでトップに生き残るための最初の仕事は、とぉーぶんGKに曽ヶ端は使わない。

来シーズンは放出した方がチームのためになるでしょう。

ともかく情けない。ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

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2009年7月 4日 (土)

ピクシーピンチ!

グランパス逝けません!

と言うか、これが普通かも?

ACLでは生き残っていますが、リーグではすぐそこに入れ替え戦が見えてきました。

ケネディがやって来て、結果去年のヨンセンの時と同じになりそうです。

ところが。。現在得点ランキングトップのダビくんがカタール(やっぱり)へ行きたいと言いだし始めました。

少々ギャラが安くても日本の方が暮らしやすいと思うけれどなぁ~。

グランパスも慰留にこれ努めるようなみっともないことはやめて放り出した方がよいと思いますぅ~~。

自前のユースから育てないで、背が高い、足が速い、有名だ、ちょっと得点が続くなどの理由で金に飽かせてプレーヤー揃えても長続きはしないようです。

フロントに問題がある!

レッズを見習え!!o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!

リーグでこの後2敗もして、ACLも川崎に負けたりするとピクシーもカタールに行ってしまうかも知れません。

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2009年3月 8日 (日)

高原

 後半10分頃からグランパスVS大分を見ました。グランパス好調な出足でした。逆転のゴールは左タッチを抜いてきたマギヌンと、それを追い越した中村の演出を玉田が仕上げました。

前半の出来は大分の方が良かったようでしたが、後半はゲーム展開も面白かったしグランパスのペースだった。

楢崎の復帰は代表にとっても良い結果になると良い。逆転の2転目を入れる直前の楢崎のファインプレーが勝利を呼び込んだかも?

大分では藤田が移籍して頑張っていました。家長もガンバから移籍していたのですね。ウェズレイ始め良いメンバーが揃って今シーズンも上位がねらえそうです。デカモリシもいるのだ。

 さて、注目のアントラーズとレッズのゲームはガンバ戦に続いてアントラーズの守備とマルキーニョスの突破が光りました。興梠(変換するようになりました。)もいるのだ。

監督とバックラインは大岩、中田を除いてゴソッと代表に来ると頼もしい。本来攻撃的な本山が地道に忠実な守りが出来ることも彼にとっては新境地です。

小笠原が数分プレーしました。活躍を期待したいものです。

一方のレッズはカウンターからの2発で沈みました。阿部、鈴木、トゥーリオとセンターラインは強力ですが、コーナーからの逆襲であっさり片付けられてしまいました。

坪井がセンターバックでトゥーリオとコンビを組んでいますが、相変わらずヘタです。パスがまともに繋がりません。

19番を背負って高原が後半40分頃までプレーしましたが、印象に残るものは全くありません。背番号が重そうです。もっと重い40番で小笠原が頑張っているのだから、老け込むには未だ早いのにどうもいけません。

元来ポストプレーヤーでは無いのがバックを背負ってのプレーが多いのは田中との絡みなのか、ベンチの指示なのかただ動けないのか疑問です。

何が彼からFWとしての自身を奪ってしまったのでしょう。

何とか自信を取り戻し、自分でスペースを工夫して前を向いて欲しいものです。

もう一度代表に。。

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2009年1月 2日 (金)

天皇杯決勝ガンバ対柏

 スターがいないのはJリーグ全般に言えることだけれど、地味なチームが増えました。

なんと言ってもリーグきってのスターが遠藤では。。

それでもお客さんは入っていましたね。ホッとします。

スターよ出でよ!

12月中ガンバのゲームは何度も見ました。バンド(字が難しくて変換が面倒)のシュートがポストやバーを叩くのが西野監督もそろそろ頭に来たようで、流石に先発を外したのか?後半バテてきたときのため温存したのかは多分前者くさいが、それが当たりました。

決勝点もポストの根本当たりに当たっていたら、(PK戦でバーに当てるのを少し期待しました。)今年は使ってもらえなかった思うよ。

ガンバにとっては永ーい1年が良い締めくくりで良かった。暫くは身体の手入れをしてもらい、代表選手は直ぐに正念場の最終予選です。

1月9日は私にも良いことが起こりそうです。こうご期待。

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2008年5月10日 (土)

相変わらず

 5月6日(祝日)のJリーグは1試合も放映は無し。

レッズ、またもや高原は沈黙、トゥーリオの得点で首位をキープ。いよいよ代表でもトップ下かも?

プレミアで懐かしい顔を発見。ケビン・キーガン。代表監督時代よりまた少し太ったようで白髪の監督をTVがチラッとアップしたときは、アレッ、キーガン?と思ったほどでした。

マイティマウスと言われてハンブルガーSVに行った頃から30年が経つのですね。あの頃は世界最高のリーグはブンデスリーガだった。丁度同じ頃奥寺康彦氏もリーガに在籍していたのだけれど、TV放映が今のような環境ではなかったので三菱ダイヤモンドサッカーで時々見られるくらいだったですね。

もう一人の懐かしい大物ベルント・シュスターは今週大成功を収めましたね。サンチャゴ・ベルナベウのクラシコでは4:1で快勝。リーグの優勝も決定。ベンチにへたり込んでいたライカールトはバルサを去ることになり、ガタガタのバルセロナは復活できるのでしょうか?

そろそろヨーロッパのシーズンは終わりを告げて、中村や中田浩二は帰ってくるらしい、松井はルマンを去ってドイツかイタリアあたりにステップアップしたいらしい。

長谷部と稲本はそこそこやっているようです。大黒と森本はどうなんでしょうか?

オットォ~。ひとり忘れていませんかぁ~。

ブンデスリーガに居ましたよ。確かボーフムでしたよ。良く故障する奴でしたね。ニュースにも成りませんねぇ。

また故障中でしょうかねぇ~。

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2008年5月 5日 (月)

ちょっと忙しいので

 ゲームは花盛り。

プレミアのチェルシー対マンUとか、チャンピオンズリーグとか、レアルがほぼ優勝を決めそうだとか見てはいるのですが文にはなりません。

ドログバ(だったよね)とバラックがマンチェスターユナイテッド戦でフリーキックを譲らなかったのは面白かったなぁ。

その後凄かったのは入れればチェルシーの逆転、勝ち点で並ぶかも知れないPKを得たとき、ペナルティスポットでボールを持って動かなかったバラックの自信には恐れ入った。外したときのドログバの表情考えたら怖いものねぇ。

きっちり入れるから立派。ユーロでも頑張って欲しい。

レッズ対神戸のゲームは神戸と大久保の頑張りが印象的でした。相変わらず恐い顔でラインズマンを睨み付けるのは変わらないが、言葉は吐かなくなったようで少し好感が持てた。切れも良かった。

切れなかった上に最後はバックと変えられた高原はどうしてしまったのでしょう?FWやってて頭の上をボールが行き交って、上がってきたBKに点取られるのは少々面白くないはず。代表もレッズもトップはトゥーリオで決まりだとしたら寂しぃ~。

3連敗ですか?出来は悪くなかったみたいだけれども、そろそろ一つ勝たないとお家芸が出そうになって、10位くらいの定位置が見えてしまいそうなのはグランパスでしょうか?

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2008年4月24日 (木)

ACL鹿島VS北京

 彼の地のチャンピオンズリーグとは大違いは致し方ないが、まだ何も問題は起こっていないのに入場制限のあったアウェイ。

ホームで10人相手に1点しか取れなっかたアントラーズは小笠原がえらく不機嫌そうで(もっとも機嫌の良さそうな彼は滅多に拝めないようだが)警告をもらう始末。

北京は前回の対戦の時ほどファウル気味に当たることは少なくて、このチームとしてはマナーの良いゲームだったと思うよ。

あまりスリリングな展開もなく、田代の持ちすぎの空回りや沢山のパスミスが目立った後半だった。

大岩、岩政の岩岩コンビは相変わらずの荒っぽい守備が目立ち、簡単に裏を衝かれて点を取られた。

北京の観客の反応が楽しみで観戦したようなものだったが、観客のマナーも全く普通でいろんな面でつまらないゲーム、午前1時まで起きていて損をした。

一方のガンバは2:0の快勝、特に面白かったわけではないがFC東京からやって来たルーカスは見た感じが良い人だなぁと思った。献身的な守備も光った。

両チームともトーナメントに進出して盛り上がるゲームを見せて欲しいものだが、観客も含めて盛り上がりません。

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2008年4月17日 (木)

ごめんなさいピクシー。

 ドラガン・ストイコビッチ様。

あなた様が名古屋グランパスに就任の折には、名選手名監督にあらずとか、コーチライセンスをどこで取ったかとか、退席処分はシーズン1回、タッチ際のボトルを蹴飛ばすのは1ゲーム3回までにして欲しいなどとほざきました事。

伏してお詫び申し上げます。

あなた様は妖精などではなく、魔法使いか大魔王か、はたまた凡人には思いもよらぬマインドコントロールの達人であります。

例えレッヅが序盤でつまずいたとは言え、アントラーズが取りこぼしたとは言え、リーグはまだ終了してはいないとは言え。前任者フォールセンの功績が若干あったとしても。

首位は立派。驚愕。尊敬。畏敬。畏怖。吃驚。であります。

その上、ナビスコ杯ではロートル藤田までおだて上げ主力を温存し、グループ1位はこれも又立派。吃驚。くどいか?

その上戦績よりも宜しいのは、あなた様のカッコの良さですぅ~~。これは確実にJリーグ壱番。

いやいや、ヨーロッパのちょっと太めの監督などは目では無い。かろうじて勝負できるのはアーセナルのベンゲルくらいか?

オッと。そう言えばベンゲル監督もその昔はグランパスの監督でしたね。ちょこっとグランパスにいてヨーロッパに帰って成功した人もう一人いましたか。

ねらってますね。フランスリーグあたりの監督。奥さんパリが好きでしたよね。

ともかく、偉い!ピクシー。ガンバレ名古屋グランパス。

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2008年4月10日 (木)

AFCガンバ対メルボルン

 開始早々に1点先行され、相変わらずのロングフィードから切れの良い攻め上がりで、こりゃ駄目だと録画して寝てしまった。

ら、それからとんでもないことが起こっていたのですね。(^Q^)/^キャハキャハ!!(^Q^)/゛

4対3は見る価値あったなぁ。同点シュートは二川。

正に目が覚めるようなロングシュート。

2点目はバレーのヘッド、相変わらずの強引なドリブルはどこでも通用しそうです。スタイルは良くないけれどともかく点取るからなぁ。

3点目は誰だったかなぁ。

4点目はそろそろロスタイムになる頃、安田の突破からルーカスの技ありヘッド。

録画はつまらん。結果がわかっている上にクイックサーチなどという便利な機能があって感動も半減。

しかし、ガンバは良く点取るけれど良く取られるなぁ。問題はそこらあたりかな?それでも薄暗い感じの中盤のエースを抱えるところはアントラーズと一緒か?

前半の二川のゴールが決まる前、浪速の鬼太郎コト遠藤君も良いミドルを打ったが、バックにブロックされトボトボ帰り始めたときの顔は相当な人生上の悩みでもあるような顔だった。とても気候は秋のオーストラリアで楽しいゲームをしているようには見えない。

溌剌とやろうぜ遠藤、小笠原。

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2008年4月 9日 (水)

AFC鹿島VS北京国安

だらだら続いたゲームもやっとこさアントラーズの勝ち。

勝てたのはアゴじゃなくて曽ヶ端のおかげ。相手のPKも少々お粗末だったけれども、リバウンドのヘッドをパンチしたのは立派。

相手のエースを止める役目を背負った岩政は、あれだけファウルをするとレフェリーに目付けられると思うよ。たいした接触じゃなかったけれどもPK取られたモンね。

大岩は自分のミスでも周りのプレーヤを怒鳴りつけて、上手に責任転嫁するのは相変わらずか?

良いシュートを2本撃った新井場はライン際では集中力に欠けた。

相手に退場者が出てかえって守られる事になって追加点が入らなかったことより、逆襲のカウンターは国安の方が鋭かったような。。

今日のギャーギャー松木氏は比較的騒がなかった。アントラーズ嫌いなんでしょうね。

小笠原は今日も変わらず黙々とプレーして面白みに欠けた。

松木氏と一緒で私もアントラーズ好きになれない。

この調子ではアウェイは厳しそう。

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2008年3月12日 (水)

ACLガンバ対チョンブリFC

 ガンバは主審の笛に助けられてやっとこさの同点ゴール。全くつまらないやる気のないゲームだった。

このグループここに勝てなきゃ何処に勝つの?の相手にもう少しで完敗の所だった。

かろうじてやる気を見せたのはバレーと新顔のブラジル人2人だけ。交代で入った播戸はやる気がプレースタイルだから当然だが。

引いて守る相手に長身FWを抱えるガンバには、数え切れないほどのコーナーキックがあった。GKもそんなに大きくはない。

鬼太郎遠藤君は代表でもそうだが全くコーナーがヘタ。それでも今は彼が代表のエースで当然ガンバの天皇。

一時はたくさん居た左利きキッカーは皆どこへ行ったのでしょう。遠藤、橋本、二川とガンバの中心プレーヤーは小粒に映ってしょうがない。

特に鬼太郎遠藤君のやる気が有るのか無いのかの遠いところを見る目つきは、何とかならないのでしょうか?

90分守ってきた相手に延々とダルいセンタリングを上げ続けたガンバの実質的な敗戦でした。

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2008年3月 8日 (土)

ピクシー

 本当に久しぶりのJリーグのTV観戦。しかもグランパスを見るのはストイコビッチが天皇杯を取って以来かも知れない。

サンガ対グランパスの注目の選手?は監督のドラガン・ストイコビッチ。相変わらずスーツ姿もカッコが良い。再来日当時より少し痩せたようで、やはり協会の会長よりピッチの上の方が健康にも良さそうだ。

ゲームが始まってからもアップの数ではGK楢崎より確実に多かった。ワンプレーごとにあれだけアップされては行動には気をつける必要がある。

格下のサンガに攻めて攻めて、やっとこさの同点では今後が思いやられる。

今日は水のボトルを蹴るのは無し、主審からの注意も無し、無難な監督第1歩でした。

サンガはシジクレイと言う良い補強をした。引き分けは彼とヤナギサワの守備のたまものかも知れない。

ヤナギサワと言えばロスタイム、フリーでうったシュートが入れば今日のヒーロー間違い無しだったのに、左足で転がした方が良かったかも。

取りあえず監督ストイコビッチの船出は65点?。

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2008年2月 1日 (金)

小野伸二

嘗ての天才、いまは普通に巧いレッズの小野がブンデスリーガ「ボーフム」に完全移籍しましたね。

今や持病となった足首の古傷は大丈夫なのでしょうか?レッズでの働き場所は梅崎の移籍や、サントスの復帰で絶望的だったのだから新天地で気分一新頑張って欲しいものです。

レッズの同僚ポンテのように敵ペナルティの角でスルーパスを出したかと思うと、逆襲のボールを追って味方ペナルティの端でタックルするような広範な動きが出来ればレギュラーは間違いない。出来るかなぁ?

ヨーロッパから凱旋して代表に復帰できること祈っています。ダイジョーブかなぁ?

我が家の新聞には森本の逆転ゴールは小さく載っていましたが、小野の移籍決定は載っていません。

6月の里帰りには大見出しを期待しているよ。オノクン。頼むよ。

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2008年1月22日 (火)

ピクシー

ドラガン・ストイコビッチ氏が彼の地でライセンス(これが怪しい)を取得して、スタッフ(一族郎党?)と来日しましたねぇ。

グランパスを優勝させるために日本に戻ったと意気軒昂です。

プレーヤーとしては素晴らしい。(かっこよかった。)大好きです。

しかし、今シーズンの退席処分は3回に留めて欲しい。ボトルを蹴飛ばすのは1ゲーム中1回にして欲しい。

しかし。。ドラゴンズの落合監督の例もあるし?

たぶん、だめだろうなぁ~。ろくな中盤がいないしなぁ~~。藤田はまだ在籍ですか?

15分くらいトップで出場したら?観客は集まるだろうに。

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2008年1月21日 (月)

ルーター

 Jリーグとは関係ないのですが、先週の金曜日朝からインターネットに繋がらなくなって今朝で4日目、やっと1台だけ復旧しました。NTTのCTUにカスケードしているルーターが逝ってしまったようでLANは不通のまま、ネットが繋がらないと寂しい。

繋がった勢いで早速いつもの406*を成り行き買いしたら150円の下げ。泣き・・・地合いは悪くてもコツコツ稼いできたのに、チョコチョコ稼いで大きく負けのパターンにはまりそう。

Jリーグと関係のある噂。奥の引退試合があるそうですが、これ本当?どこがやるの?マリノス?ジュビロ?横浜?引退ゲームに中田が来る?これも本当?ガセ?

ガセくさいよねぇ~。

もし本当なら見に行きたい。

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2008年1月16日 (水)

トライアウト

 横浜FCをクビになった久保が、トライアウトで頑張っているシーンがニュースで流れていました。日本人FWの中では絶対的なスキルと柔軟性を兼ね備えていた期待のFWも大活躍することなく32歳ですか?嘗て、持病の腰痛で悩んだとき、小さい頃からあこがれだったトラックの運転手になると言う話はでっち上げくさいかな?

同じ誕生日の西沢は今年もエスパレスでやるのでしょうか?

ちょっと寂しい。。

同じく横浜FCの奥大介も引退しました。私、磐田でドゥンガに叱られていた頃から奥の隠れファンでした。奥と言っても知らない人が多くて説明するのが面倒だから隠れだったのですが。。。

彼は成功したと思います。磐田→マリノス→横浜、特にマリノス時代は岡田監督に重用されキャプテンを務めたことも有った。トルシェにも使い勝手の良さから代表の最後の方に名前を連ねていましたね。代表では時間稼ぎの交代にも腐らずニコニコとピッチに出て行った人柄が印象的でした。守備も良かった。

奥さん(女房)も美人らしいです。

TV向きでは無いのでタレントにも解説にも不向きでしょうが第2の人生幸せに過ごして欲しいものです。(FC岐阜あたりなら充分通用すると思いますが?ギャラが出せないか?500万くらいでは駄目?マリノス時代は確か5000万でしたよね)

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2008年1月11日 (金)

帰ってきた人

あまり積極的なオファーが来ていた訳でもないのに、ブンデスリーガのボーフムの練習に参加しケガを抱えて帰国した。

→小野くん→オジェックに悪印象もたれるなぁ~。→いよいよレギュラーは遠のくか?

相変わらずの「カズ喋り」(御本家はこのところカズ喋りをしない)が抜けずにフランクフルトから錦を飾る??、都落ち。←正解。

→高原。

代表にとどまらず日本のFWの層は薄い。相変わらずの高原頼みでは南アフリカは遠いと思うよ。

当然移籍と思ったのに、帰ってきたのじゃなくて行かなかった人。

→柏木(サンフレッチェ)→好感度はアップか?→だけど→あの監督の下で大丈夫?不安。

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2008年1月 2日 (水)

天皇杯決勝

 にわかサンフレッチェファンの隠れ柏木ファンとしてはゲーム前からテンションは上がらないですね。

決勝戦見たのは後半9分から、案の定1:0でアントラーズリードそれでも1点ならと気を取り直しせめて同点と祈ったのですが2:0でしたね。

アントラーズにジーコが来たころからと言うとJリーグ登録以来なのですが、ベルディの次にこのチームとは気が合いません。小笠原は暗い感じだし、本山はいつまで経っても高校生みたいだし、GKの曽ヶ端に至ってはあのアゴが気に入らないし、、、

ベルディもあの髪の毛の長い嘗てのブラジル人、バモスじゃなくてラモスか?や北澤あたりがいなくなって少し好感が持てたときもあったが、またバモスじゃなくてラモスが監督になって(来シーズンはJ1ですか?)好きになれません。

「ロスタイムの男」ヤナギサワ君は予定通り後半45分に登場しましたねぇ。一応アシスト1というやつですか?彼、どうしてあんなに日に焼けているのでしょうか?来シーズンもロスタイムに登場するのでしょうか?

あっ新年あけおめですね?

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2007年12月30日 (日)

天皇杯準決勝

 サンフレッチェ広島のゲームを見るのはCFに高木がいる頃以来か。ガンバ戦はどうしてこのチームがリーグワースト1の失点記録を持つチームなの?と思えるほど守備が良かった。

前半を2:0で折り返したいところを2:1にされ、後半に入ったときはガンバの逆転ムードが強かった。左サイドを突破するバレーに対して多いときは3人がかりでセンタリングを上げさせなかったような守備がリーグ戦中も欲しかったのかな?

見事なだめ押し3点目がロスタイムに決まり、西野監督も天を仰いだ。

広島にとって残念なのは、この大会攻守に大活躍し今や広島の中心選手たる柏木がつまらない累積警告で決勝戦はスタンド観戦になってしまった事。

トップのウェズレイは首だし、中盤ゲームメークは森崎がやるのでしょうが選手層薄いですねぇ。

今や柏木の隠れファンの私としては非常に残念。

もう一方のアントラーズVSフロンターレはアゴのしゃくれた曽ヶ端の大活躍が無ければ2:0でフロンターレの勝利のはずだったが、箕輪のヘッディングが流れるところを本山に思いっきり蹴りこまれフロンターレは万事窮した。

勝には勝ったがアントラーズのコンディションはそんなに良くなかった。決勝戦広島が勝って、残る人、移籍する人にも新シーズンに向かって良い効果が出ることを期待したいものですね。

ロスタイムの時間稼ぎに「ヘナギ」君が登場しました。今や扱いはレッズの岡野並か?残り数十秒でもアントラーズサポーターから例の「やぁ~なっぎさぁわぁ~」コールが響き、一層の哀れを誘いました。

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2007年12月16日 (日)

トヨタカップ3位決定戦・決勝

 久しぶりに中田がテレビに登場しましたねぇ。カズとのツーショットはナカタネットではあったけれども、こんな時間には初めてではないでしょうか?

2人とも素晴らしいスーツを着ていましたねぇ。フットボーラーたるものかくありたいと思いました。いや、カッコ良かった。

途中で「ヒィーッ・ヒィーッっ・ひっ」と客を笑わせないで、自分で笑っているお魚の名前のお笑いが割り込んで少々興ざめでしたが、良いこと言っていました。

中田が「暫くぷー太郎ですよ」と言ったら、「働け~っ働け~っ」「相撲取りとサッカーするなよ」も良かった。

ともかく良いスーツでした。

3位決定戦はGKのミスから同点になるところから見ました。まぁ勝って良かった。

決勝は去年の「ロナウジーニョ、金返せぇ~」のゲームに比べたら見に行ったお客さんは幸せ。コンディション整えてやって来てくれたACミランに感謝。

来年もこうだったら是非とも見に行きたい。

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2007年12月13日 (木)

トヨタカップ準決勝対ACミラン

 得点は1:0だったが、日本の単独チームがヨーロッパのトップチームに公式戦を挑めるまでに協会設立以来85年。1:0で勝てるまでには何年かかかるのでしょうか?

前半は多少のんびりやっていたように見えたが、後半がはじまってからはレッズが得点されるのは時間の問題になってきた。良くここまで頑張ったもの。

スピード、技術に大きなへだたりがあったのは予想通りだったが、長谷部を始めとしてレッズの誇るドリブラーのドリブルは全く通用しなかった。セパハン相手に活躍した相馬の得意技、右で小さくアウトに跨いで左に出て行くドリブルは1回もやらせてさえもらえなかった。細貝も同じ。

長谷部に至っては簡単に倒れてしまい殆ど有効なドリブルは出来なかった。相手チームのセードルフを見習いたいもの。

後半右サイドで頑張った永井には少しの可能性があっただろうか?

やはりヨーローッパのトップ相手にドリブルできた男は、後にも先にもナカタだけか?

しかし、ここしばらくセリエAを見る機会がなかったので、ACミランには懐かしい名前が多かった。マルディーニ(39歳まだミランのボスみたい)、カフー(長持ちするなぁー)、セードルフ(相変わらずどころか落ち着きが出て巧くなったよう)、ロナウド(上手に渡り歩くなぁ)、インザーギ弟(代表にも復帰していたようですね)。

みんな頑張っているのだから中田にもあと5年はやって欲しかったなぁ。サッカー嫌いだからしょうがないか?

後半の終わり頃、トゥーリオが得意技(腿の肉離れ)を出して交代。替わった山田が良いシュートをうったのは面白かった。本気で肉離れ直さないと代表危ないよ。

3位決定戦はアフリカのチーム、ボカより速そう。実力を測るには格好の相手です。ガンバレ!レッズ!

一足先にレッズサポーターはワールドクラスでしょう。

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2007年12月10日 (月)

トヨタカップ、浦和対セパハン

 それにしても、民放が実況すると史上初だの、歴史的だの大げさぶりが際だって少々白けるが浦和の快勝は大変結構。単独チームがACミランとギャラもらって出来るチャンスはそうそうありません。

トヨタ様々、電通ガンバレ。

ヒーローは相馬に間違いなし、次が素晴らしいシュートをGK抜き際にノーステップで角度のないところから滑り込ませたワシントン。

守備が安定していたのは鈴木、阿部の絶妙のコンビネーションでしょうか?サイドBKのネネのボールコントロールも安定していましたねぇ。ところが来シーズンネネは構想外だそうですね。良いプレーヤーだと思うんですがねぇ。

オノクンは後半30分頃から登場しましたね。右お足はまだ完治していないようですね?立場的にはポンテ、長谷部よりは下、FWの永井よりも下でかろうじてロスタイムに登場する岡野よりは上でしょうか?

変わらず賛辞されるべきはレッズサポーターです。ACミランにも痛烈なブーイングを浴びせて欲しいものです。

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2007年12月 9日 (日)

J入れ替え戦サンフレッチェホーム

 広島ビッグアーチは今シーズン最大の入場者数だったらしい。

仕事の都合で見られたのは後半から、広島には前半かなりのチャンスがあったようだがポストに阻まれたりして無得点。

後半も柏木のシュートがバーを叩き、ロスタイムにはオーバーヘッドがワンバウンドしてポストに当たったりして多少のツキのなさもあったが、あれだけのメンバーで入れ替え戦に出てしまった監督の責任は重い。

監督は首で済むが、代表クラスの選手はJ2でやるわけにも行かず今後のチームはどうなるのか不安なところ。

京都の監督は10月から就任した加藤Q氏だったが、久しぶりに彼の得意顔が見られた。協会の主流からは外れた格好だが、後は田島幸三氏に任せて場末で頑張っていてもらいたい。彼が息を吹き返すと子分の国士舘勢が調子に乗る。

ともかく残念!サンフレッチェ。。。

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2007年12月 6日 (木)

J入れ替え戦サンフレッチェVSサンガ

入れ替え戦に出るにはおかしいくらいに豪華なメンバーの広島。現在歴代得点ランキング3位のウェズレイ、代表の駒野、佐藤、売り出し中の柏木。嘗ての代表必殺壊し屋、戸田など錚々たるメンバー。

キックオフ直後の広島の攻めは楽勝ムードだったが、京都に1点取られてからおかしくなってしまった。前半3点目が入っていたら万事窮したでしょうね。

取りあえず終了間際抜け出した佐藤のシュートの後を押し込んでほっと一息だったでしょうか。ホーム広島を無失点で勝てば残留。

京都にも懐かしい顔がありました。森岡、秋田、流れていったのですね。

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2007年12月 2日 (日)

終わってみれば

アントラーズの優勝。

レッズもさすがにあれだけ遠征とゲームが連続しては体力の限界か?

残念レッズ。

残念だったのはTV放映。遂にBS以外に放映はなく、その上実力的にはレッズの勝利が予想される横浜のゲームは放映無し。

仕方なくアントラーズのゲームを録画で見ました。結果はわかっていたので、ついつい早送りの連続で内容は判らずじまい。その上久しぶりのJリーグ、久しぶりのアントラーズ。エスパレスに至ってはもっと久しぶり。

本山も28歳になったのです。小笠原はやはりここが一番、イタリアでは寂しい思いをしたのでしょうね。もう一人寂しい思いのヘナギ君はどうも勝利が確定した後半終わりに登場したようです。

そろそろ忘れられそうに寂しい思いの嘗ての天才「オノクン」がけがが治ったのか横浜戦の終わり頃チラッと写っていました。寂しい。。。。

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2007年11月15日 (木)

ACL決勝対セパハン(ホーム)

 実は15日の夜は出かけていました。

キックオフの頃にはシャンパーニュが1本空になっていました。永井のゴールが入ったときはシャブリに取りかかる頃で、阿部の2点目がゴールして勝利がほぼ確定したときはヘロヘロでした。

つまり、ゲームの詳しい内容は記憶がありません。

永井→代表?ムリ?。。私、嫌いなプレーヤではありません。もう少しコンスタントな力が発揮されれば間違いなく代表?

レッズサポーターに幸あれ!これでいつも詰まらないトヨタカップ(今はクラブワールドカップ?(電通カップ??))も面白くなると言うものでしょう。

レッズの社長は嘗て三菱重工のFWだった藤口氏なのですね、当時としては長身でスタイルの良いFWでした。代表での活躍はあまり無かったが、男前で人気がありました。

さて、いよいよ運命の11月17日がやってきます。けが人ばかりだし、大学生相手に無得点だったし、祈る4得点、祈るサウジとカタールの戦いが引き分けになりますように。

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2007年10月24日 (水)

AFCCL準決勝対城南一和

 PK戦最後のキッカー平川がゴールしてやっとこさのレッズの勝利。パチ(小さい拍手)

あれだけ攻められて守ったのはバックが良かったのか?運が良かったのか?

今日の右のサイドバックは前回アウェイでオバカサンした、坪井くん(目の敵にしている訳では無い)相手のブラジル人FWイタバルはトゥーリオを嫌って浦和の右に流れてきた。

相手の同点ゴールはそのイタバルがペナルティの中で坪井を抜き、山田のカバーが遅れるところをセンタリング、ゴールエリアの中はフリーで軽くインサイドで押し込まれた。

オジェックは記憶力が悪いのか?同じ週には左にネネ、右に阿部で成功したのに??

2点目もイタバルが右から坪井のマークをを振り切ってダイレクトでシュート、跳ね返ったところをヘッディングで押し込まれた。

坪井は後半終わり頃にはハーフウェイラインあたりまでドリブルして、前方へのフィードが出来なかったのでバックパスを前線で立っていたイタバルにパスしてしまう始末。

ベンチにはつまらなさそうにネネが座っていたがどうしたのでしょう?

オジェックも1点目で思い出せば、ゲームもこんなにもつれなかったかも?

トォーリオはそろそろ本気で左足の肉離れを治さないと大事なときに役に立たない選手に成ってしまいそう。

なんとか勝ったがコンディションと実力には開きがあった。

ながぁーいゲームで一番参ったのは、解説席に座った只のサッカー好き松木氏、相変わらずギャーギャーと五月蠅かった。

相変わらず偉大なのはレッズサポーター。パチパチパチ(盛大な拍手)

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2007年10月20日 (土)

浦和VS千葉

 6連勝のジェフ千葉と首位で5連勝の浦和レッズの戦いは、あっさり3:0で終わりかと思ったら、2点追い上げた千葉が山岸のシュートであわや同点!!となるところだった。

 きわどい判定だったが、短いバックヒール気味のパスがトゥーリオの足に当たる前は、山岸はネネにぴったりマークされていた様に思える。トゥーリオの足にはねたときは並んでいたがオフサイドは可哀想だった。

 オジェック監督も前回のAFC準決勝で、馬鹿なドリブルをして先取点を奪われた馬鹿なバックのことは良く覚えていたようで、右に阿部、左にネネを入れてきた。

「誰かサイドバックでケガしない限り坪井の出番は無いだろうなぁ」と思っていたら、ロスタイム寸前ネネの足がつって坪井が呼ばれた。

タッチラインで張り切る坪井くん。

交代カードも4審に渡され、プレーも停まりボードの表示もあったが、ネネが足を引きずりながらピッチに戻ると交代は中止され坪井はベンチに戻った。残念!!

坪井くん、足のつったネネより評価悪いようですねぇ。

結局ロスタイムに長谷部がゴールエリア内でバック2人を相手に見事なセンタリングを送り、田中が4点目を押し込んで千葉は万事窮した。

テレビのアナウンサーは、「小野はケガでベンチに入っていない」と言っていたがホントかなぁ?只ベンチに入っていないだけじゃないだろうなぁ?

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2007年10月 3日 (水)

ACL準決勝、対城南一和

 兎にも角にも脅威のレッズサポーターは、またもや4000人近くがアウェイゲームの応援に出かけました。(拍手パチパチ)偉い。凄い。尊敬。

 兎にも角にもレッズの右サイドは弱い、遅い、アホ。坪井という選手は俊足でスピードがあると常々評価されているが私は疑問??前半の失点もモタモタとセンターサークル左側までドリブルをして、揚げ句に敵に突っかけられるとカバーすべき山田は何処にもいない。当然右側に流れたボールはGKの頭越しに軽々ゴールへ。

 後半20分に替えられるのは当たり前だが、その後も山田は大事なときにどっかへ行ってしまいポンテの方が右サイドを懸命にカバーする始末。

当然同点のゴールも右サイドからのセンタリングを正面で強烈にシュートされ、GKがはじいたところを押し込まれた。

 以前のように山田に右サイドバックをやらせ、ボランチをダブルにした方が効果的のように思われる。小野くんの働き場所も生まれる可能性がある。ボランチは今も2枚?小野が右サイドだとまたもやカバーは無し?

兎にも角にもアウェイ2得点は大きいが、PK取ったらいきなり守りに回らなくても良かったかも。相手の攻撃に必死さが出たとも言える事もあるが。

 兎にも角にも松木はうるさい。例によって甲高い声で90分間ゲームの感想を言い続けるな、ちっとはらしい解説の一つもして見ろと言いたい。TV欄には堀池巧の名前もあったが声は聞こえなかった。

ここのところレッズのゲームを見る機会が多いが、トゥーリオにラインを統率する落ち着きと、嘗てのように敵味方に限らず陰険な目つきで睨み付ける行為が少なくなって来たことは好感が持てる。

これでホームでは2:2以上の引き分けなら決勝進出か。ガンバレレッズ。

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2007年9月26日 (水)

浦和VS全北現代

 平日のアウェイ、韓国まで行ったレッズサポーターは3500人。ゴール裏は真っ赤になった。レッズサポーターは偉大を通り越して怖い。

開始早々相手のミスが二つ続き、ポンテのシュートをGKがはじいたのを田中がきれいに押し込んでゲームは半分ほど決まった。

かなり感情的なファウルが続き、前半に相手に退場が出てゲームは大方決まり。

その後、相手の自殺点もあり、後はケガをしないように時間を使うゲームになった。見てる方は気楽だったが、90分間休むことなくしゃべり続ける解説の松木の声が煩くて、頭痛がしてきた。もう少し静かに、同じ話は2回まで位にして欲しい。

長身のツートップを完全に押さえたトゥーリオの活躍は、好き嫌いは別にして準々決勝突破のヒーローだろう。

例によって小野くんは残り15分で登場、その時間帯からのゲームになれてしまったのか淡々とタイムアップを迎えた。

タイムアップ後主審に掴みかかって韓国側に退場者が出るなど、かなり感情的ですっきりしないレベルの低いゲームになってしまった。

さて、これから川崎のゲームが始まります。忙しい。そう言えば10月17日も忙しい。

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2007年9月22日 (土)

マリノスVSレッズ

 結果は1:0レッズ。

日産スタジアムに「ウィーアーレッズ」が響き渡ってはどうしようもない。

前半はマリノスのペースだったのに、「うんうん木村くん」が「レッズが得点しそうですねぇ」と言って10秒も経たないうちに永井の得点が決まった。木村偉い。

浦和には山田という生え抜きの選手がいる。現在はキャプテン。身体能力にも優れ、時折素晴らしいシュートも打つ。バックもハーフもこなせる良いプレーヤだが代表には2度程呼ばれただけだ。

思い切りがよいと言うより何かやり放し、投げやりな感じがする。同じ事は今売り出し中のガンバの家長やグランパスの本田にも感じる。プレーのキレは良いし、ボールコントロールも良い、滅多にミスもしないが何か違和感を感じる。

日本サッカー育ての親、デットマール・クラーマー氏(相当古いか?)が、「日本には素晴らしい言葉と精神がある、剣道で言うところの残心(ざんしん)の気持ちでシュートもパスも打て」と言ったことがあるが、この気持ちで最後の仕上げをして欲しいものだ。

絶好調の田中達も後半からの出場だったが、哀れをとどめたのはロスタイム寸前、時間稼ぎ要員のように登場した小野くんだろう。そろそろトレードを自ら申し出る時間帯だろう。あれだけの才能の上に、まだ充分若い、働き場所は国内でもいっぱいあるように思う。

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AFCチャンピオンズリーグ川崎フロンターレ

 イランまで遠征した、川崎フロンターレファンは偉大だ。偉い。感心。びっくり!

1600メートルの高地なうえに、湿度が異常に低い。後半全員へろへろだったがアウェイでの引き分けは勝ったも同然。ホームで失点した浦和とは大違い。

我邦覇(難しい名前だなぁ)が入ってからは、カウンターできわどい場面も2度ほど有り勝って帰ることも無理では無かった。

脚がつるほど動き回った箕輪や中村の健闘もすばらしかった。実力的にはフロンターレの方が上な感じなのでホームでは勝利して欲しい。

ともかく、女性を含めて現地に乗り込んだ川崎ファンには頭が下がる。

尊敬するサポーターベスト3。

1位浦和レッズ。

2位アルビレックス新潟。

3位ここに来て川崎フロンターレ。

ダメサポーターの1位→名古屋グランパス。

↑訂正。ダメなのはサポーターではなくてフロントか?

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2007年9月20日 (木)

AFCチャンピオンリーグ準々決勝

 浦和VS全北現代の準々決勝を久しぶりに居眠りしないで見ました。

ぎゃーぎゃー川添、うるちゃい。キミは解説者でやかましいファンじゃないんだから、マイクの前で一喜一憂ギャーギャー騒ぐな!

解説者でゲームの興味をそぐランキング。

1位大口小倉。2位アホの松木。3位ふんふん木村。4位ギャーギャー川添。5,6無くて7位にネクラの山野(だった?)

田中が前半難しいタイミングだったけれども、早めの追加点を入れていればもっと楽な展開で終わったかもしれない。

オジェックもジーコ並みだなぁ。2:0逃げ切れば準々決勝突破はほぼ見えたのに、後半35分にどうして攻撃的な小野を入れたのでしょう?

小野は確かに天才だけれども、小野のチームでなければ効果が出ない。全員が小野の意図するサッカーをした時、効果的な攻撃サッカ-が出来るように思う。先発で使わないのはボランチには鈴木、攻撃にはポンテの方が今の浦和にはベストだからと考えてのことだと思ったのに。

あの時間帯に小野が登場すると、ピッチ内では攻撃?逃げ切り?どっち?と選手の意思の統一は乱れると思う。前線で激しく追い込みが出来るのなら田中と岡野、ポンテと内舘辺りの方が良かった。

言わないことじゃない、ホームで失点しては負けたも一緒。アウェイでは1:0の逃げ切りにあいそうですね。

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2007年8月30日 (木)

アラン・シモンセン

 思い出した!!

田中達に似ているのじゃなく、田中が似ているのは。。

それはアラン・シモンセン(ディープやのぉ)

スイスは間違い、デンマーク。

バイエルンも間違い、ボルシア・メンヘングランドバッハだった。

身長は少し高かった。165Cm。

60年から1970年代当時のメンヘングランドバッハは強かった。ブンデスリーガでは常にバイエルンと覇権を争ったものだ。今は2部落ちらしい。

アウトフロントのミドルパスが有名だったネッツァーが日本に来たときは国立が満員になった。対戦相手の日本側は日本代表だった。

それでもこのクラスが来るようになってファンは大喜びしたものだった。それまでは毎年イングランドのアマチュア、ミドルセックスワンダラース(いよいよディープやのぉ、さすがにこのあたりになるとGoogleのヒットもたったの6件)あたりにやってもらって、それでも3:0で負けたりしていた。

メキシコで3位になってからは、やっとプロとやれるようになったのだったかな?先方は単独チーム、こちらは代表だった。2点以内の負けだと新聞には大健闘と書かれた。

今は世界の代表とやれる、立派になったものだ。

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田中達

せっかくBSの大画面でJリーグ中継があるのに、何か最後まで見切れません。

夕べのガンバ対アントラーズも前半20分くらいで寝てしまいました。小笠原、ヘナギくん、本山ももう若くはなくなってしまったのですね。

田中達がケガから復帰して、先週も良いゴールを取っていました。昨日も2得点ですか?気持ちの良い切れ味です。

しかし、カメルーン戦でファウル気味に当たられると小兵の弱みで殆ど機能しなかった事は残念です。ワールドクラスには遠いのか、一工夫必要なのかがんばりどころです。

彼を見ていると、70年代確かスイスから(これも確か?)バイエルンに来ていた160Cm位のフォワード(誰だったかなぁ)思い出します。

ただ、ゴールの後の指輪へのキッスは止めて欲しい。(似合わない)

そして、

達くんが復帰したら、また居なくなってしまったプレーヤーがいますね。オランダに帰った?(行った?)

小野くぅーん!!

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2007年8月 8日 (水)

FCバルサ

 バルセロナ、やっぱりアジア遠征やっていたのですね。WOWOWで放映がありました。

契約条項が厳しかったのか、メッシ以外はアンリまで出場していました。その上かなりやる気でやっていて久しぶりに最後まで見てしまいました。

対するマリノスも状態が大変良いようで、攻守に充実した仕上がりに見えました。

それでも流石にバルサ相手に得点となると、センターのテュラムを始めとしたバックラインを抜くことは出来ませんでした。

バルサ唯一の得点はロナウジーニョ、エトーと注目のドス・サントスのカラミで生まれました。アンリはこれからの調整待ちの感じでしたが、エトー、メッシ、ドス・サントスにU17から帰ってくる大物新人(名前を忘れた)とFWの競争も厳しそう。

中沢は休養みたいでしたが、やりたかったでしょうね。

そう言えば後半、鈴木隆幸(?)が出てきました。こんな所に居たのですね。

マリノスの山瀬兄弟は楽しみな感じがしました。

ユーロの予選も始まるし、オリンピック最終予選も始まるし、ヨーロッパのリーグも始まるし、忙しくなりますね。

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2007年8月 5日 (日)

ジョモ・オールスターゲーム

 サッカー人気の陰りは確実に進んでいるようです。確か去年までは地上波で放映があったように記憶していますが、今年はBSでした。

女子サッカーの予選も嘗てはBSでの放映が、今回のベトナム戦は出場決定の試合でしたが放映無し。

Jリーグも地上波での放映は時々深夜にあるくらいで、昔のプロレス並みか?

がっかりしたのは、いかにお祭りとはいえ、未だに東西チームのストライカーがゴンとカズでは見てはおられない。ゴンもカズも昔から好きなプレーヤではなかったが、サッカー以外での40歳のカズのことは尊敬しています。40にしてあの体型を保つ努力には頭が下がる。

出でよ!タッチラインを切り裂くような高速ドリブラー。

そう言えば、中田英もいくら日本が嫌いでも、モンゴル辺りの草か芝か判らないようなピッチで相撲取りや子供とサッカーやらなくても、オールスター戦にでも顔を出せばチャリティの効果は高いだろうに。

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2007年7月17日 (火)

マンチェスター・ユナイテッド

 懐かしいチームです。ボビー・チャールトン、ジョージ・ベストにデニス・ローです。赤い悪魔の高笑いです。古すぎますか?デービット・ベッカムですか?

数年前トヨタカップでやってきた時はつまらなかった。大方トヨタカップで来日するヨーロッパの優勝チームは本気でゲームをしない。(スケジュール的にも無理がある。)

今回は浦和との親善ゲーム。(夏休みに日本から中国と稼いで歩く、選手には評判の悪いツアー。バルセロナは今年からやめるそうです。)それでも暑い中、クリスチアーノ・ロナウドもルーニーも交代することなく真面目にプレーしてくれました。

変だったのは、ホームの浦和レッズがアウェイの白いユニフォームで、アウェイのマンUが赤のユニフォームだった事。その上スタンドは赤に染まっていたのに、いつもの大声援は無く、クリスチアーノ・ロナウドのフェイントに拍手がわく始末。私、レッズサポーターと新潟のお客さんは尊敬しています。今日のお客さんは全部「電通」の仕込みか?

親善試合の常で緊張感に欠けるのは仕方がないことで、ウトウトしながら見ました。(贅沢になったものだ。)

小野くん、出てましたねぇ。レギュラークラスの良いところは、アジアカップかケガ、もしくはブラジルから未だ帰っていない。相変わらず巧いですねぇ。2点目の得点も正に「天才小野」の名に恥じないにくいシュートでした。

しかし、なにか寂しそうで、自信無さそうです。まだ27歳です。4回連続W杯出場の偉業は君しかできない。ガンバレ、シンジ

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