番外

2007年10月11日 (木)

久しぶりのボクシング

 BSNHKで「浦和対城南一和」とあったので、よもや一週間遅れの放映とは思わず変だなぁと思いながら5分ほど見てしまった。

Jリーグも終盤だがBSでもほとんど放映が無くなってしまった。残るはWOWOWのリーガだけだが、どうしても身が入らない。

 チャンネルを変えているとTBS系でボクシング中継をやっていた。例の負けたら切腹すると言った少年とベテランのボクサーの1戦。私、殴り合いや、痛そうな技の掛け合いのボクシングやプロレス(今はK1とかいろいろ流派があるらしいが)は苦手で滅多に見ないが、「負けたら切腹」とは大変な事だし、生の切腹は見る価値あるかもと、怖いもの見たさで見ました。

 会場はベテランの内藤の応援一色だったが、TBSは亀田家との契約もあって必死に亀田の応援をしていたようだ。まるで映画のような設定のタイトルマッチは映画のように悪役が負けて会場は大盛り上がりだった。私も痛快だった。

 亀田親子は判定が下りるやいなや、チャンピオンを祝福することもなくサッサと帰ってしまい、こいつら本当のヒールかと言う嫌な思いが残った。

スポーツなんだから色々あっても最後は相手の検討を互いに讃えたいものだ。

33歳のベテランチャンピオンに幸あれ。

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